表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
17/29

僕の可愛いティア

甘々魔王様

フォンセ・ディアーブルだ。今日も今日とてティアとお茶を飲んでいるんだが。


「フォン様、今日はローゼさんにお願いして私がお茶菓子を作らせて貰ったんです」


「そうか!ティアの手作りなんて楽しみだな」


ティアが可愛すぎて困った。手作りとか、嬉しすぎる。


「今お持ちしますね」


「ありがとう、ティア」


ティアがとてとてと走ってお茶菓子を取りに行く。走って転ばないか心配だ。


「フォン様!お持ちしました!」


「そんなに慌てなくても大丈夫だぞ、ティア」


ティアがにこにこしながらテーブルにお茶菓子を乗せる。僕は早速一口食べてみる。…美味しい。


「美味しいぞ、ティア」


僕がそういうと、ティアは花が咲くような満面の笑みでありがとうございます、と言った。


…ティアの笑顔は大好きだが、そんな笑顔はドキドキしてしまう。

魔王様なんだかんだで拗らせてる気がしてきた

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

この作品はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この作品はスマートフォン対応です。スマートフォンかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。

↑ページトップへ