第38話 魔力機動式鎧装装甲篇
装甲要素が全然書けんかった。
すいませんm(_ _)m
「よし・・・!」
今隼の目の前には完成した魔力機動式鎧装の骨組みが置かれていた。
そんな骨組みは黒い細身の身体に灰色の人口筋肉と銀色の神経(導線)が張り巡らされていて、
その黒い身体は細身ながらも中々の重厚感を醸し出している。
(やっぱロボは内部構造がカッコイイよな~)
隼が魔力機動式鎧装の骨組みを眺め、感心していると、コジロウが隼の近くに寄ってくる。
「ハヤテはそれで出るのか?」
「あぁ。まだ装甲付けたりあるけど、その口振りだとコジロウも参加するみたいだな。」
その隼の問いにコジロウは頷く。
「まぁな、この剣一本だけだが、ここに来る前はそれなりに振ってたからな。上位十位まではいけなくても、それなりな順位には食い込めるはずだ。」
コジロウはそう言って一振の刀を取り出す。
その刀身は正面の風景が映り込む程良く磨かれ、
所々に薄く傷が入っている事からよく使い込まれている事が分かる。
(あれ?コジロウは自作の魔道具では出ないんだな。)
「コジロウは自作の魔道具では出ないんだな。」
「ん?あぁ。俺は知識はあってもハヤテみたいに上手く錬成扱えないし、そもそも俺が研究してるのは戦闘用じゃないからな。」
(ふ~ん。コジロウが作る魔道具興味あったんだけどな~)
「なぁハヤテ。暫くここでお前がそれを作るとこ見てて良いか?」
コジロウの提案を隼は承諾する。
(さ、あんまし見られてると恥ずかしいけど始めるか。)
それから暫くして魔力機動式鎧装は(武装を除いて)完成したのだが、作っているうちに全体像がだいぶ変わってしまったのも過ぎた話。
製作秘話(魔力機動式鎧装の)的なのはまた今度書きます。




