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小話

「随分苦しそうだな」

目覚めると、そこにはやせ細った男性が目の前に座っていた。

「あんた……誰だ?」

「酷い言い草だ、自分自身なのに」

なんだ……?この男は、何を言っているんだ……?

俺は、急に知らない部屋で目覚めたこともあって、余計にこの言葉に混乱する。

「全く、苦労した。お前、今まで一体何をしていたんだ」

「それは………どうゆう事だよ……質問に答えろよ!」

「それはもう答えた。私はお前でお前は私だ」

まずそれが意味わからなすぎるんだよな……

「今度はお前が答える番だ。さて、お前は今まで一体何をしていた」

「くそがっ、何でそんなこと答えなきゃいけないんだ!!俺は言う通りにはならねぇ!」

「その答えならお前が1番わかっているんじゃないか?」

な………ん、だと???

何故か。

何故か思い当たる。俺は、答えを知っているはずだ……そんな気が多くなって……

「………………」

「思い当たったようだな」

自分自身とはよく言ったものだ。どうやら思ったことを共有しているらしい。

「何をしてたかって……?いや、それよりも、だな……」

「ふふふ……」

やせ細った男性は、全てわかっていると言ったように、ただ笑う。

俺は意を決す。


「作品更新してなくてすみませんでしたァあ!!」

俺こと天野星の声が虚しく部屋にこだました。

はいすいませんでした(定期)。

本当はね、なんか本文書いてそのあとがきに謝罪とお知らせを書こうと思ってたんですが、まーいいネタなくてね。休話にしたらええやんと思うでしょ?違うんですよー。

実は今ね、休話を新しく考えておりまして。だからもう休話かけないかなーっと思い、書かなかったわけです。

そして、その休話、原稿ページで80枚くらい書きまして!賞に応募しようと思いまして!!

そしてそれをやっていたら投稿する余裕が無くなり…って感じで……

だからまぁ私は悪くないと思います。(ゴミ)

ということでね!全部書いたらまたやります!ほんとに、結構時間あくと思いますが、何卒!消えた訳では無いので!

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