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色々な迷宮の詩シリーズ

詩 暗闇迷宮と光る靴

作者: 仲仁へび
掲載日:2026/10/04



 透明な靴 光を放つ

 暗闇の中 歩きやすい


 出口を探さなくちゃ

 時間は待ってくれないもの


 最終電車においてかれる

 ドアが閉まる前に乗り込まなくちゃ


 不思議なタイルがたくさんね

 音がなってる リズムに合わせて

 踊るように 進んでいくの


 それがルール 守るべきこと


 光り輝く靴は便利

 足跡も残る キラキラと

 辿った軌跡が分かるから

 出ていくためのヒントができた




「ストーリー」


 その迷宮は暗闇に包まれた場所。

 脱出するためには漆黒の駅から発車する電車に乗り込まなければならない。



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