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休話2

俺は、モブだ。会話はしない、クラスに友達はいない、特徴はない、性格は暗いで四連コンボだ。親とも会話していないせいで、余儀なく一人暮らしを命じられた。普通に邪魔だったのだろう。


これは、そんな俺が大成する話だ。


時は、いつものように暗く、灰色の人生を送っていた学校の昼休み。リアジュウどもが一際うるさくキャッキャウフフした。うるせぇ。本当にうるさい。だが俺は何も言わない。言うのがめっちゃこわいとかそんなんじゃないけど俺はあえて言わない。仕方ない、耳を傾けてやろう。

「でっさ~このユッチューバーがさぁ~」

あ、もういいです。もう充分です。ユッチューバーとかいう単語が出てきた瞬間聞こえないです。っていうかおまえらユッチューブみるの?どうせあれでしょ、キチガイなことやって編集してれば面白い面白いって言うんでしょ。

しかしそもそもユッチューバーをたいして知らんな。よし、ちょっとだけ気が向いたんで調べてみるか。

でますよ(小声

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