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設定ー竜騎士と因子ー

ご質問の多かった竜騎士と因子に関しての設定です。

表現力のなさのせいでご不便をおかけしました。


竜騎士

 竜(女性)+騎士(男性)でワンセット

 竜(女性)は騎士(男性)から竜化の補助を『絶えず』受けなければならないため、竜の単独行動は理論上不可能。

 竜の『持続力』は男性に依存、竜の『能力』は女性に依存。

 『竜騎士として力』は男女のコンビネーションによる。


因子:2通り

 男の因子=竜に「させる」因子

 女の因子=竜に「なる」因子

 *ふたつは鍵と鍵穴の関係で片方では竜+騎士として機能しない。


 両親の片方でも因子を持っていれば、発現する『可能性』はある。

 ただし、因子持ち同士でも確率は50%くらい、因子なし+因子持ちでは10%未満。

 また、因子が発現しなくても『DNAには因子の断片が設計図として』残っている。



===以下補足===


 今回、平民の3人が因子持ちになったのは、先祖の排斥された貴族のDNA上にあった「因子の断片」が世代を重ね突然変異を起こして「因子の型」を形成した稀な例。

*村という小さなコミュニティーであるため、近親婚とまではいかなくてもある程度近い婚姻で血が濃くなっていったのも理由の一つ。


 また、男爵は「因子の断片」は持っているが、因子持ちではないため竜騎士ではない。そのため『因子持ちの女性』を求めました。もし、結婚して10%未満の確率で「因子持ちの子供」が生まれたら男爵家は続いていました。



アレクに関しては別の話でぼこ……やりたいのでお待ちください。

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