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文系剣士と理系魔道士の六年傀儡記  作者: 松房
第二章 そして学校へ
33/113

第29.5話 登場人物

今回は登場人物紹介回です。

野口隼(ハヤテ=ノグチ)

今作品の主人公の片割れの筈だがなんか単一の主人公みたいになって来た。

クラスでの自己紹介の際、”少し危ない雰囲気の方がモテるのではないか”と考え自己紹介をしたがかえって引かれてしまった。

何かと怪我してばかりなので、最近は”何故自分はこんなにも怪我をするのか”をテーマに考えを巡らせている。



太宰慎太郎(シンタロウ=ダザイ)

今作品の主人公の片割れの筈だがなんか影が薄れて来た。

現在クラスハーレムを形成中。

自分はなんでこんなにもモテているのか不思議に思っている。

それはお菓子を渡すという好感度高めな行動が”イメージ向上”によって好感度を底上げしているせいだというのを本人は知らない。



コハク=アレスト

主人公二人に初めて接近した第一異世界人。

慎太郎に異世界語を教えたり、入学試験迄の三年間のうちに熱き夜も慎太郎と過ごしたりしたが、

まだ慎太郎への猛烈な独占欲は健在している。

最近はクラスメイト達が邪魔で、慎太郎に接していないので、どうやってクラスメイト達を慎太郎から引き剥がそうかと悩んでいる。



ガジャ=オクニル

二人のクラスメイトにしてルームメイト。

隼の少し過激な自己紹介に怯えて部屋で会った時は頭突きで隼を気絶まで追い込んだ。

もし、番外編とか閉話とか書くならガジャが一番書きやすいかもと作者は期待している。



フェル=アルザード

この第二章では余り出番が無かった。

その豊満な体で二人の心に衝撃を与えたエルフ。

尚次章で活躍する模様。



コジロウ=サカエ

彼処の世界での日本的な国から来た青年。

とても好感が持てるカラッとした性格と、その清々しい笑みで男女問わず人を惹きつけ、入学間もないと言うのに、もうクラスメイト全員と友達という強者(ツワモノ)

ちなみに、魔法は苦手で、隼が”マテリアル”を完成させた頃にようやく”錬成”を習得することが出来た。



オルタ=ナエタ

二人や、コハク、フェル、ガジャ達Ⅱ組の担任講師で担当学科は魔闘士育成科。

講義でフェルや、コハクの実力に驚かされている。

好きな物は、睡眠時間と、甘い物。



ラグル=サモン

隼、コジロウの所属する魔道工学科の担当講師で魔道工学科は生徒数が少ないので一人で切り盛りしている。

もう今年で三十三歳になるので、いい相手はいないかと休日の半分を合コンに費やしている。

最近は隼の女神像が思いのほか高く売れたので予算が増えたと、とても幸せそうな顔をしている。

外用の態度と、魔道作業室にいる時の態度のギャップが酷く、隼を悩ませている。







次章は割と慎太郎とフェルを活躍させたい。

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