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ジンクード  作者: スカル
地球編
1/2

第1話 ジンクード地球に降り立つ

地球それは


人間が支配してた惑星


地球それは


滅亡した惑星


滅亡をした地球に悪が降り立つ


西暦20○○年,悪の結社ジンクードは


惑星地球を滅亡させようと企んでいた


ジンクードは地球に降り立つと


そこには思いもよらない光景が待っていた


そこには人間や動物など存在していなかった。


植物は枯れはて大陸と海しか存在していなかった。


ジンクードは滅亡させようとしていた地球は


すでに滅亡していた。


なぜ滅亡したのかを突き止めるため


地球を探索していると


引き連れていたジンクードの兵士達や幹部達たちが


次々と倒れていった!


体を揺すっても反応がなく


皆は死んでしまった。


残るはジンクード創設者のジンクードだけであった。


なぜ皆が死んだのかを探っていたが


なにも手懸かりは見つからなかった。


地球の滅亡と皆の死の原因を突き止めるため


ジンクードは地球を歩きはじめた。


2時間程歩いていると


目の前に巨大な洞窟を発見する


巨大な洞窟を発見したジンクードはその洞窟へと歩きはじめ


洞窟に近づくと洞窟の中から人間のような声が聞こえる


ジンクードは洞窟へと近づき大声を出した。


ジンクード「誰かいるのか?いるなら返事をしてくれ」


ジンクードは大声をあげながら洞窟に近づくと


洞窟の中から返事が帰って来た。


?「誰か,いるんですか?」


ジンクードは声のする方に近づくと


若い女性がボロボロの服を着て


体育座りし体を小さく縮めていた。


?「化け物!やめて私は美味しくない」


女性はジンクードを見て体を震わせ怯えていた。


ジンクード「私は,君を襲ったりはしない!安心してくれ」


ジンクードは女性を落ち着かせるため敵だは無いことを


女性に伝えた。


ジンクード「君はどうしてここにいるんだ?名前は?どうして,この惑星はこんな事になってるんだ」


ジンクードは女性に事情を聞いた。


?「私は玲奈(れいな)ここにいるのはあいつらから隠れるため」


女性(玲奈)は重い口開けたが


地球が滅亡した原因を話そうとはしなかった


ジンクードは女性を察しこれ以上


地球滅亡の原因を聞こうとはしなかった。


ジンクードは女性の体を詳しく見ると


右腕になにかが付いてることに気づく。


玲奈「なにジロジロ見てるのよ!変態」


ジンクードは玲奈に右ほっぺをビンタされた。


ジンクード「ごめんごめん」


ジンクードは頭を何度も下げて玲奈に謝った。


玲奈「てかあなたの詳しい事を聞いてなかったわね」


玲奈は睨み付けるような顔してほっぺを膨らまして


ジンクードに問いかけた。


ジンクード「俺はジンクードここに来たのは・・・」


ジンクードは本当の事を言おうか悩み言葉が出てこない。


ジンクード「地球に来たのは滅ぼそうするやつを


倒しに来たんだが一足遅かった」


ジンクードは嘘を言いその場を凌いだのであった。


玲奈「もしかしてあなた仲間?」


ジンクードは玲奈が放った言葉に困惑をした。


ジンクード「うん?仲間?」


ジンクードは困った顔して玲奈の顔を見る


玲奈「私は地球滅亡を企んでいた


悪の結社アバラスに対抗するため


仲間と一緒にアバラスと戦っていました」


玲奈は悪に対抗するため戦士となっていたことを


ジンクードに伝えた。


ジンクード「まさか地球はアバラスとやつらに


滅ぼされたのか?(私が滅ぼすはずだった地球を


先に滅ぼそうとするとわ)」


ジンクードは込み上げる怒りを抑え,黙って拳を強く握りしめた。


玲奈「分からない!アバラスが滅ぼしたのかは分からない


私はアバラスと戦闘中に意識が飛んでそこからの記憶が無くて


気づいたらここにいて,洞窟を抜けるとこのような状態に」


玲奈は悲しみをこらえジンクードに必死に経緯を


説明した。


ジンクード「じゃあ腕に付いてるのはなんだい?」


玲奈「これは変身アイテムよこれを使ってアバラスと戦っていました。」


腕に付いていたのは変身アイテムだったことを


ジンクードは知った。


ジンクード「困惑していて聞いていなっかたが


私の事を仲間と言っていたがなぜだ?」


ジンクードは疑問に思ってた玲奈の言葉を思いだし


玲奈に問いかけた。


玲奈「それは言えない!言えないの?」


なぜか玲奈は語ろうとしなかった。


ジンクード「なんだ!」


玲奈「なに?」


ジンクードが玲奈に問いかけようとしたとたん


外から大きな爆発音らしき大きな音がした。


ジンクード「外に言ってくるお前はここで待っとけ」


ジンクードは慌てて外に出た。


ジンクード「・・・」


ジンクードは外に出たがなにも起こっていなかった。


つづく





次回


洞窟へ戻ったジンクードだが


そこは玲奈の姿はなかった。


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