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知られる

あのマシュマロを送ってきた人のおっしゃる通り、僕の書いているのはいのぱに、という作品だ。異能力を使って会社どうしで戦う……だいたいそんな感じだ。スッキリしすぎていて面白くなさそうだがその異能力の内容や人間関係が面白いのだろう。ってか面白いはずだ。

例えば伏線の張り方。まだ1巻しか出ていないがすでに重大な伏線が出ている。僕はみんなそれに気づくかなーとウキウキするのが楽しいタイプの人間なのだ。

まぁいっちゃうと登場人物の1人が猫耳をつけている。これに触れるのは最初の最初の1行だけだ。僕は九絵さんにもこれについてはめちゃくちゃお願いしていた。僕はまぁキャラデザなんて割かしどうでもいい人間で、よく九絵さんに「人間じゃなくてもいいんじゃね?」とか言っていた。だがこの猫耳に関しては絶対につけること、また挿絵とかで猫耳をつけているなどは言わない触れない、描かない、なるべく意識の外側にやらせることをお願いした。

なぜならこの猫耳こそが伏線だからだ。みんな気づくかなー、これ。でもまぁまだ1巻だし気づくはずはない。すげー勘のいいやつならあれなんでこんなに猫耳について触れないんだと思うだろうが。

とまぁこんな感じの物語に加え、いのぱにでは世界が今どうゆう状態なのかとかを細かく細かく説明している。だからこそ1ヶ月連続で巻がでるしその平和とかの考え方から早乙女このはと早乙女ぺーが繋がったのだろう。

さすがとしか言えないっすよほんとに。どっから見つけたんだまじ。

Twitterのアカウントとかも、一応運営さんに許可とって2つ3つとあるのだが、1つは早乙女ぺーとしてのアカウントで、もうひとつは早乙女このはとしてのアカウントなのだ。だから早乙女ぺーのほうはかなりあれな話もしていて……なかなかなんだが、これがまた逆に僕が男から転生したことを確証得るだろう。まぁガチでやばいのはないから許されたのもあるが。

しかしニジライブはすごい。1つTwitterで喋れば2000いいねは当たり前の世界だ。フォロワー数も初期から伸びが早かったが今では70000人を超えている。YouTubeの登録者数もぐんぐん伸びて今では80000をも超えているのだ。

やはりこれは僕の才能かな!!やは!なんていえるのはこの腹の痛みが消えてからだな……オナカイタイヨォ……

あ、お腹痛いで思い出した。俺まだ生理きてないんだよね。女の子になったんだから来るはずなんだけど……怖いな、まぁまぁ。

ま、なんとかなるっしょ!



僕がこれからの生活の大変さを楽観している頃、僕の同期の黒我谷まこと黒川藤子、ヤン・チェンリーと湊化皮ミミコはほぼ同時にいのぱにのことを担当マネージャーから聞かされていた……

これが、早乙女このはさんの小説です、と……

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