表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
この作品には 〔残酷描写〕が含まれています。

二つ目の図書館。

残骸。

作者: caem
掲載日:2025/10/17


 それは見つかった 成れの果て 残骸であった


 経緯はわからない ただの骨で 雑木林のなかで


 飼い犬が見つけた 咥えた骨は かつて人間だった


 嬉しそうにしていたけど とりあえず 引き剥がした


 それを噛みしめないように 無理やり引き剥がした


 優秀な飼い犬だったのだろう 警察犬ではないにしても


 そのままだと食べてしまう ガリガリバリバリゴクンっ


 飼い犬が見つけたのは人骨で 通報しなくてならなくて


 それはいつもの散歩道で 残骸を見つけてしまったから



評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
日常がガラリと変わる出来事にヒヤリ、です
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ