表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
49/177

アンジェリカさん。

※前回までのあらすじ!ちゃんねーに絡まれた!

「あの、もしかして……」

「はい?」

……いや、やめておこう。ここでみせかの名前を出しても無駄かな……

「あー、その、あそうそう。アンジェリカさんって確か似世兎の人ですよね?」

「そうよ!でも、あなたと組むからやめてきちゃった!」

はい逃げ道塞がれましたー!ってかこの人かよ受け付けの人言ってた人!

「えー……あのー、つかぬ事をお聞きしますが、なんで僕なんですか?」

ついに僕は根本的なことを聞き始める。それほどにめんどくさい……

「実は私は!見てしまったんですよ!」

「……何をですか」

「あなたがモンスターと話しているのを!」

…………………………あぁあ!?

「ちょっとまてぇぇえええええ!」

「私はそれを見て確信しましたよ。この人なら世界を変えれる!びっくりし増したねー見た時は」

まてまてまてまて!ってことは僕が魔族って話していたのを見てたってことか!?それは不味くね!?

「いやぁビックリしましたよ。まさかゴブリンと戦わず和解するなんて!会話してるようにしか思えない!」

………うん?

……あぁなるほど。ハイハイ了解。

「会話なんて……僕はただモンスターの思考が分かってしまうだけなんですよ」

「あら、そうなのね!会話じゃなかったのね!」

よし!やっぱ勘違いしてた!この人が見たのはゴブリンが謝ってた所じゃなくて、その前の方だった!

「やっぱ相手はゴブリンですし、結局殴られちゃいましたけど」

「それでも君は、今現在を打開できる能力を持っている!」

「今現在?」

「今、この世界は魔王に侵略されているんだ!」

それは知っている……

「だけど、魔王の周りのモンスターが強すぎる!そのモンスターさえなんとかなれば!」

へぇー。はいはい、どうでもいい。

「頼むよそれじゃあ」

「はいはーい。……って、何を?」

「んー?んふふふ」

しまった!話聞いてなかった!嵌められた!

「君は今、私が君を監視することに許可してしまったんだよ!」

「なっ!えぇえええ!?」

ほんとにそんな話してた!?

「ってことで君の家に済ませてもらおう!常に監視し続けてやるわ!ふははは!!」


そんなこんなで家に住み始めるアンジェリカであった。

4時が暗い!画面が眩しい!長く投稿しなくてすみませんでした!

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ