アンジェリカさん。
※前回までのあらすじ!ちゃんねーに絡まれた!
「あの、もしかして……」
「はい?」
……いや、やめておこう。ここでみせかの名前を出しても無駄かな……
「あー、その、あそうそう。アンジェリカさんって確か似世兎の人ですよね?」
「そうよ!でも、あなたと組むからやめてきちゃった!」
はい逃げ道塞がれましたー!ってかこの人かよ受け付けの人言ってた人!
「えー……あのー、つかぬ事をお聞きしますが、なんで僕なんですか?」
ついに僕は根本的なことを聞き始める。それほどにめんどくさい……
「実は私は!見てしまったんですよ!」
「……何をですか」
「あなたがモンスターと話しているのを!」
…………………………あぁあ!?
「ちょっとまてぇぇえええええ!」
「私はそれを見て確信しましたよ。この人なら世界を変えれる!びっくりし増したねー見た時は」
まてまてまてまて!ってことは僕が魔族って話していたのを見てたってことか!?それは不味くね!?
「いやぁビックリしましたよ。まさかゴブリンと戦わず和解するなんて!会話してるようにしか思えない!」
………うん?
……あぁなるほど。ハイハイ了解。
「会話なんて……僕はただモンスターの思考が分かってしまうだけなんですよ」
「あら、そうなのね!会話じゃなかったのね!」
よし!やっぱ勘違いしてた!この人が見たのはゴブリンが謝ってた所じゃなくて、その前の方だった!
「やっぱ相手はゴブリンですし、結局殴られちゃいましたけど」
「それでも君は、今現在を打開できる能力を持っている!」
「今現在?」
「今、この世界は魔王に侵略されているんだ!」
それは知っている……
「だけど、魔王の周りのモンスターが強すぎる!そのモンスターさえなんとかなれば!」
へぇー。はいはい、どうでもいい。
「頼むよそれじゃあ」
「はいはーい。……って、何を?」
「んー?んふふふ」
しまった!話聞いてなかった!嵌められた!
「君は今、私が君を監視することに許可してしまったんだよ!」
「なっ!えぇえええ!?」
ほんとにそんな話してた!?
「ってことで君の家に済ませてもらおう!常に監視し続けてやるわ!ふははは!!」
そんなこんなで家に住み始めるアンジェリカであった。
4時が暗い!画面が眩しい!長く投稿しなくてすみませんでした!




