表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
文系剣士と理系魔道士の六年傀儡記  作者: 松房
第三章 学校行事とエルフと
43/113

第38話 魔力機動式鎧装装甲篇

装甲要素が全然書けんかった。

すいませんm(_ _)m

「よし・・・!」

今隼の目の前には完成した魔力機動式鎧装(マナアーマー)の骨組みが置かれていた。

そんな骨組みは黒い細身の身体に灰色の人口筋肉と銀色の神経(導線)が張り巡らされていて、

その黒い身体は細身ながらも中々の重厚感を醸し出している。

(やっぱロボは内部構造がカッコイイよな~)

隼が魔力機動式鎧装(マナアーマー)の骨組みを眺め、感心していると、コジロウが隼の近くに寄ってくる。

「ハヤテはそれで出るのか?」

「あぁ。まだ装甲付けたりあるけど、その口振りだとコジロウも参加するみたいだな。」

その隼の問いにコジロウは頷く。

「まぁな、この剣一本だけだが、ここに来る前はそれなりに振ってたからな。上位十位まではいけなくても、それなりな順位には食い込めるはずだ。」

コジロウはそう言って一振の刀を取り出す。

その刀身は正面の風景が映り込む程良く磨かれ、

所々に薄く傷が入っている事からよく使い込まれている事が分かる。

(あれ?コジロウは自作の魔道具では出ないんだな。)

「コジロウは自作の魔道具では出ないんだな。」

「ん?あぁ。俺は知識はあってもハヤテみたいに上手く錬成扱えないし、そもそも俺が研究してるのは戦闘用じゃないからな。」

(ふ~ん。コジロウが作る魔道具興味あったんだけどな~)

「なぁハヤテ。暫くここでお前がそれを作るとこ見てて良いか?」

コジロウの提案を隼は承諾する。

(さ、あんまし見られてると恥ずかしいけど始めるか。)

それから暫くして魔力機動式鎧装(マナアーマー)は(武装を除いて)完成したのだが、作っているうちに全体像がだいぶ変わってしまったのも過ぎた話。



製作秘話(魔力機動式鎧装の)的なのはまた今度書きます。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ