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作戦内容

ぱつよのことは、まぁおいおい分かるとして、とりあえずこの部屋にいる作家さん達を紹介しよう。


まず、漫画零世先生!!!我らの零だ。

零は、私の作戦を聞いた時、ノリノリで参戦の意思を示してくれた。実際、零がいたからこそこの場にいる先生も多い。


例えば、漫画家の尊俊先生。某少年雑誌で活躍しているのだが、まぁー本当によく来てくださいました!ぶっちゃけ無理かなと思ってた!

他にも、他社の漫画雑誌の先生も多くいる。チート転生から、純愛青春な漫画を書いている様々な先生方だ。

ラノベ作家の方も、よく集まったなと思う人達が多い。例えば私が声をかけた、のだけ先生はなろうの小説家だ。のだけ先生も私と同じくかなり緊張してる模様。

さらにさらに、作家さんだけではなくアニメ会社の社長さんや、原画さん、監督さんまでもが来ている。その中にはテレビで見たような人もいるのだった。


「まぁそんな訳で多くの人が来てくれました!ていうかなんでここに集まったかわかる人いるんすか!?」

私がそういうと、いい加減切れてきたのか、とある作家さんが声を上げる。

「さっきっから失礼だぞ!いい加減にしろ!」

声を上げたのは、アプリ漫画家の竜田鎌振先生。ギャグ系の漫画を書く人だ。

「すいません許してください何でもはしません!!」

私はそう返すと、プロジェクターの電源を入れる。

「まぁこいつを見てください!!」

そう言って画面に出たのはとあるアニメ。



「私はこれをしようと思っています」



私がそういった時、察しがいいアニメーターの原画マンは、どうにか逃げようと考えていた。

アニメのタイトルは、



レクリエイターズ。

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