表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
27/29

フォン様とお付き合い

ただ単にイチャイチャするだけ

ご機嫌よう。ジャンティーです。この度、フォン様とお付き合いすることになりました。一週間後には婚約者として発表される予定です。


「ティア」


「はい、フォン様」


「こっちへおいで」


「?はい」


フォン様に手招きをされたので素直にソファに座ったフォン様のそばに行きます。


「どうかしましたか?」


「ここに座れ」


フォン様が自分の膝の上をポンポンと叩きます。え、フォン様の上に座れと?


「そ、そんな恐れ多いです」


「いいから」


「それに私重いですし…恥ずかしいです…」


「ティア」


私が渋っていると、フォン様が強硬手段に出ました。私の手を引いて無理矢理膝の上に乗せたのです。


「…っ!フォン様!」


「可愛いな、ティア」


フォン様は、私を愛おしそうな目で見つめて、私の目尻にキスを落としました。


「フォン様…」


「ティア、好きだ」


「…私も、お慕いしております」


今度は頬にそっと口付け。幸せです。

満更でもないティア

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

この作品はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この作品はスマートフォン対応です。スマートフォンかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。

↑ページトップへ