ぜーろー
「あれ?」
今ら誰かに見られていたような気がする。
「聖夜、なんか僕見られてた?」
「よく気づいたな。いやでも多分、悪い人ではないぞ」
聖夜が言うならそうであろう。しかし、通行人の多い中、僕だけを見たというのは、一体どうゆうことなのだろうか。
そんな悩みも家に帰る頃には薄くなっていた。
「はぁ~~!我が家が一番だぜ~!」
「お、おじゃましまーすうわっ、結構広いわね」
「とある魔法戦士の家だからね。どうぞどうぞ、あがって」
僕はそう言いながら連れてきたのは、なんとルルエッタさん。これで家には、聖夜、アンジェー、霧、ルルエッタさんが住むことになる。あとひとつ部屋は空いているのだ。聖夜と霧のへや?そんなんない。
「この、アンジェーのとなりの部屋がルルエッタさんの部屋となりますゆえ」
「ありがと。でも気軽にルルでいいわよ」
「あ、そう?なら、ルールちゃん」
「やっぱなーしでっ!」
……ドアを閉められてしまった。
「……じゃあ私はこの部屋で」
「いいの?結構狭いよ?」
「……構わない。色々よろしく」
「こちらこそーーーあんただれ?」
「……私は、ガヴィー。ガヴィード・オーヴェンス」
「おいちょっと待てけん!そいつ剣豪だぞ!!」
「え!?剣豪!?うっそまじ!?!?」
先ほど部屋に入ったルルが再びドアを開け現れた。対照的にアンジェーは僕の後でシュバっ!と部屋に逃げ込んだ。お前は猫か。
「……私も、この家に、おいて………欲しい…………です」
最後らへん、もじもじと赤くなりつつ話す剣豪。
うーん、なんだろう。
うん、間違いないんだけど……。信じたくねぇなぁ……
女体化してんじゃーん。どうゆう事だよ~………
なぁ零。
やっと出せた嬉しぃい!いつ出るの?まだなの?まだ?あ、やっときたァ!って感じですね。もーね、これでやりたいもしもの世界がようやくかけるよ。多分次の話で早速出ますね、れいねぇさん。今からでも言っときますけど、一応もしもの話ですからね!!




