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ウサギ魔王誕生!!  作者: 丘元まこと
17/18

ボディスーツ!!

愛の兄みつるん。(満)二人あわせて愛が満。

ねえねえ、幽霊ってなに?

「ずしゃあぁぁ」

あ、愛ちゃん大丈夫?

「このヒトみたいに身体は死んじゃってるのに、魂だけさまよってる人!」

ほー。じゃあ、身体生き返らせたらいいん?

「もう、焼かれてるわよ」

みつるん特製ボディスーツー!!

着てきて!

「おお、おお?おお?」

「何この下着つけてない感じ」

そこかーい。


それならここでなら、亜里沙ちんとふれあえる。

外に出ちゃダメよ?もういないひとなんだから。

「亜里沙喜ぶかなあ?」

曇り顔。

どうして?

「亜里沙はもう、今を生きてる。せっかく女の子になったんだし、恋愛も結婚もしてほしい。」

バシッ!

「いったぁ。」

「亜里沙の幸せは亜里沙がきめる!!」

「だからここにいて!!」

「、、はい。」

「あんなにいっぱいいっぱい話したのに、消えちゃうつもりだったの?!」

「いや、違」

だいたいあんな終わり方嫌に決まってるじゃん!!

ん?愛ちゃんも?

な、泣いてる。2人とも泣いてる。みつるんも泣いてる。


「本当は共白髪になるまで、一緒にいたかった」

「なれるよ。私はオシャレ染めするけど」

フワッ風が吹いた。

「あ、時空が違うんだった。みつるん若いままだね」

「あ、ああ」

亜里沙はもう泣いていなかった。微笑んで喜びを表していた。


さて、そんな事まで手を出しちゃったうさぎ魔王。亜里沙に1時とりついた悪の行方は?

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