まったく本編に関係ない話
あ、読まなくていいですよ。
「高校生クイズバトルぅぅぅぅぅううう!」
急にこんなことを言い出す人がいればそいつは頭のねじが外れているに違いない。しかし今この状況でのその発言は、まさに的を得ている発言だった。
そう、今日は全国の高校生代表が集まってクイズでバトルをし、そしてどの高校が一番地頭力がいいのかを決めるという番組がある日。詳しくはネットで調べてもらいたい。
数々の難題に高校生は挑戦するのだが、作者はそれを見て『うちの作品の子だったらここはこうするなぁ』と思い、いっそのこと勝手に登場させちゃおうという結果になったのだ。
「というわけでラノメ(このラノベにメインはいらないの省略形)高校からは、孜蘿原くん、涯原くん、臼井君が挑戦してくれます!」
「よろしくお願いしまーす」
「よろしゃーっす」
「よろしくにゃん」
それぞれのキャラこいなぁ!
「えーまず自己紹介してもらいましょう!キャプテンは?」
「臼井君です」
「ちょ、聖夜!?」
※主人公だからしょうがない
「えーじゃあ僕がキャプテンの臼井健一です。登録はこっちの二人がかってにやっちゃったんで負けたらこいつらのせいにしたいと思います」
「大丈夫、必ず勝つ。絶対に負けない、なん立って生徒会長の俺がいるからな。ということで生徒会長こと孜蘿原聖夜だ。うちのキャプテンはこう言ってるが、実はこいつが一番乗り気だぜ」
「いいや、乗り気なのはこの天才科学マンこと、涯原丙而にゃ。どんなに不利でも必ず勝たせてやるにゃ」
「三人とも自信満々ですね―!息ぴったりの三人を実況するのはジュジテレビのイコエ=シュチュルですよろしくお願いしまーす!」
一応はほかの高校も出ているのだが、僕は緊張していたからか全く耳に入ってこなかった。
-そして普通のく意地でずば抜けた聖夜の頭の良さが発揮されたところで。
「さぁ!第一予戦の七校に選ばれたのは、えー高校、いー高校、B級高校、ラノメ高校、北えー高校、ニ氏高校、ら世ウィ高校です!ラノメ高校、一次予選は素晴らしかったですねぇー」
「まぁほぼ会長の仕事にゃんだけどニャ」
「めっちゃ気になってたんですけど、あなたはなぜニャーニャー言うんですか?」
「そういうキャラなのにゃ……」
「おっとこれは聞いてはいけないような気がしますねー!」
※この作品は実際の組織や人物に全く関係ございません
「さぁ第二試合の内容はこちら!300メートル先に3キロのタイヤを35個すべて運べぇー!」
この競技はより時間がかからなかった方が勝つそうだ。(詳しくは番組へ)
さまざまな方法でタイヤを運ぶ人がいる中、俺らがとった方法とは。
「さぁ今、ラノメ高校チームのスタートです!」
「車にゃ」
「おっとはやくも車という単語が出てきたが!?」
ルールはスタジオの中にあるものなら何でも使っていいというもの。ならば……
「ここでラノメチーム、二つの台とポールを使って滑車を作りだした!左右のタイヤの大きさもばっちりだ!さらにその上にタイヤを積み上げていく!はやい!迅速かつ丁寧な作業だ!」
僕らはそれぞれ、作業を分担して、ヘイジは車づくり、聖夜はタイヤ運び、僕はとりあえずのタイヤ運びをやった。
しかし、さすがは日本の高校生。僕らより効率のいい発想をして勝ち進んだ高校がいた。
そう、北えー高校だ。
「ちょっとなめてたな」
そう漏らす聖夜に戸惑いを隠せられる僕だった。
書いてる途中で飽きてしまって、続きはまた今度にしたいと思います。たぶん8割くらい何言ってんだか分かんないです。俺も分からん。(こんなことするんだったらおとなしく別の方の小説書けばよかった……)




