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三崎ぱちるという人物

「すぅぅぅぅううううう…………ふぅぅぅうううううう」

深く、深く深呼吸をしたあと、私はその部屋に入る。

「こんにちわ神様ども!!この底辺な下界へようこそ!!本日はこのクソみたいな企画によく集まってくれました!!!」

私は前もって用意していたその原稿を読むのだが、これ現実でやるにはちょっと無理があったようだ。


入ったその部屋にいた人達の反応は、なし。


……ただいま、私こと阿堂みせかはかなり泣きたい状況となっております。




事の顛末は体育祭前に戻る。せっかく加奈子という新しいスパイスを買ったにも関わらず使わないのは置いといて、わたしはその日、自分の担当である(多分名前は)佐々木に相談していた。

「しらいはら先生、それマジで言ってます?」

その日、カフェでその企画を佐々木に話したところ、彼女に笑われたのだが、私は諦めなかった。TwitterのDM機能をフル活用し、超有名なあの漫画や、超有名なあのラノベの作者さん達を1つの部屋に呼ぶことが出来たのだった。

そしてそれが、私が入りがてらにかました部屋である。


滑ったので、もう死んでしまいたいんですが……


そんなことをフリーズしたまま考えても無駄なので、開けたドアを早々に閉めて、今日集まってくれた人達に挨拶をする。挨拶は大事マジ大事ほんと大事。





そして、その中には、私の親友であった、三崎ぱちるという女の子もいたのだった。

これから出すのはみせかのはなしです。と、言うよりラノベのお話ですね。

まぁ本文の、いまみせかが部屋に入った方のお話は、休話の方を全部読んでみてからまた読んでみてください。面白いよー。

私が賞に投稿するために書いた物語が、休話なんで、休話の方は結構はっちゃけてないです。それどころかまじ悲しいと思います。

ぜひぜひぜひぜひぜひぜひぜひぜひぜひぜひぜひぜひぜひぜひぜひぜひぜひぜひぜひぜひ読んでみてください。

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