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世界の命運なんて知るか!ww  作者: 多重人格幼女
「僕」&「アイラ」編
8/9

世界の地形と国の関係とドーナッツ

「アイラさ~ん。そういえばこの世界の地理と地形はどうなっているのですか~?」

「簡単に言いますと…ドーナッツ状の地形ですね。そして中央の穴の何処かに魔王の住む島があると言い伝えられていますが中央の海は「ダークシー」と呼ばれ、わかってない事がほとんどです。ついでに言いますと、この世界に『国』は4つしか存在しません。」

「えっ、国が4つしかないんですか~?」

「はい。配置は西に私たちの出発した「ニシノクニ」、北に隣の国で私たちの向かっているの「キタノクニ」、東に「ヒガシノクニ」、南に「ミナミノクニ」があります。ミナミノクニにこの世界唯一の港がありますが、ニシノクニとミナミノクニの間には世界一高い「テーペン山」を含む「ナントウ山脈」があり、その地帯を生きて越えられた人は0です。なので今回は遠回りですがキタノクニからヒガシノクニへ行き、ミナミノクニへいくルートで行きます。」

「えーと、どの位かかりますか~?ミナミノクニの港へいくのは~。」

「味方のスカウトや休憩なども含めますと、大体1年ぐらいです。」


え~、1年も旅するのか~。キツそ~。頑張れ僕~ww。




時を同じくしてキタノクニ…


「嫌。絶対にヤダ。ダルい。興味ない。勝手に他人を巻き込まないで。」

「羅伊亜様~!早くしないと僕が王様に殺されty「よし、行こう。」

「早っ!?」

「私は君みたいなショタ属性を殺したくないだけ。ショタは世界の宝物だから。」

(この人やっぱり僕が絡むとやる気を出すな~。なんでだろう?)


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