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久しぶりに会った幼馴染のスペックが高すぎた!  作者: もち⭐︎オムライス
高校生活

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3/3

下校

 何だかんだ時間が過ぎ、いつのまにか太陽が西の空に沈みかけていた。

 僕は一階に降り玄関で靴を履いていた。履いていると後ろから元気な声が聞こえてきた。 

 「(けい)!一緒に帰ろー!」

 後ろを振り向くと、麗奈(れな)がいた。麗奈(れな)は、僕の背中にもたれかかってきた。

 「麗奈(れな)!?何だ?ちょっとスキンシップが多くないか?」

 「幼馴染だからいいもーん!」

 「麗奈は女なんだから、僕を男として見てくれ!」

 僕は呆れてため息をついた。

 「とにかく一緒に帰ろー!」

 「いいよ、帰るだけだろ。」

 「やったー!」

 「で、家はどこなんだ?」

 「それは…。よーい、スタート!」

 そう言うと麗奈(れな)は、走り出した。僕はそれについていく。

 「麗奈(れな)っ!これはどうゆうことだ!」

 「これから、毎日走って帰るんだよ。」

 「はぁ!?」

 どうゆうことだ。帰る時ぐらい歩かせろよ。

 「まぁ、家まで5()()()離れているからね!」

 「そうか…」

僕は諦めてついていくことにした。毎日5キロ…。考えたらダメだ。変えても無駄だ。考えないよにしよう。

 

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