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文系剣士と理系魔道士の六年傀儡記  作者: 松房
第三章 学校行事とエルフと
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第34話 ショタ校長

純粋に入学式だけ書いたら短くなってしもうた。

すいませんm(_ _)m

そうして、三人がガヤガヤ話しているとアナウンスが入る。

<ん~あっあっ~テステス~テステス~え~では学園長閣下のお話です。前方の壇上にご注目下さい。>

隼と慎太郎はそのアナウンスを聞き、胸を踊らせた。

(美青年?美女?ロリ?デブ?ガリ?さぁどのタイプの校長だ?)

(エルフっ!エルフっ!)

そして、期待の視線が壇上へと向けられるなか、颯爽と壇上に現れたのは・・・ロリでも青年でもなくショタだった。

「やぁ、皆さん。今回はこの入学式に参加してくれてありがとう。」

まだ変声期を迎えていない男子独特の高音で学園長は演説を続ける。

「僕の名前はアリシエル=ドゥウマット=セケポス。紹介に預かった通りこの学校の学園長を務めている。」

そこから学園長は見た目にそぐわない校長特有の長話を一時間程展開すると、大きく指を鳴らし再び注目を集める。

「そうか、そうだよね。やっぱこんな長話皆飽きちゃうよね。それじゃあ・・・」

(なんだ?見世物でもやるのか?)

「解散!」

「「「「「「「「「「え?」」」」」」」」」」

その言葉はその場にいた生徒達を混乱させるが、

講師陣はそそくさと帰って行く。

生徒達は講師陣が帰って行くのを見届けてから、焦ってその後を辿って行くのであった。



入学式と来たら次は勿論アレだよなぁ?

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