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文系剣士と理系魔道士の六年傀儡記  作者: 松房
第二章 そして学校へ
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第19話 学園生活の説明

朝書けなかった分です。

続きだと思ってご覧ください

一瞬で自身の好感度を底上げした慎太郎の自己紹介が終わると、次に出て来たのがコハクだった。

その顔は少し不機嫌そうだった。

「八番、コハク=アレストです。出身は、ウグア港で、所属は、魔闘士育成科です実技試験の点数は、人形破壊率35%で35点。得意な事は、

魔術を併用した剣術です。よろしくお願いします。」

終始不機嫌なままで終わったコハクの自己紹介に、隼と慎太郎はコハクの事が心配になるのもいざ知らず、クラスメイト達の自己紹介は続いていく、そして、全員の自己紹介が終わると、オルタ先生からこの学校での過ごし方についての説明を受ける。

チャラそうな先生だが、やる事はしっかりこなすエリート教師だと自分で豪語していた。

説明を要約すると、授業は、午前はこのクラスでの全学科共通の授業を受け、午後から各学科ごとの講義を受けるらしい。

寮での生活だが、午後六時までが自由時間で、それ以降は基本寮から出れないらしい。

しかも、六時までなら、自由にアレクガランの街に出ることも可能とのこと。

風呂も食事も午後七時から八時までなら、いつ食べても、入ってもいいそうで、この説明を受け隼は、これから始まる学園ライフがきっと楽しいものになると確信する。

「ほい。じゃあこれで説明終わりね。この後は、各々今から配る部屋割りの通りに寮へ入る様に。」

そう先生が告げると、生徒達は急ぎ足で、部屋割りについてある地図の頼りに、自身の部屋を目指す。

隼と慎太郎は道中これから起こるであろう学生ライフについて、語り合う。

コハクは、入る予定の女子寮が逆方向なこともあり、途中で別れた。

隼と慎太郎は語り合う中で、今回の実技試験が戦士系にはキツかったという話に変わる。

確かに、クラスの中での、成績順だという番号に置いて、下の番号には戦士系であろう人物が固まっていた。

その後も、二人が部屋に着くまで、この談議は続いた。





次回新キャラ(男子)&テンプレ回収の予感

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