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研究所4(だっけ?)

※大丈夫!作者も前回の話、忘れてたから!

―ウィンウィンウィンウィンウィンウィンウィンウィンウィンウィンウィンウィンウィンウィンウィンウィンウィンウィンウィンウィンウィンウィンウィンウィンウィンウィンウィンウィンウィンウィンウィンウィンウィンウィンウィンウィンウィンウィンウィンウィンウィンウィンウィンウィンウィンウィンウィンウィンウィンウィンウィンウィンウィンウィンウィンウィンウィンウィン……―

「……ながくね?」

「……うん、ながいにゃあ……」

―ウィンウィンウィンウィンウィンウィンウィンウィンウィンウィンウィンウィンウィンウィンウィンウィンウィンウィンウィンウィンウィンウィンウィンウィンウィンウィンウィン……ギガガッ!―

「「お?」」

―…………―

「「……」」

―ウィンウィンウィンウィンウィンウィンウィンウィンウィンウィンウィンウィンウィンウィンウィンウィンウィンウィンウィンウィンウィンウィンウィンウィンウィンウィンウィン……―

「なげぇよ!!ねぇこれ飛ばせないの?」

「むりにいじると壊れるかもだからにゃぁ……。静観だにゃ」

「……そうか」

―ウィンウィンウィンウィンウィンウィンウィンウィンウィンウィンウィンウィンウィンウィンウィンウィンウィンウィンウィンウィンウィンウィンウィンウィンウィンウィンウィン……―

「ね、ひまにゃ」

「そんなこと言っても……、お前が待ってろっつったんじゃん」

「そうだけどぉ……。ねぇなんか質問とかない?」

「んー……。……そういえば、コンピューターって、人より賢いんでしょ?」

「あぁ、そうなるにゃ」

「……そんなのが擬人化して、大丈夫なの?ほら、コンピューターって、意思を持つと人間を襲うようになるんでしょ?」

「……」

「……おーい、へいじー?」

「な、なんとかなるにゃ!」

―プシューーーーー!―

「ひっ……!」

 おい、いまこのポンコツ博士、悲鳴上げたぞ?

 それどころか震えてんぞこいつ!本当に大丈夫なのかよ!

「完成……しましたね」(←研究員)

「クビにするにゃよ……?」

「おま、どんだけ怖がってんだよ!!」

「クビにするにゃよ?」

「こっちきたぁ!」

「なんだ……?」

「ああそうさ!全員まとめてクビだにゃぁ!にゃっはー!」

『えええええええ!?!?!?』

「何を言ってるんだこいつらは???」

「ん?おや、こんなところに美少女が?」

「にゃっはー!この給料泥棒がぁ!」

「おーい、へいじー。この子が2次元から生まれた子かー?」

「二次元?あぁ、あの何もないところだな。こっちの世界では異次元と言われてるが、私から言わせればこっちの世界の方が生きづらい。色や光が多すぎるし何よ―――」

「そこのブツブツ言ってるお前もクビにゃー!」

「ちょ、落ち着けお前!ほら、成功してるぞ!」

「こ、これが私を作った博士……。愚かナリ」

「ひぃぃ!おいなんか怖いよお前の作った子ぉ!制御しろよぉぉぉ!」

「泣きつくにゃ!ぬれちゃうにゃあ!」

「へ~い~じ~~~~!」

「おい、何かこの〇バ感が出てるような気がするのは、俺っちの勘違いかにゃ?」

「しらねぇよ!」

 名前もね!


「第一回。この子の名前を決めましょう会~」

「いえーい……」

「なんなんだ!はぁなぁせぇぇぇぇぇぇぇ!」

「あんたの名前を決めるんだとさぁ……」

「呼ぶの、難しいじゃんにゃー」

「別に何でもいいじゃんにゃ―」

「真似すんにゃ!」

「決めるならさっさと決めろ!そして離して!」

「いいぞぉ。もっとやれにゃー」

『ハイ博士!』

「きぃぃぃぃぃぃぃぃぃ!!」

「おこのみやき」

「急にどうしたそこのあなた!?」

「あ、僕の名前、臼井健一です」

「臼井健一、どうした!」

「いや、名前のはなし。おこのみやきで」

「採用」

「ぶっ殺しますよ」

「怖いにゃヤンデレにゃ!」

「じゃあ、御之味八木で」

「人名っぽくしてんじゃないわよ!」

「んー、じゃあたこやきで」

「採用」

「ふざけんじゃないわよ!食べ物の問題じゃないのよ!」

「クリームソーダ?」

「飲食物から離れろ!」

「えー、じゃあ赤い神の毛だから―」

「お、これはできますね―――」

「赤井香美ノ毛で」

「まんまか!」

「採用」

「あんたに不採用って概念はないのか!?」

「涯原丙而だにゃん」

「きいてないわよ!」

「紅蓮の(ヴァリータ)異端者( エレイティコ)とか?」

「中ニ病か!」

「採――」

「だまれ!」

「じゃあもう何でもいいよ!今出てきた奴から選んで!」

「いやだから言ってるんでしょうが!」

「あ、そんなこと言っちゃっていいのー?こっちには作者がついてんだぞぉ?」

「いってるいみがわからないぞ!」

「あーもう作者、やっちゃってください」

※通り名:紅蓮の異端者、本名御之味八木で

「けって~い」

「はぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁああああ!?!?!?!?」

「さっすが作者だにゃ~」

「いみふめいぃぃ!」

「大丈夫!出落ちキャラだし、最初考えていたキャラと全く違う方向になったから、もう二度と使わないと思うよ!」

「まじでいってんの!?」

「何より、次回から新章突入だにゃん!」

「わーい、やったねー!」

「ケンも久しぶりにボケれて、うれしかったにゃろ?」

「たのしかったー。すがすがしいねー。はやく終わらせたーい」

「作者の声が入ってますよね!?」

「じゃ、終わろう!」

「ばいばいにゃ~」

「え、ちょ、ま――――





            ―ブツッ―

 おぉひ さ し ぶ りぃです!いや~!ながかった~~~~!いろいろごちゃごちゃする季節ですからね!決して忘れていたわけではありませんので!はい!

 それでですね、みなさんをお待たせしてしまったので、ここらで一コーナーやろうと思いまぁす!

『第一回!質問コ~ナァァァァ~!』

「縄をほどけぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇ!!!!!」

 御之味八木さんでーす。

「くっ、ころせ!」

 ねぇなんなの?私が〇のスバ見たからなの?

「私はマゾではない!」

 えーじゃあさっそく質問でーす。この物語には、様々な職業の方がいらっしゃいますねー。……おい?

「悪かったな無個性で!」

 ナムコ製?

「ちがう!」

 からかいたくなるんですよー。分かれ。

「わかりたくないわ!」

 あ、もう時間が……

「はやくないか!?なんかスッゴイ速くないか!?」

 という、ことで、バイバイビ―。

「まて!あなたが臼井健一とやらがいっていた作者なのだろう!?私はあなたに恨みがあるぞ!!」

 しらねぇよ。

「もうちょっと知っときなさいよ!」

 チッ

「今舌打ちしただろ!聞こえてんだかんね!」

 じゃ、そういうことで~。

「待て!まってくれって言ってんだ!女子の言うことは―――」

 終われねぇんだよ(お前の名前もっと酷くするぞ)……?

「すいませんでした」

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