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ラムラ

「……とれましたね」

「とれちゃったね」

「これからどうしましょう」

ラムラさんが聞いてくる。

「とりあえず、政府の目があるから、表には出ない方がいいんじゃないかな?」

「……本当に私は政府から逮捕状が出たのでしょうか」

「というと?」

「チャラ男の言うことは信用できません」

「ハハ……でも、本当だと思う」

「その心は?」

「だって、もしラムラさんが本当にモンスターに捕まえられていたとしたら、政府がそう報じるはずだもん。でも、なんでか政府は君がすでに死んでしまっているって報じているだよ」

「……やはり、私の能力が強すぎるのがいけないのでしょうか」

「え、そんなに強力なの?」

「ふっふっふ。実際に見てもらった方が早いので、私の力を見せてあげます!」

おぉ……何か中二病っぽいぞこっちのミナさん。

「そうですね……あそこの木を消します」

「ほう」

すると、数秒後ラムラさんの言っていた木は消えた。

「おー……」

「反応が薄いですね」

「いや、すごいっちゃすごいけど……」

「じゃあ次は木のあったところに城を建てます」

「え、そんなことできんの?」

ポンっと音がしたと思うと、さっき木があったところには小さい城がたっていた。

……いや、待て、これはすごい。なぜなら、なにもなかったところに、いきなり城がたち、あまつさえ、城がたった瞬間は認識できないと来た。

「えまって、いったいぜんたいどうゆう能力なの?」

俺の考えだと、多分ものを消したり作ったりする能力じゃないかと思う。

「私の能力は、視界に入るもの、全てを自由にできるという能力です。それは、視認できない時間や、感情なども操れるのです」

「           」

「しかも私の視界は360度全て見え、壁や、瞼さえも透けて見えるのです」

「ちーと乙!!」

ちょっとこいつの能力どうなっての?危険すぎね?国滅ぼせるやん。

よし、ちょっと政府に行ってどうにかして(ry

「ちょっとこんな危険な子をほっとけないな」

「え、何言ったんですか?ほっとけない?」

「ラムラさん!僕と一緒に世界を旅しませんか!?」

「え、はっはい」

こんな危険因子を野放しにはできない。僕がきちんと見ていないと。


こうしてラムラさんは仲間になった。

家のパソコンゴミすぎるだろ!!!

いやね?ひさしぶりにPCで小説投稿しようとおもったら、なんでか知らんけど前のページに戻りまして。保存してないじゃん?消されてんじゃん?はぁ?って。

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