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一章人物まとめ

 一章に出てきた主要キャラのまとめです。

 別でステータスの概要などもまとめようかと思案中ですが、投稿するかは未定です。

 彦麻呂:愛称はヒロ。フロンテラ国ウナの村出身。16歳男。

 今作の主人公、幼少期よりおかしな家族からいじられてたせいか、逆境に非常に強い。自覚なく、女性にモテテしまう所があり、マーテルから色ボケ、変態などさんざんに罵られてたりもする。劇中、年齢、性別以外の外見特徴が唯一語られないキャラ。


 マーテル:タブレットの中にいた、手の平に乗る程度の大きさの女の子。フェアリーではないらしい。作中のキーマンであり、すべての謎を知るひとり。条件を満たすことで大きくなることも出来るが、反動ですごく眠くなるらしい。意味深な物言いをする事が多いが、すべてをヒロに伝える気は今のところはないようだ。


 リリイ:エルツ・フォレストのブローカー拠点内に囚われてたノームの女の子。外見が幼く見えるが、17歳で、ヒロより実はひとつ年上。初対面時に、ヒロが身を呈して自分を庇う姿を目にし、触れられる事を許容した。口数が少なく、裁縫が得意。植物を操作する魔法を多用する。混ざり者と言われる特異体。


 フーベルトゥス:エルツ・フォレストの奥深い所に住むノームの老人。アーサーと旅をしていた英雄のひとりで、戦闘技術などは折り紙付きの強さを誇る。孫がさらわれた際は、なぜか敵視されている人間の街へと現れるなど、行動に謎の部分が多く、一章ではその部分には触れられる事はなかった。


 アズレト:魔族の少年。ヒロ達と年齢は変わらない。エルツ・フォレストにおける人間の蛮行と、ノームの少女がさらわれた事を知り、逆上してブローカー拠点を襲撃していた。言葉つかいは荒いが正義感は強い。

 最初、リリイを救出しにきたヒロ達をブローカー側だと決めつけ敵対してきたが、誤解だったと分かるとすぐに敵意を引っ込めてもいる。かっこいいと感じるセンスがずれていて、彦麻呂という名前に感動しくやしがる一面もある。


 フーゴ:人間社会に溶け込んでいる人外の者。いろいろな事情に詳しく、森などの自然を慈しむ魔族や他種族とちがい、自分の目的を遂げる事にしか、興味がない。戦闘能力はかなり高いらしいが、一章段階ではその実力は見せていない。ヒロに執心している。


 バサル:フーゴに仕える小男。仕えると言っても、表面上だけであり、陰ではいろいろと画策している。ヒロを強化するために武器や防具を与えたりとしているが、すべては自分がおもしろいと感じられる世界にするための謀略の一環でしかない。


 カチル:フーゴに仕える。ボーとしていてぬけた所のある大男。記憶力はいいらしい。バサルとは馬が合うようで、よくコンビを組んで一緒に行動している。


 ジークフリード:アーサーの血を引く、真の勇者となるべき存在だった男。謎の女の能力により、記憶をいじられただの王国最強の騎士にされてしまっていた。ヒロと同じ16歳の少年で、実力はトップクラスのものを持っている。王の命令で、100万ガルドをヒロの家に届けた際、女の正体を見破ってしまったがため、幽閉されてしまった。


 謎の女:ヒロを勇者にするべく、いろいろと裏で画策している存在で、強力な魔法で記憶操作を自由に行える。ジークフリードを幽閉したり、ある実験のための資金として100万ガルドを詐欺するなど、目的のためなら手段は選ばない性格。ネーミングセンスがおかしい。

 更新時間は、しばらくの間夕方の17時固定にさせていただきます。

 いろいろ見直して書きなおしたりもしたいので。


 よろしくお願いします

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