女神の説明
俺が夢にいると頭から声が聞こえてきた。
【すいません、おきてますか?】
綺麗な女性の声だったが、寝たいので、
(なんだよ、うるさい起きてません!!)
と頭の中で言った。
【うるさかったですか、すいませんって起きてくれますか?】
ともう一度聞こえた。その時、2時間ぐらいだけ小説を読んでいた霊は
あっこれ結構小説で重要なところだと思った霊は
(誰ですか?)
と名前を聞いた。霊は、小説には名前のあるやつは重要なキャラだと思っているので真っ先に聞いた。
【女神です 女神エーリスと言います】
(ふ~ん、で、その女神が何ですか?)
【あれ、驚かないんですね? 私は今、あなたの頭に直接言ってるのに】
俺は女神は心読めるなど何処かで聞いたので別に構わず
(口を開かなくても良いみたいなんで良いです)
【まぁとりあえず起きてくれますか?】
俺は今目を閉じているこれを開けたら良いだろが従うのは嫌だったので。
(嫌です)
【何で!?】
女神?が驚いたような声を出して聞いたので精一杯の言い訳を言った。
(俺、寝たい、起きても何もない、なら寝るだろ)
【異世界に行ったらランダムでスキルが10こ貰えるとかあげます】
(好きなスキル5個。)
【あの~だいぶ容赦ないてすね】
(運動できないし器用じゃない魔物倒せるはずがない)
【あれ、魔物を倒すって良く分かりましたね?】
小説で知ってるのでとりあえず
(出来るの?)
と、だけ言った。
【出来ますよ。ただ、今やりませんと】
(わかった。どうやるんだ?)
【身体が合わないと出来ないですけど。ステータスと言ってください】
(ステータス)
ステータス
村田 霊
種族 人族
レベル1
体力 10/10
MP 300/300
攻撃力30
防御力60
魔力80
素早さ25
ユニークスキル 睡魔
スキル 鑑定 怠惰
称号 睡魔を操る者 怠惰の使い手
【出ました?ユニークスキルに鑑定、ユニークの名前が入っている称号があればいいんですけど】
(おい、怠惰ってのがあるんだが)
【えっ本当ですか?】
(なんか問題ある?)
【それ、魔族の強い七人が使うスキルの1つですよ】
多分、大罪系だろうなー
(まぁとりあえずやりましょうよ)
【はい、体力これは重要です。これがなくなると死にます、が5分間は、この世界にはないですが蘇生出来るものがあれば蘇生出来ます。】
(この世界にはない、つまり異世界から来た人に蘇生出来るものがあるかもしれないのか)
【はい、そうです。次にMPは魔法を使うと減ります。そして0になっても減っていると、激痛が襲い、減ったMPと同じ量、体力が減ります】
(警告とかないの?)
【激痛が警告です。次の攻撃力、防御力、魔力、素早さ、は身体能力に関係します。攻撃力は、筋力に、感覚が、
防御力は、身体の老いを遅くしたり、正確な動きができます。
魔力は、精神、記憶力がよくなったり、
素早さは、攻撃の速さ、動きの速さ、反射神経が速くなります。
ただし、基本はRPGと同じ感じです】
何故RPGを知ってるかは放置しよう
(攻撃力0だと動けないの?)
【いいえ、あくまでも、だるく、重く、身体が感じるだけです。】
(あれ、それだけ?)
【戦闘中に起きたら終わりですよ。まぁ体が細いのに力が強かった人がいたりしますから見た目で判断をしないようにしないと危険ですよ。
最後にスキルです。ユニークスキルは、召喚された人や迷いこんだ人しかないその人、特徴、願った物をスキルにしたもの。
スキルは、誰でも頑張れば取れる物です。称号は、特に何もないです。ちょっとステータスのスキルの文字を触ってください】
(お~お)
ユニークスキル 睡魔
相手を強制的に寝させる。1秒に200MP
このスキルで寝た相手のMPを1秒に100MP盗れる
スキル 怠惰
自分が見える相手の動く速度が遅くなる
相手に何かやる時に1000増やせる
影を操れる
自我を持っている off
スキル 鑑定
召喚された者、迷いこんだ者だけ自分の世界のお金の価値に変えて見える。
物の名前、物の取った場所、取った人、倒した人の名前、犯罪歴が見れる。鑑定でステータスが見れる。ステータスの差が大きいと見えない。
これは強い。好きなスキル5個手に入るからさらに強くなるんだ。
【気になる事ありますか?】
(言葉って通じる?)
【はい、通じます。この世界は全種族、言葉は一緒で、召喚された者と迷いこんだ者は、元いた世界で、使った言葉と字は、伝わりこの世界の字もわかるようになってます】
(分かった)
【では、スキル5個お願いします】
(う~ん)




