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『君臨せしは四の典災』 オープニング&ミドルシーン

津軽あまに様の『らいとすたっふ』さんのお名前を拝借させて頂きました。ご不快でしたら削除します。

また、典災<ジーニアス>に関しては宇礼儀いこあ様の世界設定ヌクテメロン(典災)を使用していると思われますので、ここに記載しておきます。

かぴばら:ずさー

Fumbleguy:ヒャッハー!

キリー:おはようございます

GM@F:おはようみなさん!

かぴばら:おはようございます

Fumbleguy:おはようございます

キリー:とりあえず、コマ作成っと

ガルガリウス:こんなかんじで

GM@F:ひどくあれな守護戦士がでてきたw

ガルガリウス:だから君をぶち殺す守護戦士だっていったじゃないですかー

ガルガリウス:まあコマは武器持ちで、立ち絵はこうで

GM@F:ぜひぶち殺してくださいw

キリー:バルバドス・・・・

ガルガリウス:普段はシブヤに住み着いてます。たまにバーガーとか買いにアキバまで徒歩で来る

Fumbleguy:コマとチャットパレットできた。

キリー:おっと、チャットパレット忘れてた

Fumbleguy:攻撃力低めの魔法攻撃職になってしまったけど周りの火力が高いから別にいいかな(慢心)

GM@F:www

GM@F:ああ、一応URL用タブにキャラクターシートのURLのはりつけをお願いします。

スレイマン:攻撃も回復もできるし属性対策だって突破できる上にヘイト0進行で驚きの火力と回復力!

GM@F:ふいたwww

スレイマン:しかし所詮はヘイト0であった。

GM@F:はいw

どどんとふ:「虎月」がログインしました。

巣穴:おはようございます!

スレイマン:おはようございます。

キリー:おはよう

ガルガリウス:おはようございます

GM@F:おはようございます

スレイマン:珍しく立ち絵も設定して準備は万全。

ガルガリウス:さくっと買い出し行ってきます

キリー:どっちの?

ガルガリウス:リアル

キリー:なるほど、いってらっしゃい

小夜:いってらっしゃいませー

小夜:テステス

キリー:典災相手に技なんか使ってんじゃね~とか言って秘奥技出しそうだwww

小夜:半端ないwww

小夜:テス

キリー:う~、キャラ的に気苦労多そうなPTだ・・・・

GM@F:www

小夜:www

スレイマン:変人と変人と訳ありと……

GM@F:数え方w

キリー:貴族相手誰がするんだろうって・・・自分しか居ない様なorz

スレイマン:殺意が高い人と殺意が高い変人と殺意が高い常識人と攻撃意欲の高い訳あり。

小夜:でしょうなあwww所属的にもいいでしょうし<貴族の相手

スレイマン:全員揃って攻撃的。

小夜:殺意がない分まだ(

スレイマン:貴族の相手という観点が全面的に抜け落ちてるPCしか持ってないので仕方ない。

キリー:どこでどう間違ったか苦労人になってしまった・・・・

レザリックさんの書類整理を手伝ってるシーンなんぞ演出したのが間違ったかな

小夜:www

色濃いメンバーの中で苦労人枠は貴重ですからねw

GM@F:ちなみに貴族の相手をするのは皆さんでは無いのでご安心くださいw

小夜:安心(*´ω`*)(

スレイマン:慢心。


小夜:脳筋卓にはよく遭遇するけど、ここまで戦闘狂が集まった卓は始めてだ(

スレイマン:いやだなあ、スレイマンは戦闘狂じゃありませんよ。

小夜:………え(キャラシ見て

キリー:え~、そこまで戦闘狂か?

小夜:まだぬるい世界にいたんだなあ私(遠い目

スレイマン:ガチ組みするなら指輪に属性付けて、サラマンダーとウンディーネ両方伸ばすのをまずやめますね。

GM@F:世の中にはガチ組みしないのに(ある意味)ガチ勢という人達もいますから・・・w

スレイマン:あとスレイマンは戦闘狂ではなくPKKのある種の終着点というイメージ。

小夜:な、なるほど

GM@F:手の内が良く分からないサモナーはPKKだとは思っていた

GM@F:PKK向き

ガルガリウス:ちなみにタンクデサントあるから初手で移動しておきたい方を一緒に連れて行けます

ガルガリウス:こいつあれだなあ…D.D.D.に所属してたことがあるけど、クラスティと狂戦士の方向性の不一致で抜けたとかそんな感じかなぁ

GM@F:そも性格があわなさそうw

キリー:だよね

スレイマン:ヤンキーのチームに理性ある狂戦士と理性を捨てる狂戦士は同居できませんな。

キリー:ヤンキーの集まりの黒剣なんですけどwwww

スレイマン:ああ、そうだった。勘違い。

キリー:あっちには『らいとすたっふ』という問題児がいますからwww

ガルガリウス:ゲーム時代はログイン時間がずれてたからあんまり問題になってなかったんですよ。でもほら、大災害で常時顔合わせるようになったから…


キリー:本来、昼行灯で活きたかったんだよ;;

なのに、円卓の書類整理してたりするんだよ;;

小夜:wwwwwwwwwwwwww

小夜:キリーさんだし、仕方ない気がするww(

キリー:ある人の作品中で思いっきり書類の山に生き埋めになったorz

ガルガリウス:ただいまー

スレイマン:動かしてみるとキャラが変わるとはよくあること。

GM@F:おかえりなさーい

キリー:おかえり~

GM@F:皆揃ってますし・・・プリプレイでもやりますか。

キリー:おk

GM@F:まず、プリプレイ特技のある方いらっしゃいますか?

キリー:ない

小夜:おかえりなさいー

小夜:ないです

キリー:取れなかったが正解だけど(苦笑)

スレイマン:無いですね。

ガルガリウス:ないな

GM@F:OK

GM@F:では、因果力ゲットを使用する方いらっしゃいますか。制限はハンドアウトに書いた6枚です。

小夜:うーん……三枚切ります

キリー:4枚使います

スレイマン:他に使いどころも無いし、6枚使います。

小夜:確認したら無駄にあった。もう一枚切ろう

ガルガリウス:4枚で

GM@F:はい。OKです。

GM@F:表の因果力に加えておいてください。

スレイマン:低いHPと火力は因果力で補いたい。

小夜:反映させましたー

キリー:あと、全員にですが、リプレイにしてもいいですか?

GM@F:GMはかまいません

スレイマン:大丈夫です。

小夜:全然大丈夫です(`・ω・´)

ガルガリウス:何も問題ございません

キリー:ありがとうございます

GM@F:では、EXパワーを公開します。まぁ、PT共通EXパワーは最初っから公開されてるんですが・・・

GM@F:【パーティ】タグのついたEXパワーは「この中からどれか1つをシナリオ1回」という特殊な制限なので気をつけてください。

小夜:了解です


・共通EXパワー


《ゲーム時代の記憶》 

タイミング:判定の直後

制限:シーン1回

効果:パーティ内で一つの能力として扱う。判定に+3。

《熟達した連携》

タイミング:判定の直前

制限:シーン1回

コスト:本文

効果:コストとして因果力を1~4払う。対象の判定に【払った因果力点×1D】する。このコストはPT内の誰が払っても良い。


《総攻撃》タグ:【パーティ】

タイミング:メジャー

制限:タグの通り

射程:至近

判定:命中/(回避または抵抗)

対象:広範囲1(選択)

効果:対象に〔【攻撃力】+6D〕の物理ダメージ、または〔【魔力】+6D〕の魔法ダメージを与える。

《全力撹乱》タグ:【パーティ】

タイミング:判定の直後

制限:タグの通り

対象:単体

効果:対象の防御判定を成功させる。その後、対象のヘイトをー3する。


《火事場の気合》タグ:【パーティ】

タイミング:効果参照

制限:タグの通り

対象:単体

効果:味方一人が【戦闘不能】になった時に使用する。【戦闘不能】状態を回復し、【HP】を10点まで回復する。


GM@F:また・・・よいしょっと

スレイマン:ものすごくつよい。

GM@F:個別EXパワーを公開します。


・個別EXパワー


《どこ狙ってんだ!!》 タグ:【狂戦士】【守護戦士】

タイミング:判定直前

制限:シーン1回

射程:6Sq

対象:単体

効果:対象が自分以外を特技の対象にした時に使用する。その特技の対象を自分ひとりに変更する。

〔因果力1〕味方を1Sq【即時移動】させても良い。


《傷口に毒》 タグ:【毒使い】【盗剣士】

タイミング:本文

制限:シーン1回

コスト:本文

効果:【攻撃判定】の成功と同時に使用する。あなたの所持する【呪薬】を1つ消費する。消費した【呪薬】を対象に使用、命中させたものとして扱う。

〔因果力1〕再利用可


《障壁の祓矢》タグ:【狩人】【神祇官】

タイミング:本文

制限:シーン1回

射程:特技

対象:自身

効果:ダメージ適用直後に使用する。そのダメージを与えた対象に、自らにかけられた【障壁】の強度半分と同じ点数分のダメージを追加する。その後、自身の【障壁】は消滅する。

〔因果力1〕障壁と同じ点数となる。

〔因果力2〕自身ではなく味方1人の障壁の強度を参照して良い。

《連続召喚》 タグ:【食闘士】【召喚術師】【準備】

タイミング:セットアップ

制限:シーン1回

射程:至近

対象:自身

効果:あなたは戦闘シーン中の2ラウンドの間、[従者召喚]タグのついた特技を全て同時に維持できる。また、このEXパワーと[従者召喚]タグのついた特技を全て同時に使用してよい。

〔因果力1〕再利用可

〔因果力1〕効果中、ダメージロールに全ての【〇〇召喚~】と名前のついた特技のSR分を上乗せする。


小夜:ありがとうございます!(*'ω'*)

ガルガリウス:よし、これでカバー届かなくてもなんとかなるな

ガルガリウス:よくよく思い出した、カバーリングきってたことを

GM@F:この人w

キリー:美味しいな、溜まり溜まった呪薬の消費が出来そうだwww

GM@F:これで事故んないだろう(GMの心の言葉

小夜:因果バンバン削ろう

小夜:心のwwwwwwwwwww

スレイマン:やったー、ダメージ固定値60届いたー。

スレイマン:……後でサブ職業を増やそう。

GM@F:さて、特技の組み換え、アイテムの購入などはよろしいですか。これ以降行えません。

スレイマン:もうありません。

GM@F:消耗表はいっぱい振らせる(予定)なので食料などの準備もよろしいですか

キリー:それはちょっと補給しないとなぁ

小夜:ディバインフェイバーあるし大丈夫だと思いたい(一応食糧はたっぷり

スレイマン:消耗表の問題は因果力と出目で補いたい。装備整えるのにほぼ全額突っ込んで飯がない。

キリー:チャーハンとタルトを補給しました

ガルガリウス:タルトを2つ追加しました

キリー:消耗対策なんて全く無いんだよねぇ><;

GM@F:OKです。

ガルガリウス:トラップカバー削って消耗対策するか悩んだけど止めておいた

小夜:……これ以上悩んでも仕方ない。小夜も以上です

GM@F:では、進めていきます。

ガルガリウス:このタルトは今回アキバにきた理由にしておこう

GM@F:難易度はノーマルとします。一応、難易度変更の要望に関しては受け付けます。

GM@F:受け付けるだけです。

スレイマン:楽死い時間が始まるよ。

小夜:わーいw

ガルガリウス:いえーい




GM@F:では、今回予告から

GM@F:▼今回予告

突然内戦をはじめた<自由都市同盟イースタル>の貴族達。

この事態をレイネシア姫より報告された<円卓会議>は

フルレイド……24人の<冒険者>の派遣を決定する。

貴族の影に隠れる謎の存在

狂気のままに引き起こされる戦

<冒険者>達は、流れる血と涙を止めることが出来るのか

ログホライズンTRPG

『君臨せしは四の典災』

魂の翼持つ<冒険者>達よ、地平線の彼方にあらたな記録を刻め!

GM@F:状況としてはハンドアウトに書いた通りです。「忘れちゃった☆」って人はもう一度確認をお願いします。


スレイマン:見たので大丈夫。

小夜:了解ですww

ガルガリウス:OK

キリー:了解

GM@F:簡単に言えば、「イースタルが内乱してるから止めに行くよ!」って話ですね。

GM@F:では、シナリオを開始していきます。GMはFです。よろしくお願いします~

キリー:よろしくお願いします

小夜:よろしくお願いします!

スレイマン:よろしくお願いします。

ガルガリウス:よろしくおねがいします


GM@F:——オープニング——

GM@F:ギルド会館前広場。

今ここに、フルレイドに相当する24人の<冒険者>が集められていた

正面壇上に立つのは<記録の地平線>のシロエ。

今からキミ達は、内乱を起こしているというイースタルの領地へと向かうことになる。

シロエ:「<記録の地平線>のシロエです。急な呼びかけに集まっていただいて申し訳ありません」

シロエ:「皆さんのお手持ちの依頼書の通り、現状は深刻です」

シロエ:「本来なら<円卓会議>はこの様な事態には介入しませんが・・・この内乱には不審な点がいくつもあり」

シロエ:「そう・・・新たなクエストの可能性があります」眼鏡キラーン

キリー:「タダのクエストならは良いんだけど・・・・どうにも嫌な予感がなぁ」ボソッ

小夜:「クエストだとしても、あまり気分のいいものじゃないですね……」

ガルガリウス:「ち…あいつの同類か」<眼鏡キラーン

キリー:伊達龍之介が提出してきた書類を斜め読みしつつため息

スレイマン:「現状、不自然な点は十分見えている……何かあるな。」

シロエ:「・・・<円卓会議>はその調査にフルレイド24人・・・皆さんの派遣を決定しました。どうか力をお貸し願いたい!」

小夜:「まあ、何があれやることは変わりませんね」

キリー:「ああ、その点は同感だな小夜」

スレイマン:「ここで退く理由など、俺様には何もない。」

GM@F:その他大勢の冒険者達にも異論は無いようで、広場は憤りに満ちた叫びであふれます。

小夜:「今回はよろしくお願いします、皆さん」と言ってPTメンバーに小さく笑う

スレイマン:「精々、足手まといにならんことだ。恐らく、貴様らが思っている状況を超える最悪の事態になりかねん。」 ローブのフードをかぶり直す。

キリー:「黒剣のキリーだ。よろしく」PTメンバーを見て苦笑する

小夜:「頑張らせてもらいますよ」にやり

ガルガリウス:「…まあいい、ガルガリウスだ。」

キリー:「小夜には馬車馬の様に働いてもらうさ」

スレイマン:あ、スレイマン名乗りません。知ってて当然、知らないならステータス見ろ位の勢い。

小夜:「働きはしますけど、いや働きますけどね?」

GM@F:こうして、あなた方の<自由都市同盟イースタル>の領地への派遣が決定しました。アキバから続々と出て行く大型船。そのひとつに、あなた方は乗っています。

ガルガリウス:「船か…ゴブリン以来といったところだな」

GM@F:ついでに、あなた方の目の前にはシロエ(と付き添いの直継)、さらにレイネシア姫が・・・

スレイマン:ウンディーネと一緒に周囲を見渡す。輸送を狙うのは基本だ、とか言いつつ。

小夜:「シロエさん。それに……」驚きと疑問に彩られた目で三人を見る

キリー:「どうかしました?シロエさん?」様子を伺いつつ

レイネシア:「・・・」

キリー:「レイネシア姫にはご機嫌麗しく」宮廷風な挨拶を

シロエ:「いえ・・・姫の護衛まで任せてしまい、申し訳ありません」

小夜:「初めまして」キリーさんをみてぎこちない礼を

シロエ:「この船に乗っている冒険者の皆さんには、姫の護衛まで押し付けてしまう形に・・・」

レイネシア:しずしずとキリーに挨拶を返す

ガルガリウス:「つまるところは、それが最善だと判断したのだろう?」

キリー:「構いませんが、何かありそうですねぇ?シロエさん」眼鏡が黒く光る

スレイマン:「ふん。今回の内乱が、万が一政治的な要因によるものだとしたら、姫なしで事態の収拾はできん。であれば、こうなることは必然だろう。」

シロエ:「・・・ええ、皆さんなら護衛に充分だと」

シロエ:「その通りです。もしスレイマンさんの言う通りの事態であれば、そこからは姫の領分ですから」

レイネシア:ちょっとビクッ

ガルガリウス:「ならばどんと構えていろ。付与術師の仕事は戦場の管制だろう?」

スレイマン:「そして貴様の事だ。これが『万が一』政治的な要因だった時の備えで……姫の出番がない可能性が高いと見ているな。」

直継:「その通りだぜ、シロ。前に出るのは俺達に任せて、しっかり構えてろ祭りだ!」

キリー:「おいおい、あまり姫を脅えさせるな。ただでさえ、殺気駄々漏れなんだから・・・」ため息

シロエ:「・・・ええ。ですが『万が一』がありますから」眼鏡キラーン

スレイマン:「ならば俺様が言う事は無い。向こうで哨戒を続ける。」 怖がられたことを地味に気にするスレイマン。

レイネシア:「(え、ちょっと言いくるめられてしまいましたけど、もしかして私来なくても良かった!?)」

キリー:「おきになさらず」にっこり笑顔で

ガルガリウス:「ふん…政治的要因で起きるような内乱ならこのタイミングではなく…ということだな」

小夜:「ははは……」(思わず苦笑い

シロエ:「ええ。不自然な点が多すぎるんですよ……いがみあってもいない貴族同士が宣戦布告も無しに攻め入ったり……」

キリー:「それは、クエストにしても不自然じゃないか?もっと・・・別の要因・・・(機密事項だったと黙る)」

シロエ:「なんらかの力が介入してる可能性があります。皆さんにはこれを突き止めてもらいたいのです・・・まぁ、貴族相手は、ボクがやりますけどね」苦笑

ガルガリウス:「何かしらの外的要因と見るべきだろうな。貴様がついてきたのはそれを探るため、といったところか」

小夜:「貴族のお相手は、お任せしますよ」

キリー:「貴族相手は荷が重いので任せる」

シロエ:「(ちらりとキリーを見てから)・・・ともかく要因を探るのが今回の調査です。ただの政治的な要因なら姫を出張させればいいだけなんですが・・・」

GM@F:そんな話をしている間に船が着いたようだ。続々と冒険者が港へと降り立っている。

キリー:「(やっぱり関係ありそう?)他の要因を調査と護衛をすればよいのだね?」

シロエ:「(船を下りながら)お願いします。私は、貴族の方を当たってみますので。・・・行こう、直継」

直継:「おう!じゃあな!」

小夜:降りる準備をしつつ「お気をつけて」 

キリー:「気をつけて・・・(ちょっと気重)」

スレイマン:「……。」 船を下りて、先を見据える。 「この感覚は知っている。どうやら単なる戦争では済みそうにないな。」

小夜:「キリーさん、大丈夫ですか?」

キリー:「いや、気にするな。姫の護衛しながらの調査が些か骨が折れそうだぞ」

ガルガリウス:「ち、殴ってりゃあいい気楽なクエストは今何処だな」

小夜:「それならいいのですが…。そうですねえ(姫相手の対処の仕方なんて知らないし、キリーさんに任せよう)」

GM@F:ま、こんな感じのところでオープニングを終了とします。

キリー:「今、アキバ・・・には居なくては困る人だからな。だからこそ狙われやすい」

GM@F:全員に因果1点を差し上げます。

スレイマン:因果力9点。すごい。

小夜:はーい!ありがたくいただきます mgmg

ガルガリウス:因果力二桁

キリー:頂きます 因果5→6

小夜:二桁wwwww

ガルガリウス:初期因果力5なので



GM@F:——ミドル——

GM@F:ミドルです。これから皆さんには、情報収集をしていただきます。

GM@F:ミッションというほどでも無いので適当ですが一人一回ずつ

スレイマン:情報収集、何もかもが懐かしい。

GM@F:本当に懐かしいっすわ・・・(遠い目

ガルガリウス:交渉とか苦手です

小夜:wwww

GM@F:メモにはっつけましたが、

GM@F:情報収集

判定:基本(運動 or 操作 or 交渉 or 知識/10)

効果:内乱の情報を収集する。

ガルガリウス:判定値、5、3、3、5だから…

キリー:確かに懐かしい・・・ログホラじゃめったに情報収集なんてしないしw

GM@F:これを一人一回ずつ行っていただきます。

GM@F:充分高いよガルガリウスさんよ!

小夜:高い

スレイマン:知識判定なら3D+4、自信はある。

小夜:運動なら+7なので、ファンぶらなかったら成功だな

GM@F:全員がクリアしたらボーナスもあります。判定をお願いします。

キリー:操作ならば3D+5

小夜:はーい

スレイマン:じゃあイニシアティブ欄の上から順にやりますか。

小夜:お願いします!

ガルガリウス:判定、わけなくていいのよね?

GM@F:一人一回ずつ、ぽいぽ~いっと

キリー:運動か交渉?

ガルガリウス:全員成功でいいわけで、各を全員で判定っていうわけではないよね

ガルガリウス:だがあえて交渉でいこう

GM@F:ん?情報収集の判定値のお好きなのを使って振ってもらえばいいだけですよ?

スレイマン:交渉(CV若本)

小夜:ww

スレイマン:知識(CV子安)

ガルガリウス:あやしい

小夜:子安wwww

キリー:www

ガルガリウス:まあその立ち絵、黒井社長だよね

ガルガリウス:さて、では交渉に因果力1点消費して判定しますね

GM@F:はい。どうぞ

キリー:しかし、操作で情報収集って何やってるんだろう?

ガルガリウス:3LH+3 交渉値

LogHorizon : (3LH+3) → 11[4,1,6]+3 → 14

ガルガリウス:あっぶね

小夜:おお!

GM@F:成功ですね。

小夜:操作かあ……なんだろう

スレイマン:大地人の密偵が扱う通信用マジックアイテムの通話傍受、とか。

小夜:すごい

GM@F:内乱の原因を領主のお膝元の街の人に聞いたりなどすると

「領主様が娘を人質同然に取られたのに腹を立てて」

また別の街では

「和平交渉の場で一方的になぶりごろされた」

などなどたくさんの理由が出てきますが、どれも理由がばらばらではっきりしません。

GM@F:次はキリーさんですね。

キリー:では、操作で

キリー:3LH+5 操作値

LogHorizon : (3LH+5) → 7[1,3,3]+5 → 12

GM@F:成功

ガルガリウス:「といったところだ」

小夜:「随分めちゃくちゃですね…」

スレイマン:「予想通りだな。」

キリー:「何か一貫性がないというか・・・(確信が持てないが成り代わってるのでは・・・)」

スレイマン:「一貫性なら十分にあるではないか。概ね、今回の内乱の要因は把握した。」

GM@F:キリーさんが調べると、まるで領主が成り代わったかの様に突然戦争を始めたりしてますね。

ガルガリウス:「そうだな、内乱のための内乱、といったところだ」

GM@F:今までの家としての方針を変えてまで戦争しているところもあるようです。

小夜:「嫌な手口ですね…」

GM@F:次は小夜さんです。

小夜:運動で行きます!

GM@F:どうぞ!

キリー:「ますます、姫の護衛厚くしないと拙いことになりそうだな。彼女に何かあればアキバにも飛び火どころじゃ済まないぞ」

小夜:「では、私も行ってきます」でっかい狛犬みたいな式神召喚して、そいつと一緒に行動

小夜:2LH+7 運動値

LogHorizon : (2LH+7) → 11[5,6]+7 → 18

小夜:戦闘が怖くなった(

GM@F:ふふw

GM@F:では、貴族だけで無く、その領地の民までもが武器をとって別の領地に戦争を始めたところもある様ですね。

GM@F:危なくて調査に近づくどころではありませんが。

小夜:うわあ

スレイマン:「……この状況は知っている……。」

小夜:「_近づけませんでしたが、貴族以外の大地人も殺気立っているようです」 帰ってきた

小夜:「知ってるんですか?」(ビックリ

ガルガリウス:「…やはり政治的な要因ではなさそうだな」

スレイマン:「戦争には大別して三つある。経済戦争、即ち金や金となるものを得るための戦争。思想戦争、主に異教徒を滅ぼす戦争。生存戦争、殺さなければ殺される故に殺す戦争。」

スレイマン:「このどれでもない以上、今回の内乱は戦うためだけの戦争だ。貴族どもを殺し合わせることが目的の何者かが存在する。俺様は、この状況を知っている……。」

小夜:「………」

スレイマン:等と言いつつ知識判定で情報収集。

GM@F:どうぞ。

キリー:「・・・・」(何か思案している)

スレイマン:3LH+4 知識値

LogHorizon : (3LH+4) → 9[3,2,4]+4 → 13

GM@F:成功。

GM@F:では最後。

GM@F:戦争を始める貴族達にはいくつかのパターンがある様です。

GM@F:まずは

「暗殺が起こったのは奴のせいだ!」

などと言った思い込みや思考の飛躍による理由で戦争を始める貴族

GM@F:「子供を突然撃ち殺してしまった・・・」

など、自身の意思と反した行動によって戦争を起こしてしまった貴族

GM@F:「領主様がまるで別人の様に・・・」

など、領主や将軍など戦争の指示を行える人間の人格が変わったかの様な状況

GM@F:「戦え!今こそ戦う時!」

と言った様な理由が弱くても、武力が無くても戦争を起こす貴族

GM@F:この四つに分けられました。

スレイマン:「麻薬呼ばわりまでされる文明シミュレーションゲーム名物、『プレイヤーの意志による戦争』だ。この戦争には、戦争を目的とし貴族どもを操るプレイヤーが存在する。腹ぐろ眼鏡の読み通り、政治的な引き金など無かった……!」

GM@F:スレイマンさんの言う通り、なんらかの意思が介在していることは間違いなさそうです。

小夜:「…予想できていたとはいえ、胸糞悪い話ですね。ずいぶん、まどろっこしい」

キリー:「四人の愉快犯が大地人を操って遊んでると解釈してよさそうだな」

スレイマン:「まどろっこしい? 愉快犯? 違うな、初動を誤ればこの戦争、1000年続けられる。間違いなく、強敵だ。」

ガルガリウス:「禍根を残せば火種がのこる。恨みという火種はそうそうは消えんからな」

キリー:「コマを代えればいくらでも遊べると思ってるあたり愉快犯だと言ったんだが・・・」

小夜:「……いやな相手だ」重いため息

スレイマン:「……かつてこの地で起こったという戦争の話を思い出せ。その再来と考えていい、緊急事態だと心得ろ。〈冒険者〉を文字通り以上の意味で皆殺しにしかねん。」

ガルガリウス:「厄介な話だ」

スレイマン:「戦禍が別地方へ拡大する前に、早急にプレイヤーを討つ。それが最善だろう、が……。」

GM@F:他、調査に行っていた冒険者達とも合流し、情報交換。他の冒険者も同じ結論にいたった様です。

小夜:「一体どこにその諸悪の根源がいるのか(……こんなことをするのは。いや、あくまで憶測だ)」

キリー:「(意外に熱いな)確かに、厄介な愉快犯を潰すほうが最善策のようだな」

GM@F:貴族に会いに行っていたシロエも戻ってきます。

ガルガリウス:「腹黒の、どう見ている?」

キリー:「お疲れ様です。どうでしたか?」

シロエ:「・・・皆さんもやはり同じ結論に至りましたか」

シロエ:「戦争の引き金となった貴族に会いに行ったことは行ったのですが・・・門前払いを喰らいましたよ」

小夜:「それはなんとも……」

スレイマン:「だろうな。ならば、すべき事はほぼ決まりだ。」

シロエ:「むしろ大軍で追いかけられました・・・しかし、確信は持てました」

キリー:「それで、引き下がる人じゃないでしょう?他に収穫は?」

シロエ:「・・・セルジアッド公を中心とする上位貴族達はまだ『無事』の様です。話も聞けました」

レイネシア:「おじいさま・・・」ホッとした様に

キリー:「彼らの誰かが成り代わられると厄介じゃ済まないでしょう?護衛の増援の手配は?

シロエ:「彼らも不審感を得ている様です。とはいえ、イースタル最強のマイハマの騎士団にまで手が及んでいたら少々厄介でしたが」

小夜:「(不幸中の幸い、なのかな)」

シロエ:「すでに手配済みです。アキバから今こちらへと向かっているかと」眼鏡クイッ

スレイマン:「増援……ちょうどいい連中がいるな。俺様達は24人でここに来た、そうだな?」

シロエ:「ええ」

ガルガリウス:「…鬼畜眼鏡でも呼んだか」

スレイマン:「手始めに半分……いや、半分以上は護衛に向かわせた方が良かろう。残りでプレイヤーを討つ。」

スレイマン:「〈大地人〉の狂気の軍勢相手に、殺さない程度に手加減をしつつ防衛を果たす。ならば、その程度の人数は必要だろう。」

キリー:「鬼畜眼鏡でも黒剣(うち)の団長でもグリフォンでひとっ飛びでこれるが・・・」

スレイマン:「今最も恐ろしいのは二つ。増援を呼んでいる間に護衛対象の上位貴族が殺される事、そして増援がアキバからこちらに到着しないことだ。その両方への対策として、ひとまずの護衛を用意する。プレイヤー討伐よりは守備を固めるのが、戦略上適正だろう。」 頭に手を当てる。

スレイマン:「……とはいえ、俺様の思考は被害の最小化と事態の鎮静化の両方を狙っている。今後の方策は貴様に任せるぞ、シロエ。」

シロエ:「そのつもりです」クイッ

キリー:「確かにそれはありえる話だな。団長たちは早々やられる性質じゃないが、備えるに越したことはないか・・・」

小夜:「そう言った方面は得意な方々にお任せしますよ」

ガルガリウス:「いかに守護戦士といえど、複数人を同時に守るのは相応の技量が必要だ。鬼畜眼鏡は俺と同じ攻撃型だぞ、一人二人はまだしも一人でそんなに守れるとも思えん。数は力だ」

シロエ:「ひとまず、無事な貴族の皆さんには<エターナルアイスの古宮廷>への移動をお願いしています。護衛は少数ですが確実です。また、潜入や隠密が得意な人達にも調査に向かってもらっています・・・これなら門前払いもできないでしょう」

ガルガリウス:「…俺達を護衛に回していない、ということはなにかさせたいのだろう?」

キリー:「さて、犯人に心当たりありそうですね?」

シロエ:「姫の護衛も必要ですから。それに・・・セルジアッド公の護衛も」

シロエ:「・・・」キリーの疑問には眼鏡を光らせて応える

キリー:「・・・・」額に手を当てる

シロエ:「行きましょう。事態は一刻を争います。マイハマの騎士団が敵に回るのは避けたい」

キリー:「わかった」

小夜:「分かりました」

ガルガリウス:「ち、厄介なことだな」

スレイマン:「行くぞ。」

GM@F:こうして、24人の冒険者はそれぞれに動き出す。貴族の護衛、元凶の調査・・・

シロエ:「“奴ら”は冒険者(ボク)達を舐めている・・・その借りは返さなきゃならない」

キリー:「やはり、4人ともですか?」

シロエ:「ええ。それとも、何か気になることでも?」

キリー:「いや、確認しただけですよ。分かってるのと分かってないのじゃ対応違いますので」

ガルガリウス:「…当然、加減はいらんな?」

シロエ:「勿論。全力で叩きます」

小夜:「そうでないと」 尻尾と耳がゆらりと現れる

キリー:「当たり前でしょ(苦笑)あんなのが4体とは豪勢だけどな・・・」

ガルガリウス:「敵がなんだろうと正面からぶちのめす…それでよかろう」

スレイマン:「(何かを知っている様だが、俺様が知る必要は無いということか……)」

小夜:「やり応えがある、とでも考えておきましょうか」(苦笑い

キリー:「一度でも対峙すれば愉快犯と言った意味もわかるさ」ため息

シロエ:ここで一旦シーンを切って、場面は<エターナルアイスの古宮廷>まで飛びます。

小夜:「…二度以上相対したくないですけどね」

GM@F:おっと

スレイマン:次は宮廷のシーンかー。

小夜:了解です

GM@F:宮廷には貴族達が集められ、冒険者の護衛を受けています。

GM@F:また、調査にいっていた隠密部隊も戻り調査結果の報告もしています。

GM@F:セルジアッド公などはどっしりしたものですが、怯えて落ち着かない貴族もいる様ですね。

スレイマン:「……。」

小夜:「(流石はセルジアッド公、といったところか)」

レイネシア:「皆様。重ね重ねの尽力、大変感謝しております。おかげでここまで無事に来ることが出来ました」礼を言う

キリー:ウインドウを開き貴族たちのステータス画面に変なとこはないか確認します

GM@F:特に異常は見当たりません。

キリー:「いえ、姫や公の安全が第一ですから、お気になさらず」

小夜:「キリーさんの言う通りですね」

スレイマン:「今は食事と言う気分でもあるまい……。」 フードを被りなおす。

シロエ:「姫と公の護衛、ご苦労様でした。調査の結果も返ってきています」

キリー:「現状、成り代わられた人物はいないようだね。さて、奴らが相手か・・・シロエさんどこまでの情報開示していいのかな?」

シロエ:「・・・敵の正体が分からない以上は、開示できる情報も無いでしょう」

小夜:「…………」

シロエ:「調査で分かったことですが、どうもすでに戦争を始めた頭の貴族は軒並み姿を消している様です」

シロエ:「現在、内戦を続ける軍を指揮しているのが誰なのか・・・そこまでは分からなかった様ですが」

シロエ:「それと・・・何を狙っているのかしりませんが、内乱を起こしている者達が兵を募り、この宮廷の周囲に部隊を展開させている様です」

ガルガリウス:「展開状況からみて、指示を出しやすいのはどこだ」

シロエ:チラ、と宮廷の外を見ると展開した部隊が見える

シロエ:「相手は一部隊ではありません。指揮を行っていると思われる人間も複数います」

小夜:「あちらから出向いてくれるとはね」ため息交じりに外に見える部隊をみて

ガルガリウス:「では言い方を変えよう、貴様ならどこから各部隊に指示を出す」

スレイマン:「厄介だな、殺すに殺せない敵とは……。」 外を見て。

シロエ:「・・・一番後ろから、高みの見物ですかね」

キリー:「(はぁ、シロエさんは対峙したことがなかったっけな・・・。アイツ等の厄介さは体験しないと分からないもんなぁ~。性格も能力も・・・。過去のデータ開示も出来ないとはねぇ)」額に手を当て唸る

シロエ:「ボクなら、ですが」クイッ

小夜:「やりそうだ」

キリー:「高みの見物か最前席かどちらかだよ」

ガルガリウス:「どちらも兼ねている場所があるだろう」

キリー:外の軍勢から感じたことのある威圧感はありますか?>GM

GM@F:そうですねぇ・・・“典災”にあったことのあるPCならば、それと似た不気味さを感じます。

スレイマン:「包囲を突破して攻め込む……死人が出るな。包囲する敵を鎮圧、これは手数で押し負ける。少人数で敵本陣へ……か?」

スレイマン:典災にはまだ会ったことがないのだった。

シロエ:「敵の位置も分からない以上、下手に突っ込むことは・・・!?」

キリー:「あ~やっぱり居るな奴ら。小夜なら分かるだろ?」

GM@F:皆の見ている前で、包囲したい部隊、その部隊同士で殺し合いをはじめる。

小夜:「まあ、何度か会いましたからね…。?!」 

GM@F:宮廷にいる人間に見せ付ける様に、その場で戦争を始めたのだ。

スレイマン:「どこまでも殺し合いだけが目的だとでも言うのか!」

キリー:厄介な気配が強く感じる方向はどこですか?

小夜:「そろいもそろってふざけた連中だっ」

ガルガリウス:「どうやらそのようだ、気に入らねえ」

シロエ:「何をして・・・くっ!」杖を取って走り出す

キリー:「だから、愉快犯だと・・・・」

小夜:「シロエさん!」

キリー:「とりあえず追いかけるぞ」

小夜:「了解」

スレイマン:黙って走り出す。

GM@F:周囲の冒険者も皆、走り出す。行く先は戦場。大地人が血と涙を流す戦場だ。

キリー:「まったく、後衛の付与術師が飛び出していくなよ・・・気持ちは分かるがさ」

シロエ:「くそっなんなんだよ・・・やめろ!戦いをやめるんだ!何のために自分達が戦っているのか分かって戦っているのか!」

GM@F:戦場の狂気にあてられた兵士達にシロエの叫びは届かない。

ガルガリウス:「うろたえてんじゃ…‥ねぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇl!」

小夜:「確かに、気持ちは分かりますねっ」(射程内に大地人たちがいるなら、障壁を張っていく

キリー:「おい待て、シロエ。操られた大地人を止めるなら、原因を叩け」

直継:「全く、落ちつけよシロ・・・俺もやるぜガルガリウス!<ウォォオオオオクラァァァアアアアイ>!!!!」

ガルガリウス:「ぶるあああああああああああああああああああああああっ!」〈ウォークライ〉

スレイマン:「……。」 呆然としている。

直継:「元凶がどこにいるかわからねぇなら、意地でもコイツらを止めるしかねぇ!殴ってでも、蹴ってでも!正気に戻してやるんだ!」戦場に突っ込み、兵士を5,6人まとめて殴り飛ばす

ガルガリウス:「今日の俺は紳士的だ、運が良かったな」手加減だ、武器は使わぬ

キリー:「少しは落ち着いたか、シロエさん?犯人の居る場所を特定しすばやく叩くしかないでしょう。いつもの貴方らしくないですよ。」

直継:「元凶を倒したところで戦争は止まらない。コイツはそういう戦争だ。だったら、意地でも、誰も殺させる訳にはいかないだろうが!」ウォークライの効果で声がバカでかい

小夜:「賛成!」薙刀に装備を変え、みねうちで力任せに吹き飛ばす。

シロエ:「・・・ごめん、取り乱した。元凶の場所は全然分からなかった。でも、これはチャンスかもしれない」

シロエ:「今、この戦いを止めれば・・・奴らを引きずり出せるかもしれない」

シロエ:「いや・・・引きずり出す!」

スレイマン:「そうか! この戦場で、プレイヤーが望まない『戦闘が発生しない』バグが発生すれば、検証しに来る!」

シロエ:「奴らがどこにいようとも・・・ここじゃぁ、ボク達がイレギュラーだ!」

小夜:「いいですね、戦いを止めれて元凶を引きずり出す、一石二鳥だっ」

キリー:「睡眠のバステを広範囲でばら撒きますか・・・疲れるけどね」

ガルガリウス:「それでいい。指示をよこせ、聞いてやる」

シロエ:「指示か・・・なんでもいい!殴ってでも蹴ってでも話し合ってでも吹き飛ばしてでも!この戦いを止めるんだ!」

GM@F:というわけで、ミッションに入ります。

キリー:「随分乱暴な作戦だなぁ、いいのかよ?」

シロエ:「<冒険者>らしいでしょう?」

キリー:「(苦笑)まぁな、あんたらしくないけど」

シロエ:「他に、思いつかなかったんですよ・・・それとも何か良い案あります?」

ガルガリウス:「くっくっく、よかろう」

スレイマン:「バグを潰す側ではなく、バグを起こす側だ。粗雑な方が良い。」

小夜:「分かりやすくていいな」

GM@F:というわけでミッション「戦いを止めろ!」です。


ミッション『戦いを止めろ!』


『戦いを止めろ!』は、ラウンド進行ルールを利用して行うミッションである。

各PCが1回ずつ行動し、全員が[行動済]となった時点で1ラウンドが経過する。

このミッションでは、

戦いを止めた大地人を表す「大地人カウンター」

戦いで傷ついた大地人を表す「死傷者カウンター」

を使用する。

各ラウンドのクリンナッププロセスに、全てのPCは「消耗表:体力」を1回振る。

GMは2Dを振り、その値の数だけ「死傷者カウンター」を増やす。

勝利条件:「大地人カウンター」の値が0以下になる。

敗北条件:4ラウンドが終了する。または「死傷者カウンター」の値が15を超える。

PCは全員、「消耗表:体力」を1回、「消耗表:気力」を1回振る。

ボーナス:3ラウンド以内にクリアできた場合、因果力1点をプレゼント


・シナリオ動作


《戦いを止める》

分類:シナリオ動作

タイミング:メインプロセス

判定:基本(命中/14)

効果:「大地人カウンター」の値を2D分減少させる。

あらゆる手段を駆使して戦いを止める。殴ってでも、蹴ってでも、この戦いだけは続けさせてはいけない。

〔達成値17〕更に+1Dする。

〔達成値20〕更に+1Dする。

〔達成値23〕更に+1Dする。

〔自身:騎士、傭兵、勇者〕判定に+2する。


《大地人を護る》

分類:シナリオ動作

タイミング:メインプロセス

判定:基本(任意/12)

効果:1Dを振って、「死傷者カウンター」の上昇分からその値の分引く。

戦いを始めた大地人達が傷つかない様に立ち回る。

〔達成値15〕更に+1Dする。

〔達成値18〕更に+1Dする。

〔達成値21〕更に+1Dする。

〔自身:アイドル、軍師、生還者〕判定に+2する。

・シナリオEXパワー


《シロエの援護》 タグ:【ミドル】

タイミング:本文

制限:シーン1回

効果:減少させるダイスを振る時に使用する。減少させるダイスの目を全て6として扱う。


《直継の壁プレイ》 タグ:【ミドル】

タイミング:判定直後

制限:シーン1回

効果:《戦いを止める》のコストを含めた難易度を3下げる。


《冒険者達の意地》 タグ:【ミドル】

タイミング:判定直後

制限:シーン3回

効果:ダイスを振りなおす、またはダイスの出目を1つずらす(PLが選択)



キリー:「無いけど・・・(後ろ向いて肩を震わせ笑を堪えてる)あんたのそんな無様な指示初めてだわw 好感は持てるがね」

シロエ:「それはどーも・・・行動開始だ!」眼鏡をかけなおして杖を構える

小夜:「おう!」

スレイマン:タイミング:メインプロセスか、命中判定大きく落ちてしまう。

GM@F:あ、忘れてた。情報収集に全員が成功したので因果1点をさしあげます。

スレイマン:それをもらって因果力10点に。

小夜:わーいありがたくいただきます! 

キリー:頂きます因果6→7

ガルガリウス:二桁に戻るのまき

小夜:溜まる因果

スレイマン:全力で吐き出すんだけどなー

GM@F:大地人カウンターは100です。これを4ラウンド以内に0にしてもらいます。

スレイマン:ひゃく。

小夜:わっほいww

スレイマン:シナリオ動作が「タイミング:メジャー」なら安心できるんだけど、メインプロセスなのがつらい。

ガルガリウス:そうね…

小夜:命中14…中々だなあw

ガルガリウス:ああ、GM、命中素手で判定してもいい?

GM@F:問題ないですよ。

ガルガリウス:武器使うと殺してしまう

GM@F:OK!ばっちOK!

小夜:あ、ならさっき薙刀描写したし今の装備薙刀でいいです?(野太刀の事です

GM@F:どうぞどうぞ

小夜:良かった(弓は確実にやってしまう

小夜:これで+8…まああとは因果でどうにかすることか

キリー:呪薬に睡眠は存在しないがフレーバーで使っていいか?ダメなら素手で

GM@F:フレーバーでかまいませんよ

スレイマン:それじゃ行動力順で行きますか。

キリー:命中は呪薬でいいんだよね?

ガルガリウス:それじゃあまあ、因果力吐き出すか

小夜:はーい<行動値順

ガルガリウス:タイミングメジャーならねぇ

GM@F:シナリオEXを公開します。ミドル用ですが。

スレイマン:「タイミング:メインプロセス」な影響で、ムーブ・マイナー・メジャーで使うあれこれはデータ的に使えなくなる。

小夜:シロさん流石

GM@F:マイナーもムーブも使えませんのや。頑張って。

小夜:はーいw

ガルガリウス:GM、クリティカルだとどういう扱いになるますか

GM@F:ふむ・・・決めてませんでしたが、全ての達成値の効果上昇に+2Dしましょう。

小夜:おお

GM@F:つまり戦いを止めるは7Dかな

スレイマン:これは積極的に狙っていきたい。

ガルガリウス:OKOK

GM@F:7?9Dだ。

GM@F:うん。では、振ってどうぞ。

ガルガリウス:では因果力2点消費

ガルガリウス:戦いを止めます

GM@F:OKです。どうぞ!

ガルガリウス:4LH+7

LogHorizon : (4LH+7) → 10[2,1,4,3]+7 → 17

小夜:いった!

GM@F:17だと3Dかな

ガルガリウス:1点払って振り直す

GM@F:どうぞ!

ガルガリウス:4LH+7

LogHorizon : (4LH+7) → 18[6,6,3,3]+7 → 25 → クリティカル!

スレイマン:行った。

GM@F:お、行った。

ガルガリウス:よしよし

小夜:すげえwww

ガルガリウス:これで7Dだな

GM@F:あ、そっか7Dか。お願いします。

ガルガリウス:みんな、使わせてもらうな

ガルガリウス:《シロエの援護》

スレイマン:ここは使いどころですね。

小夜:ですな

キリー:うん、どうぞ

シロエ:「・・・援護します。そのまま突っ込んで!《アストラルヒュプノ》!」

GM@F:えーと・・・42カウンター減少。残りカウンター58。

ガルガリウス:「まかせろ…内乱なんざ起こしてんじゃねええええええええええええええええ!」

小夜:一気にいったww

キリー:「武器持ってなくて正解だねww」

小夜:「ガルガリウスさんすげえっ」

ガルガリウス:多分これ、素手で突っ込んでるのに人が吹っ飛ぶ描写入るよね

キリー:入るなぁww

スレイマン:キルラキルの生徒達。

小夜:入りますなww

小夜:キルラキルwwww

GM@F:一人で半壊とかすごいわ(

GM@F:これが冒険者の本気・・・!

ガルガリウス:「殺しちゃあいない」

シロエ:「分かってますよ」クイッ

GM@F:では、次。キリーさんどうぞ。

キリー:「さてと、しばらく眠ってもらいますか」睡眠の呪薬を広範囲で使用。呪法毒と同じ命中でいいか?

GM@F:ん?自分の命中でお願いします。

キリー:因果1使用

キリー:4LH+6 ●命中値【DEX】

LogHorizon : (4LH+6) → 12[2,2,3,5]+6 → 18

小夜:おお!

GM@F:3Dですね。

キリー:一応3Dか・・

キリー:3D

LogHorizon : (3D6) → 9[3,2,4] → 9

スレイマン:因果力使うアテが無いので、こっちで最後を削りきる予定です。

GM@F:残り49

スレイマン:因果力は6点あれば戦闘はどうにかできる計算。

キリー:因果7→6

小夜:最低6あればクライマックスは平気かな

GM@F:クライマックスのバランスはGMも 分 か り ま せ ん 。 よって頑張ってとしか・・・w

小夜:ww

GM@F:次は小夜さんですね。

小夜:「さて、では行きますかっ」

小夜:戦いを止める、因果一枚切ります

小夜:3LH+8 命中値 ビュゥン!

LogHorizon : (3LH+8) → 7[3,2,2]+8 → 15

小夜:あっぶな

キリー:矢が飛んでる

GM@F:成功。2Dです。振りなおしたりも出来ますが

小夜:うーん…ほかの方に任せるか。このままで

GM@F:ちなみに共通EXはここでも有効ですからね?

GM@F:了解。では、2Dどうぞ。

小夜:2d6

LogHorizon : (2D6) → 4[3,1] → 4

スレイマン:……うん、最初のクリティカル大爆発と合わせてイーブンかな。

GM@F:残り45ですw

小夜:「せえのっ!!」 大地人の間に潜り込み、力任せに薙刀を振るう

スレイマン:手番なので、《戦いを止める》に因果力4点突っ込んで、7Dで判定。まあ出るだろ。

GM@F:こわっ

GM@F:どうぞ!

スレイマン:7LH+4+1 命中値

LogHorizon : (7LH+4+1) → 20[3,3,6,1,1,4,2]+4+1 → 25

ガルガリウス:でねえ

小夜:ぐぬぬ

スレイマン:《冒険者の意地》で振り直し。

GM@F:どうぞ

スレイマン:7LH+4+1 命中値

LogHorizon : (7LH+4+1) → 27[3,4,3,5,1,5,6]+4+1 → 32

GM@F:お

小夜:お、惜しい

スレイマン:《冒険者の意地》で5の目を1つ6にできるかな。

GM@F:できます

スレイマン:ではクリティカルさせる。

GM@F:OK。

スレイマン:そして7D減らす、と。

スレイマン:7D6

LogHorizon : (7D6) → 33[5,6,5,3,6,2,6] → 33

小夜:すげえww

GM@F:残り12.

GM@F:周りを戦う冒険者達が、スレイマンと連携を取る!

スレイマン:ウンディーネで軍勢を押し流し、カーバンクルで味方を回復して。

スレイマン:これでクリンナップで消耗表か。

小夜:「またこれは見事な」

GM@F:そうなりますね。

GM@F:全員、消耗表:体力をお願いします。

小夜:了解です

小夜:PCT8+0 体力消耗表

LogHorizon : 体力消耗表(2[2]):[疲労:15]を受ける

スレイマン:PCT8+0 体力消耗表

LogHorizon : 体力消耗表(1[1]):[疲労:10]を受ける

スレイマン:お、ポトフ1個分。

小夜:おにぎり一個か。ちょうどいい

キリー:pct8+0

LogHorizon : 体力消耗表(4[4]):[疲労:25]を受ける

ガルガリウス:PCT8+0

LogHorizon : 体力消耗表(4[4]):[疲労:25]を受ける

GM@F:あとはGMが・・・

GM@F:2D

LogHorizon : (2D6) → 3[2,1] → 3

小夜:キリーさんとガルさんの分、フェイバーで消しましょうか?

スレイマン:次のラウンドに6ゾロ出されると終わってしまう。

小夜:低い出目素敵

GM@F:死傷者カウンターが3上昇。皆さんの目の前で少数の大地人の兵士達が息を引き取ります。

GM@F:次のラウンドで終わりそうなんで、フェイバーでもいいかもしれませんね・・・w

ガルガリウス:そうね

小夜:「…くそがっ」

小夜:ではお二人にフェイバー

ガルガリウス:あー、護るって次の上昇を減らす感じか

GM@F:そのとおりです。

スレイマン:では振り向かず全力で戦いを止めよう。

小夜:ですね

キリー:「死なせない、止めるぞ」

小夜:「ああ」

GM@F:では、2R目

GM@F:ガルガリウスさんからどうぞ

ガルガリウス:では1点消費で

GM@F:はい。

ガルガリウス:止める

ガルガリウス:3LH+7

LogHorizon : (3LH+7) → 9[1,5,3]+7 → 16

ガルガリウス:んー…

GM@F:おしい。2D分で成功です。

GM@F:EX使って判定あげたり下げたりできますよ

ガルガリウス:《冒険者達の意地》で17に

GM@F:了解です。3Dになります。

ガルガリウス:直継を使うには微妙な出目だったし

ガルガリウス:3D6

LogHorizon : (3D6) → 11[3,3,5] → 11

GM@F:上空を飛んでいた冒険者の一団から、ガルガリウスに援護が入る!

ガルガリウス:まあ期待値

GM@F:残りカウンター1!

GM@F:キリーさんどうぞ。

ガルガリウス:「おたおたしてんじゃねぇ!」

キリー:「あと少しだな」

キリー:3LH+6 ●命中値【DEX】

LogHorizon : (3LH+6) → 13[5,3,5]+6 → 19

GM@F:成功!

小夜:やった!

GM@F:3Dどうぞ!

キリー:3d

LogHorizon : (3D6) → 8[1,6,1] → 8

GM@F:カウンターが0以下に!クリアです!

キリー:「悔やまれるのは犠牲者が出たことだが?小夜間に合いそうか?」

小夜:「やってみる」 魂呼びでもやってみます

GM@F:一度死んだ大地人を呼び戻すのは簡単なことではない。

GM@F:そうですね。

GM@F:操作で判定を。14以上で大地人はよみがえります。

GM@F:小夜の技量が試される時・・・!

キリー:「間に合えば良いが・・・(無力化された大地人を見つつ、周辺警戒)」

小夜:わああwww

小夜:因果一枚切ろう

小夜:3LH+3 操作値 パアァア

LogHorizon : (3LH+3) → 9[4,4,1]+3 → 12

小夜:げ

スレイマン:《ゲーム時代の記憶》で届いた。

GM@F:EXなんてものをどうぞ

キリー:シーンだしね

小夜:使います!

GM@F:OK!

GM@F:成功した!小夜の術は大地人をよみがえらせた!

キリー:「お疲れさん。間に合ってよかった」

小夜:「あ、危なかった……」 汗びっしょり

スレイマン:「……戦局も、決まったな。」

GM@F:この場に集う冒険者達は、戦争を行う大地人の兵士達を止めることができた。冒険者だからこそ、出来たことだ。

キリー:「さて、上手く釣れてくれるとありがたいのだけどね」

小夜:「《ヒール》これで、一先ずは大丈夫のはず…」式神召喚して、大地人負傷者を後方に送ります

GM@F:そう、そして、冒険者達にかけられる声があった。

ガルガリウス:「大地人をギリギリで引き戻すか、もはや口伝級だな」

???:「冒険者がしゃしゃりでてくるとは・・・」

???:鎧を着た巨人

???:「無粋なことをしてくれるものですわね・・・?」

キリー:声がした方を向きステータス画面を確認

???:不気味な意匠の服を纏った令嬢

小夜:「お出ましか」額の汗をぬぐう

???:「でも、良い余興だったんじゃない?楽しかったでしょう?」

???:あでやかな笑顔を浮かべる少女

キリー:「お前たちが出てきたときは碌な事は無いな・・・」

???:「ジャマ ヲ サレレバ キゲン モ ワルク ナル」

???:派手な意匠のゴーレム

スレイマン:「……そうか。」

ガルガリウス:「余所者がいじった状況は余所者が修正するほうがよかろう?」

キリー:「同感。お互い相容れない存在だしな」

小夜:「こっちもてめえらのせいで胸糞悪い思いしてんだ、お相子だろう」 

キリー:「毎度毎度、不快指数の上がることしかしてくれないよね。あんたら?」

欺騙のカホル:「お相子などオホホホホ・・・笑えませんわ」

永争のダーイレイ:「いつか冒険者が現れるだろうと思っていたが・・・これほど早く陣を組まれるとは。優秀な指揮官がいると見える」

ガルガリウス:「貴様ら全員…こなごなにしてぶち殺してやる!」

スレイマン:「貴様らの如き愚物には理解できんだろうが……俺様は今、貴様らのせいでこの上なく機嫌が悪い。よって殺す。」

キリー:「お前らっていったい何なの?何がやりたいんだ」怒りをぶつける

小夜:「てめえら相手に手加減はしねえぞ」

躍変のウィラベル:「存在意義にかけて、生き続けるものよ・・・殺せるかしらね?」

君臨のタブリス:「ボウケンシャ ガ アラワレル ダロウコト ハ ワカッテイタ ダカラ ヤツ ヲ ツレテキタ ノ ダカラ」

スレイマン:「死なないならば死んだも同然にするまで、死ぬならば殺すまで。貴様らが何者かなどどうでもいい、死ね。」

キリー:「出来ないとでも思うか?お前たちの同胞とは戦ってきてるんだ!」

小夜:「ヤツだと?」

GM@F:タブリスの言葉と同時。彼ら4人の背後に、大きな、そうとても大きな影が降り立った。

キリー:「今更かよ、小夜」

君臨のタブリス:「キサマラ ハ イレギュラー ダガ ワレワレ ガ タタカウ ヒツヨウ ハ アルマイ」

キリー:「私たちが怖くて逃げ出すのか?」鼻で笑う

GM@F:彼らの背後に降り立ったのは<狂える紅竜>《クリムゾンドレイク》。・・・レイドランクモンスターだ。

ガルガリウス:「レイドボスか」

スレイマン:「レイドボス……。」

欺騙のカホル:「わざわざ危険をおかす必要があるのかしら・・・これが、あなた達の天敵なのでしょう」

小夜:「ちっ。相変わらずでたらめなやつらだ」

シロエ:「・・・そうでも無いさ。たかだか一体のレイドボス如きに、止まるボク達じゃない」

キリー:「また、こんな所に・・・大地人の非難間に合うか?範囲攻撃で巻き込まれかねないぞ」

スレイマン:「くくく。どうやら、シロエとは別方向の道を突き進んだのは正解だったらしい……。」

シロエ:「・・・行くぞ。レイドボスは抑える!誰でも良い!奴らの居場所に届いたら、逃がすな!」

小夜:「ああ!逃がす気はねえよっ」

シロエ:「<冒険者>を舐めたこと、後悔させてやる」

キリー:「ドラゴンは任せました。アイツ等の相手は私たちがやりましょう」

ガルガリウス:「言われるまでもない。声を上げろ!ここからは俺たち〈冒険者〉の戦の時間だ!」

スレイマン:「さて。勝つとするか。」

直継:「ここがクライマックス祭りだぜ!おい、トカゲ野郎こっち向け!<アンカーハウル>!!」

GM@F:この場に集う冒険者全てが、今、熱く燃えていた。その胸の魂にかけて。

GM@F:ミドルを終了します。

GM@F:次からクライマックスシーンに移ります。

ガルガリウス:いえーい

GM@F:おっと、ミッションクリアボーナスとして因果1点をどうぞ。

小夜:はーい

小夜:ありがたくいただきます!


原作のキャラクターとの絡みが、なかなか美味しかったです。

4人の典災<ジーニアス>に対して苦戦を強いられる4人のキャラクターたち

次回はクライマックス戦闘シーンです。

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