四コマ形ラノベ
「作者から登場人物紹介評が届きましたよー」
「わーい」
「何が嬉しいんだよッ!」
喜んでいるの、お前だけだぞ聖夜。
「じゃあさっそく発表していきましょー!」
「まって看世佳!その前に私に見せて?」
「いいよー?」
あー、まぁ女子にはプライベートなところがあるからな。夜宙が気にするのも無理はない。
「あー、これならOKね」
「今いない丙而のことも紹介するけどいいねー!?」
「いいんじゃね?一回してるわけだし」
「はーいまず零!漫画家ですね!加斐零世とはこの男のこったー!超有名漫画家すぎて、外に出られないぐらいだー!」
「……どうもどうもー。いえーい」
「若干のテンション低め!〇松に近い感じでーす!一〇のやみ部分をなくした感じだ!」
「……よろしくー」
「次丙而!言うまでもなく科学者でーす!今は大学の研究に特別ゲストとして呼ばれてまーす!語尾に『にゃ』をつけるあざとい豚のことだよ!」
「ひどいな!豚じゃねぇだろ!」
確かに太ってっけど!
「次聖夜!生徒会長!」
「…………あ終わりぃ!?俺の紹介すごい少ない!」
「リアジュウは黙っとけばいいんですよ……ハイ次ー!私だねっ!」
「なんか今聞こえた。なんか今聞こえたよぉ」
「ちっ。……さっ、私の紹介に行きましょうか!うん?私のところいろいろと書かれてんなッ!プライバシーってこと知らねぇのかこいつ!3サイズとか書いてるよ!82―53―72だってよ!」
「言っちゃってるよ!」
「次夜宙!これまた超有名なバンド、『婚偽常』のメインボーカルだ!」
「はーい、夜宙でーす」
「彼女らが出したCDはいつも爆発的に売れます!」
「事実ね」
「何様だよお前」
「一部の人には夜宙様」
「ファンのことか―!」
「次、影山茂夫!」
「僕のことか―!」
「お前なんかモブでいいですよ!お似合いだし」
「なんでだよっ!」
「こいつが超能力者なわけないだろう」
「ですよねー」
「待って!超能力!?なんで!?」
「あ、もうないや説明終わり―」
「適当!これが小説家ですよおくさん」
「だれだよおくさん」
なお、俺がぼけに回ると突っ込みは聖夜になります。
「あー、私あきた」
「あきんのはやっ!」
「もうこっから先明日でよくない?」
※OK!
「作者ーーーーーーーーーーーーーー!!!!!!!!!」
「じゃあ終わろう!まったあっした―!」
「いないい〇いばぁかっ!」
あは母はははははははははははははははあははははははははははははっははっはっははははっはははっははははははっははっはっはははははっははははh!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!
はい、頭おかしくなってますね。飽きると私、こうなります!さぁ笑いましょう!あははははっはっはははははっはははははっはははははははははっはははは―プツッ-




