第13.5話 スキル説明
学校の入学試験受けると真面目に紹介出来そうになかったので慌てて書きました。
コハクの才能とスキルも紹介しているので是非ご覧ください
隼
・魔法作成
隼のメインとも言えるスキル。
三回のみ想像するだけで魔法を作成出来ると言うものだが、隼は知らぬうちに一回使ってしまった。
・鬼火
隼がスキル”魔法作成”を使い、作成した魔法。
自身から半径五メートルの範囲に鬼火(場所は任意)を出現させる。
隼はよくスライム爆弾の点火に使っている。
・冷静思考
保持者が物事を思考(考える)する時に感情の一切を一時的に思考から除去するスキル。
隼が転生時に冷静でいられたのはこのスキルのおかげ。
・倍速理解
魔力を消費する事で通常の倍の速度で理解する事の出来るスキル。(注ぎ込む魔力を多くする事で更に倍にすることが可能)
任意発動なのでこのスキルを認識した隼がどう使うのかはお楽しみ。
・イメージ低下
この先も隼を苦しめるであろうスキル。
効果は字面の通り。(スキル”看破の瞳”保持者には通じない。)
・爆発物作成
スライム爆弾を作る事で理数学者から発生したスキル。
魔力を消費する事で身の回りのあらゆる物で爆発物を作成出来る。
・魔力操作
この世界の魔法が使えるものが全員使えるスキル。
字面の通り魔力を操作する。
慎太郎
・武具同一化
剣聖が剣聖である為に必要なスキル。
剣や、盾、鎧(ひいては石ころでもよい)などの武具と意識を重ねる事でその武具を使った最善の戦い方が出来る。
・剣聖覇気
剣聖が纏う覇気。
心から敵対している者、やましい事を考える輩に容赦なく襲い掛かる。
・魅了
魔力を消費する事で異性を虜にする事が出来る。
任意発動だが、慎太郎が今後使うかは分からない。
・更生の一言
慎太郎が隼を本気で立ち直そうとした結果、
文化人から発生したスキル。
ちょっと意識して喋るだけで更生させる事が出来るが、ちゃんと向き合って話さないと発動しない。
・交渉術
何かと口先が良くなる。
・言霊
魔力を消費する事でその言葉の意味を具現化する事が出来る。
効果が大きい程、消費魔力は大きい。
・人心掌握
魔力を消費し、言葉を交わすことで、その相手を洗脳する事が出来る。
しかし、保持者に明確な悪意がない限り成功しない。
・人心理解
魔力を消費し、言葉を交わすことでその相手の心情が理解出来る。
しかし、保持者に明確な分かり合おうとする心がない限り成功しない。
・自動翻訳
保持者の半径三十メートルの範囲の会話を自動翻訳する。
・イメージ向上
基本はスキル”イメージ低下”の逆だが、
”イメージ低下”と同じくスキル”看破の瞳”保持者には通じない。
・看破の瞳
”イメージ低下”や、”イメージ向上”などのイメージ変化の影響を受けない様な、人の本質を見抜く効果がある。
慎太郎以外にもジョンや、シェラも所有している。
コハク
才能 魔術師 剣士 商売人
スキル
・アーススピアー
コハクの習得している魔法。
地面を一時的に流体化し、その針が相手に接触する時、硬質化させ、相手の体を貫く。
この世界では一般的な魔法。
・フレイム
隼の鬼火とは違い、手に集めた魔力を炎に変え、”放出”させる魔法。
その炎が届く範囲は込める魔力量にも寄るが、
せいぜい三メートルなので、有効範囲から言っても鬼火の方が一枚上手だろう。
この世界だとかなり一般的だろう。
・身体強化
魔力を消費する事で身体強化する魔法。
この魔法を習得するには魔術系と格闘系の両方の才能を持つ必要があるので、かなり珍しい魔法。
・即決行動
このスキル保持者に凄まじい行動力を与える。
コハクが隼の殺人未遂を起こしたのはこのスキルのせいだったりする。
・魔力操作
隼のと同じ
コハクが魔術に剣士に商売人と、とんでもない才女でしたね。
ただ、剣士と商売人は開花して間もない(そういう設定)なのであまりスキル開花していません。
この三連休中にはもう1話上げます




