表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
8/177

生徒〇の一存、やっぱ面白いっすよねー

「いやー、よかったすねぇ!丙而さぁん!」

「いやー、そうにゃねぇ!にゃはは、また行こうにゃね!ってか最後の方お前発狂してたにゃ」

「え!?そうだっけ?覚えてないっすねぇ~!」

「だいぶ狂ってたにゃ」

 そりゃそうさ。だってあんな良曲だぞ!?

「婚偽常ファンの気持ちが分かったよ!!」

「染まりやすい男にゃ~……」

「何だとブタ男ゴらぁ」

「ブー、ブー!」

 丙而とそんな話をしていると、後ろからすごい勢いで夜宙がやってくる。

「ちょっと!!どういうことなの!?」

「なにがじゃ」

 どうやら夜宙はご立腹のようだ。ほら、顔だって真っ赤っか。

「あんっな大勢の中で……!まぁ、昔もいたけども……、でもあんたはそういうことを言う人とは思ってなかったよ!?」

「待て待て待て、なんのこっちゃ?」

「ほら、叫んでたじゃん!その……、あの……えぇと、察しなさい!」

「えぇ?……(≪小声≫丙而、僕なんか言ってたっけ?)」

「(≪小声≫好きだーーー!ってさけんでたにゃ)」

「(≪小声≫あぁ―!あれかぁ―!)あー、言葉の通りだよ」

「んなっ……!?/// !? /// !?」

 おお、大分怒ってんなぁ、ますます真っ赤に。目も回ってんぞ?

「!? !?!? !! は、はぁッ!?」

 おお、戻ってきた。

「い、いっみわかんない!もう帰る!!」

「えー?なんか絶対誤解されてる……って、おい!どこ行くのぉー!」

 なんか、どっか行ってしまった。

「なんでだぁ………」

「にゃっはっはっは!死んでしまえ―!」

「えー!?」

「日常化にゃー!」

 ……もう分かんないーーーーーーーー!!!!!!!!!!!!!!



「ってことがあったにゃー!」

「あっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっは!!!!!!!死んでみるか?」

「なんでだよっ!ってかなんでお前は言っちゃってんだよ!」

 ここは僕んち。なかなかでかい……ってわけではないな。4人はいればまぁまぁ狭くなる。

「……よかったねぇー」

「目が怖いっすよ、零世先生?」

「……その名はなれない」

「おおう、かっけぇ。ってかぁ、何の話ぃ?」

「気づかねぇの!?まぁ、それでこそお前だがな!とりあえず、お前の携帯から、メールを届けさせてもらった」

「え!?何勝手にやっちゃってんの!?」

「『僕が好きなのは、婚偽常の曲だよ?何で怒っているのかさっぱりだ』。ほら、これでいいだろ。意義のないもの―。」

「にゃ!」

「……うぇーい」

「あ、じゃあ僕も―ってなるかぁ!バッキャろう!勝手にケータイ使われて―!!!ムキ――――!!!!」

「おいおい、熱くなんなよ。あっ……熱くなる……と、いえば……。ゲーセンだな!」

「なんでだよッ!」

「それは、その……展開上というか……」

「ダメにゃ――!それはダメなやつにゃーー!」

「……次話、いなくなるかも」

「えー!次話、一番こいつがすごいのにぃ!?」

 神様って、怖いね!

※おほほほ、ぶち殺しますよ?

「なんでフリーザ口調だ――って、あぁ!―――チュー、チュー」

「ええええええええええええええええええ!?!?!?!?!?!?!?!?ネズミになった――――――!?!?!?!?!?」

「ほら言わんこっちゃないにゃ。あんなくそ見たいなライ―――ニャニャニャニャニャ!?!?!?!?!?!!?」

「ああああああああああああああああああああああああ!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!」

「………………ブヒィ?」

「豚だっ……!豚になった………!」

 もう、こんな状況を救えんのは、一つしかないっ!


 じゃ、また来週――――。


 前の前のやつで、分かって、ってやつを明って、てしてましたね。すんませんっした、はい。サ―せ――ん。ウィ、ういうい、アイ、もうシャーせん、あい。え?いや、悪いとはぁ、思ってますよぉ、はい。謝ってるじゃないっすかぁ、えぇ?あい、あい、えぇ?たいどぉ?知らないっすぅ、そんなのぉ。おいしぃんすかぁ?えい、えい、えい、あーい、ありゃした―。

 でが、なた時話じぇ(では、また次話で)。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ