研究室2
※前回の話!まぁがんばって振りかえれ!
「あの動く巨大なロボットを見て、俺は思った。俺、あれ作りたい!と」
いや、そこは普通ロボットに乗りたいなぁだから。パイロットになりたいなぁ、だから。
「乗ってみるかにゃ?」
「乗れんの!?」
「乗れるにゃー!でも、乗ってどこに行くの?って話だにゃ」
「でかいかんなぁ。危険だよねぇ」
「シンクロできんのににゃー」
「シンクロできんのかよ……」
お前のお母さんでも入ってんのかな?
「もっと面白いのもあるにゃー」
「これよりもっ!?」
「これにゃ」
「ちょ、待って、ここら辺グッチャグチャだな!」
「全部何かしらの説明書だったり、作り方が書いている奴だったりする奴だにゃ」
「それ踏んじゃダメなやつじゃん!って、なんだよそれ」
「ビードロ丹だにゃ」
「それが何だか知らんけど、やベぇ薬なことは分かった」
「こっちは惚れ薬ー」
「ねぇ待って、お前の頭大丈夫?」
「いわゆる媚薬にゃね」
「OUTーーーーーーーーーーーーー!!おま、なんてもの作ってんだ!」
「いやー、作ってた時は、『これで俺もハーレム王にゃ!』とか思ってたんにゃけどイザ作ってみると、数日で飽きてにゃー。そのまま放置にゃ!」
「つかったんかい!」
いや確かにね!?男なら興味はあるけどね!?
「こっちにはスケ〇ケゴーグル君もあるにゃ!調節すれば服も透けて見えるにゃ」
「完全にOUTだよ!」
「にゃはははは!でもんや、見てるだけで何もできないにゃ」
なるほど……。って、何の話をしてるんだっ!?
「あっちの方に時間を止められる時計もあるにゃ」
「……何に使ったのだ?」
「研究してたにゃー」
「よろしい」
「ってか、俺っちそういうこと興味ないにゃー」
「まぁ、この媚薬よりもっと強力なやつあるけどね」
「捨てなさい!」
「飲んでみるにゃ?」
「やだよ!」
「おーい!そこの女!これ飲んでみるにゃ」
「あ、お前、研究員になんてもの!」
「やですよ。それ、惚れ薬じゃないですか」
「すでに知られてる!」
「チッ、やっぱ街中でやるしか……」
「やめんしゃい!」
呼ばれた女性はすたこらさっさと逃げてしまった。
「……研究員っていたんだな」
「大半がゾンビにゃ!」
「こわっ!え、まじで!?」
「今の人もゾンビだにゃ」
「うそでしょ!あんな美人さんだったのに」
「今、幽霊を人工的に作ろうとしているにゃ」
「さっきの子?すげぇな~……」
「あっちの方は、二次元から人を取り出す研究をしてるにゃー」
「モウオマエコワイ」
「もうちょっとで完成っぽいから、見に行く?」
「いく!」
歩くこと数分。
「ここにゃ」
「でっけぇテレビある……」
今、テレビには、黒髪ロングヘヤの巨乳、スタイルよし、超絶美少女と、いうめちゃめちゃかわいい女性が映っている。
「こっちのパソコンで絵をかくと、あのでっかいテレビに映るにゃ。でまぁいろいろと複雑なことをやると、画面から人が出てくるにゃ」
簡単に言ってっけど、それやっベぇだろ!
「ま、出てくるは出てくるんだけど、魂は入ってないにゃ」
な、なるほど。つまり生きてはない、と。
「まぁ、こういうときは二号機の中に入ればいいにゃ!」
「それで解決すんのかよ!」
「あれは俺っちの最高傑作にゃ!……まてよ」
「……ど、どうした?へいじ?」
「あの回路……ブツブツ………だから……でも、そうすると……金が………ブツブツ」
おぉー、何かすっゲェ科学者っぽい……。
「実験費が足りん!おい、金はあるか!」
「300円です!」
「そうか……しかたないな……」
えー!?だれこいつ!?なんか急にすっゲェカッコ良くなったぞ!?目の錯覚か、丙而が痩せたように見えるぞ!?
「おい!ゆうまか?すまんが、また金を借りていいか?銀行に入れてくれ!」
すまほでどこかへと電話する丙而。ってかゆうまって誰?
「さっさとしろ!あの件が世にばれていいのか!……ふ、分かればいいんだわかれば」
脅しかよ!やることえげつなっ!
「Dはん!Gはん!オリハルコンと炭と昆布大量に買って来い!俺の銀行に金があるはずだ!」
「かしこまりっ!」
「こんぶっ!?こんぶっつった!?」
「あ、あとサラダ油とマヨとしょうゆとケチャップ買ってきて!」
「おつかいかよ!」
「ちょうど切らしてたんにゃー!」
ってか、DはんGはん、動きだしはやっ!もう見えなくなったな……
いやぁ、お久しぶりっつ!私、なにしてたかっていうと、人生最大の危機を乗り越えていました!まじで!その節は本当に、ありがとうございました!やっとひと段落ついたって言うか、もうだらだらしすぎてやばいぐらいです。とにかくヤバい。
ってなわけで、まだまだ続きます!ほんと、読んでる人少ないんだから、さっさと終わらせればいいのに。いや、まだ終わらせませんよ!やろ体ことが山積みになってますから!あ、あとツイッターはじめました。いまさらですが、私、男です。衝撃の真実!まぁそんな変人ってわけでもないですので、ご安心ください。
いやなぜだか今日は指が動く!気づけばもう11時です!ではもう私は寝ます!さらばっ!




