表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
18/29

お前の恋人になりたい

魔王様意外と繊細

フォンセ・ディアーブルだ。今日も今日とてティアとお茶を飲んでいたんだが…。


「ティア。眠いのか?」


ティアがうとうとしている。可愛い。


「…はい、すみませんフォン様。ちょっと昨日は眠れなくて」


「何か悩みでもあるのか?」


「いえ…ただ、このままずっとフォン様と二人きりで居られればいいのにと思って」


…可愛すぎる。


「ティアがそう望むなら、それでもいいぞ」


「でも、いつかフォン様は魔族の方と結婚されるでしょう?それが寂しいのです」


うとうととしながらそんなことを言うティア。…僕はお前と恋人になりたいんだぞ。


なんて、口が裂けても言えないけど。今の、この心地の良い関係が崩れるのが怖いんだ。

ティアは夢うつつとはいえぐいぐい行く

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

この作品はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この作品はスマートフォン対応です。スマートフォンかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。

↑ページトップへ