表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
文系剣士と理系魔道士の六年傀儡記  作者: 松房
第一章 ケモ耳との出会い
12/113

10.5話 登場人物兼辻褄あわせ

9話の隼のミラープレートに出てきた名前が間違ってました。すいません!!

今回はこれまでの物語でスキルがどう影響していたか解説していますので是非飛ばさずに読んで頂くとこの先の物語がより楽しめる様になると思いますのでよろしくお願いします。

野口隼 (ハヤテ=ノグチ)

合わせて完璧オタクコンビの片割れ。

この物語において転生時に冷静な判断(スキル”冷静思考”のおかげ)をし、慎太郎を導いたり、スライム爆弾を制作し、本来この世界の住民にとって脅威のはずの第三等討伐種”風狼”を瀕死直前まで追い込む(毛や皮膚を焼き、筋肉や、骨を剥き出しにする)などをするなどチョロインのコハクが慎太郎の次に敬愛しそうな活躍ぶりを見しているが、才能”失敗者(ルーザー)”によって出現した”イメージ低下”というスキルにより、コハクの中の印象を下げられた結果、

コハクに小虫と呼ばれ続け、遂に称号(ミラープレートにおける”称”)になってしまったほど。

彼はこれからもこのスキルによって苦しむ事になるだろうが、頑張って欲しい。



太宰慎太郎(シンタロウ=ダザイ)

合わせて完璧オタクコンビの片割れ。

隼と同じ時間を生きていた筈なのに隼より多くのスキルを持っていて、隼と正反対の”イメージ向上”というスキルに加え、”魅了”なんてのまで保持している俺TUEEEEハーレム臭のするキャラ。

こいつは、転生してきた後、街道にてチンピラに絡まれているコハクを発見し、”剣聖覇気”により、コハクをチンピラを救出。

この時コハクの中のイメージが”イメージ向上”により、通りすがりのいい人→私の英雄に向上し、

元からチョロイン気質だった彼女を知らぬうちに落とすなどこの異世界生活において好スタートをきった慎太郎。

上のここまでの経緯を聞く限り甘い汁を吸ってるだけのやつにしか思えないが、見えない所でコハク(の持った戦鎚トンカチの魔道具)によって後頭部を砕かれた隼を看病したり、喧嘩している隼とコハクを宥め、友として隼の心の支えになってきた良い奴。

この物語の文脈において空気になってきている。

ちなみに慎太郎は称号を獲得していない為表示されていない。



コハク=アレスト

街道での一件を経て、合わせて完璧オタクコンビと遭遇し、慎太郎を溺愛するあまり、隼の殺人未遂をおこしてしまうなど、普段はしっかりしているが、慎太郎のためならなんでも出来る(にわかの)ヤンデレちゃん。

ケモ耳属性を保有している。

ちなみに現時点の慎太郎と隼の評価は、

私の英雄(慎太郎) ちょっとは使える小物(隼)

地味に評価の上がる隼であった。



ジョン=アレスト

コハクの父親。

隼と慎太郎のイメージ低下と向上の影響を受けていない。

この物語(先も含め)金銭的に二人を援助するなど直接出てくることは無かれど裏で活躍する商会のお偉いさん。

作者が最も好感の持てるキャラの一人

(ケモ耳属性保有)



シェラ(ギルド受付職員)

この世界に関して無知な二人に才能、スキルとは何たるかを教えたとても可愛らしい女性。

この人もジョンと同じように二人のイメージ変化の影響を受けていない。

そのわけは二人とも慎太郎も保持しているあるスキルが原因なのだがいずれ分かることだろう・・



ウェイトレスのギルド職員

二人に受付カウンターの場所の教えた女性。

最近の悩みは彼氏が出来ると聞いてギルド職員になって五年、男の気配すらしないこと。



チンピラ

街道でコハクに絡んでいたチンピラ。名前はバラン。今では、実家の農家を手伝いながらどうしたら慎太郎の様な覇気が出るか試行錯誤中。

多分もうこの物語には彼の作った野菜しか出てこないだろう。

あのチンピラに名前をなんとなく付けたらプチ設定まで付けてしまった。

中々憎めない奴です。

(ここから71部分まで飛んで頂いても充分内容は理解して頂けると思います。)

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ