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前戯

「ついに…この日が来たか…」

「長かったね聖夜…。一年経った感じだよ…」

※本当に一年ぶりです

「俺らがこの日のためにどれだけ頑張ったか…」

「……出費が痛い」

「ま、全部聖夜の金なんだけどにゃ〜」

今、この場所には女子はいない。女子には内緒。男子の秘密裏にされてきたある計画のことについて、最終段階に入っている。

「まず、夜宙は注意した方がいい。…残念ながらやつは顔に出てしまう」

「協力関係に持ち込めなかったのは残念だね」

「……バレなきゃいい」

「問題は本作戦の対象人物だにゃ」

丙而がその人物の写真を机の上に置く。

「作戦は頭に入ってるか」

「バッチリだよ、聖夜」

コクリと、目の前の黒のフードをかぶった生徒会長はうなづく。

「よし。だが、念のため、もう一度説明する」

「よし来た」

そこで、丙而特性の浮かぶ液晶が現れる。

「まず、夜宙は絶対に祝うだろう。その場所にいたら失敗だ。必ず距離を取るように」

「了解」

「丙而。異端者の準備は?」

「バッチリだにゃ」

そこで、椅子に縛り付けられている紅蓮の異端者さんが暴れる。本名は既に忘れた。※すみません

「ちゃんと作戦通りやってくれよ?」

「ちゃんと協力するから離してくれませんか?」

「零。お前の役割はわかるな?」

「……心得ている」

ナチュラルに無視されるヴァリータ・エレイティコさん。

「よし。じゃあ、始めるぞ。じゃあ催眠をかける」

そこで丙而がコインを出してくる。

「相変わらずイカ娘っぽいなこれ」

「意識して作ったにゃ!」

はてさて。何の話をしているのだろうか。

と、聖夜が宣言する。

「これより、第16回、看世化誕生日おめでとう作戦を開始する」

そして僕らは、催眠にかかった。



久しぶり。

すいません調子乗ってましたどうかカッターだけは。いや、ハサミも置いてですね。いやそんな、裁ち鋏とか持ち出さなくていいですから。


そう言えばですね、私、電工2種を受けようと思うんですよ。金も払いましてね。で、時間が無くなり、寝るのが11時以内という。そうしないと、講習に間に合わないんですよ。クソやなぁ。


………………………………………………え?なんすか?


つまらない?嘘つけよ〜まじ超面白いだろー?ボーちゃん(バジリスクタイムVer.)ぐらい面白いだろ〜?というか笑う要素がない?いやあるだろー。例えば……


部室にナイフがあったって所とかさ〜。


しかもそれに赤い色が付いてたりさぁ〜(←これマジ)


私のバッグの近くにそれがあったりして、誰の?って聞いたらその場にいない人の名前が出てさぁ〜。


いや私はこの血は誰のか?って聞いてんじゃないっすよ…。犯人はヤスか?って聞いてるんですよ…。


ってこんなことやってる時間じゃねぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇ


おやすみ世界よ!私はなろうで永遠にオ〇ニーしてるぜ!(泣)

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