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妖達との日常生活!!

作者:不知火
最新エピソード掲載日:2026/01/01
この世に妖怪や霊は存在していると思いますか?
僕は思っています。いや、願っています。
そんな妖達がとある人間と関わり、時を過ごしていく。
日常コメディです。

プロローグ
この物語の主人公『黒川 影月』は高校を卒業した直後、祖父が亡くなったと連絡を受け遺書には『遺産…影月…』としか書かれていなかったらしい。祖母は先に他界しているし、両親も亡くなっているため遺産は自分に全て入った。そこからは仕事をしながらも遺産に助けられながら少し楽な生活をしていたが。
ある日、家に帰ると人間とは到底思えない者がいた。
『銀髪に赤い目の黒い肌で先が龍の顔になっている黒いマフラーをした男』、『黒髪で髪がボサボサで顔が見えない普通の人間でありつつも腰には刀を携えた男』そして、『赤い角が生えた紫髪の長髪の少女』
紫髪の少女は俺に気がつくと真っ先に口を開いた。
「今日からよろしくお願いします」
声は震えていてどこか弱々しく、頭を下げている。
銀髪の男に一枚の紙を渡された。
遺書の続きだった。そこには…
「…この2人は妖の『宮本武蔵』と『影大蛇』彼らの面倒もよろしく頼む…」と記されていた。
この日から俺の平穏な日常は妖達との波瀾万丈な日々に変化したのだった。
第1話 鬼の娘
2026/01/01 12:00
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