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中学生っぽいし、展開早い。

目が覚めたら、別な生き物になっていた……ということを体験したことはあるだろうか。そんな経験がある人は確実にいないだろう。

だがしかし、ここに一人いる。そんな経験をなうタイムで経験してる奴が。

あーもう面倒なんでいうわ。おれ孜羅原聖夜。異世界にて猫になりましたとさ。ちゃんちゃん。

……いやどうゆう事だよぉぉぉぉおお!?!?

異世界に転生したら猫だったって……どうしろってんねん。びっくりしすぎて関西弁になってまうがな。

いや、なんかすごい感覚。なんだろ、もうそこらかしらから、猫!って言われてるかのような気分。

ところで、猫になったことがある人っている?なんか、なった身としては、違和感が半端ないんだけど。

人間もさ、自分の年齢があとわずかだと分かるとさ、なんか色々準備するらしいじゃん。猫だとなお然りだよ。


なんかこの猫、それがあるんだけどないような……死にそうなんだけどもう死んでいるっつーのかな……そんな感じなんだよ!

たぶん俺の予想だと、この猫は化け猫になりかけてたんだ。猫って100まで生きると化け猫になるっていうじゃん。で、この猫はちょうど100年生ききる前に死んでしまったんだろう。だが、ちょうどそこに俺の魂?が入っちゃったんじゃないかな~。

つまり、生き返ったら不死身になっちゃったってことだ!


とりあえず、俺の中では整理できたので、異世界を冒険しよう。とは言っても猫のみだからあんま無茶はできないかな……

いや?一説によると猫の身体能力は人間より上と言う。登れないところを登るし、落ちても全然平気なんだよな、あいつら。

とすると、もしや、猫の身体能力に、俺の天才的な頭脳がたされるわけか。自分で言うのはなんだけど!

まぁ成り行きに任せて異世界を冒険すればいいだろ!


数日後……


「隊長!出ました!」

「トリプルSレベルです!」

「隊長ーーーーーーーーー!助けてーーーーーーー!」

部下共の叫び声が聞こえる。使えん奴らだ。

「下がってろ!おれが、ぜんぶ!片付けてやる」

ザシュッ!!!一撃である。

※中学生っぽくてすみません

「さすが隊長!一撃ですねーー!」

「隊長がいれば、どんなところでも安全だぜ!」

俺は、猫なのに、王国直属の先鋭騎士団の隊長をしていた。

なぜ、こうなった……。


今回の任務である、確認済超危険指定生物を駆逐した後、俺は猫のまま酒場に行った。注文はいつものミルクである。……悲しい。俺もお酒飲みたい。

「ちょっとアンジェー!そんなにくっつくな!」

「えぇー?いいじゃないかけんクーンガハハハ!ゴックゴック」

「あおま!それ以上飲んだら!」

「うっ!おぼろろろろろろろ」

「どわーい!!こっちに吐くなよ汚ねぇ!」

なんだか賑やかな声が聞こえる。どこかで聞いたような……だが、ここに来て4年。聞いたことある声なら、その人の顔が浮かんでくるが……すぐには思いつかばない。声のした方へ向いてみる。

そこにいた彼は。

「おいアンジェーだいじょぶか?」

「おえー」

「ゲロで返事すんなや!」

間違いなく、俺の大親友であった。

最近展開早いですねー。考えんのが面倒になっているんじゃないかと思われがちですね。はい、そうです。やめろぉ!ついに包丁出しちゃったよ!かーなーしーみのー、むーこーおーへとー、たどりーつーけーるーなーらー。

あれ見た時はね。サムネから笑ったもん。予め内容知ってたから誠があれすんのは知ってたんだな。で、最終話だけ動画始まる前のサムネ的なやつ?が、グロくてもうゆっちゃってんじゃんwwって思った。はい。それだけ。

ごめん、謝るから銃は勘弁してくんね?荒野行動っぽく殺さないでくんね?後ろから急に撃たないでくんね?原っぱから狙撃銃で狙うな!隠れようと思ったところに既に隠れてんな!車に芋るな!

すいません、なんか愚痴が出てました。すいやせーん。

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