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愚弄、冒涜、叛逆

生み出された大量の屍人らを相手取りつつ、偶に飛んでくる七将らの攻撃をいなしていたルーヴェリア。

ついに奴らに打つ手が無くなった時、それは呼び出された。

蒼炎の一閃が数度と軌跡を描けば、鬱陶しい翼人共は燃え滓となって塵芥のように消滅していく。

殺した人間だけではなく、魔族まで。

死体であれば何でも屍人化し理性を失ってしまうのだから、やはりノクスの力は厄介だ。

以前の戦闘では地面から屍人が現れたのを見た。

奴の能力がどこまで広範囲に届くのかは分からないが、かつての戦いで仲間たちの遺体を回収せず、火炎魔術だと時間がかかってしまうこともあり、その場で腐敗させてしまうことを選んだが……あれが仇となるとは思わなかった。

なりふり構わず突っ込んでくる元翼人達に紛れ、ある程度鋭い攻撃も飛んできた。

レイヴによるものだろう。

血液で構築されたあらゆる武器が、時々隙をついたつもりで背後に斬撃を浴びせてくる。

昔はまだマシな攻撃をしてきたものだが、歳をとって衰えたのか、力を抑制しているのか。

随分とまぁ生ぬるい攻撃をしてくるものだ。

かれこれ十数分だろうか。

10万といた軍勢は半分以下になり、肉壁が薄くなればなるほど、ルーヴェリアの幾重にも連なった斬撃がノクスやレイヴに届くようになっていく。

ノクスは屍人を地面から生やすことで盾とし、レイヴは己の生み出した剣で弾く。

七将2人は違和感を覚えていた。

かつてのルーヴェリアは自分達に一撃で致命傷を負わせる程の魔術を行使していたが、今彼女が使用しているのはあくまで対屍人用の焔の魔術のみ。

魔力の消費を抑えるにしても、もう少し極端な魔術を使っても良い筈だ。

自分達よりも魔力量が上ならば、尚のこと。

だが、そんなことはどうでもいい。

この女は同胞のかけた呪いのせいで殺すことができない。

自分たちの目的を果たすためには、出来る限り長い時間この場に留めておかなくてはならないのだ。

レイヴが一歩身を引いて足に力を込め、次の瞬間ルーヴェリアの頭上に飛び出した。

舞い散る羽根が鋭い刃となってルーヴェリアに降り注ぐ。同時に己の血液で造り出した武器を分解し、血色の槍に変えて距離を詰める。

肉弾戦に持ち込んだレイヴを見て、ノクスも死霊術を繰り出した。

彼の骸骨の指がルーヴェリアの足元を指すと、彼女の足元からかつてこの地で息絶えた兵士達の手が伸び、身動きを封じにかかる。

ルーヴェリアは地面に白銀の魔法円を展開すると、地上から天空へ向けて光矢を放ち羽根を相殺。突進してくるレイヴの槍は剣の腹を当てて弾いた。

それだけで吹っ飛んでいくレイヴの体。

羽ばたきでなんとか体勢を立て直すも、戦場が一望できる位置まで来てしまった。

足元に絡みつく死霊の腕に関しては。

ノクス「…まさかそこから一歩も動かないつもり…?」

ルーヴェリア「どうせお前らは私をどうにかしなければならない。屍人は敵にならないうえ、肉薄してきたとしても見ての通りだ。ここから動く必要がどこにある?」

もう仲間の屍人達も殆どいない。

がっちりと巻き付いて離れない死霊の腕を振り解くでもなく、あの女はただ剣を振るい、背後の敵は火焔の魔術で焼き尽くしていくのだ。

ノクス「これならどうかな!」

今度はいつかの戦いで見た屍人の巨人を喚び出した。

一歩踏み出せば煉瓦造りの家屋でさえ崩壊するほどの地震を起こすような巨体。その身体は大量の腐敗した屍一人一人で構築されており、それらが蠢いている。ある意味屍人の集合体と呼べるだろう。

ルーヴェリアの四方を囲うように現れたそれらは両手を高く上げて押し潰さんとばかりに勢い良く振り下ろした。

目前に迫る無数の死体の中には、見知った鎧がいくつもある。

その中に、自分と縁の濃い者の死骸があるのを見た。

淡い銀色に、先だけ青みがかった髪色。

そうか、そういえば彼女の墓場は此処だった。

ルーヴェリア「……安心してください、コルセリカ団長」

貴女の生きた証は、此処にある。

空いている方の手で、首元を飾るチョーカーに触れた。

ルーヴェリア「冥界の門は開かれた」

足に絡みつく腕を、巨人達の身体を、虚空から現れた暗黒色の鎖が拘束し締め上げる。

潰しにかかってきた手も、鎖が触れた瞬間寸でのところで動きを止めた。

ノクスとレイヴの息を呑む音が聞こえる。

ルーヴェリア「戦い、果て、尚この地に留まりし数多の守護者達よ」

詠唱が進むごとに、更に鎖が出現し、巻き付き、彼女の元から引き剥がしていく。

ルーヴェリア「永遠なる安息を得よ、静穏の眠りを得よ、英霊の御霊を冥界に召し天へと昇華せん」

鎖の色が暗黒色から眩く輝く金色へと転化した。天空に両開きの巨大な白い扉が出現し、ゆっくりと開かれる。

虚空から伸びていた鎖の先がその扉へと吸い込まれていき、縛られた死霊らが引き摺り込まれていく。

彼らに抵抗の意思はなかった。

寧ろ、この時を待っていたとばかりに門へと向かっているようにも見える。

それだけでは済ませない。

ルーヴェリアを中心に、足元からどこまでも続くかのように光の輪が波紋を広げる。

ルーヴェリア「響き渡り、染み渡れ。地の深く、底に眠る者達に行き渡らせよ」

光の波紋が通った地面の深くから、薄青い霊魂達が次々と浮かび上がる。

その数は千か、万か、億かも分からない。

ルーヴェリア「苦痛に満ちた終わりを迎えた魂に、久遠の安らぎを齎さん」

霊魂達が空へと昇っていく。

逆さに降る雨のように、舞い上がる花びらのように。

鎖は導き手となり、魂は天に召され消えていく。

最後の霊魂が安らぎに触れた時、天空の門は静かに閉じながら透過して消えていった。

神聖を帯びた昇天の魔法と、神の御技と読んでも過言ではない浄化魔法。

幻想的な大魔法の景色ではあるが、これは魔力を大量に消費することで無理矢理顕現させたもの。彼女はそれに特化した力は持ち合わせていないので、通常の倍は魔力を消耗しているだろう。

かなり力技である。

それでも魔力量に余裕があることを鑑みるに、魔族側からみてもルーヴェリアは化け物と呼ばざるを得ない。

自由になった体を、硬直しているノクスとレイヴに向けた。

ルーヴェリア「さて、この地には死霊も屍人ももう居ない。次はどんな手を使って私を足止めするつもりだ?」

ヘルムで見えなくてもその表情は分かる。

薄く笑っているのが。

ルーヴェリア「ああそうだ、魔術を行使した時に此方へ向かう魔族の軍を感知した。お前が率いていたものだノクス」

嫌な予感が背筋を凍らせる。

まさか、あの術を使いながら…。

ルーヴェリア「残念なことに灰も残さず消し飛んだ。援軍は望めないな?」

ノクス「冗談はそれくらいにしてもらおうかな、10万はいたと思うけど?魔力も大して消費していないようだし、はったりも大概にして欲しいなぁ」

軽口を叩いてはいるが、彼女の言葉が事実であることをひしひしと感じる。

自分の後に続いていた筈の軍の気配が微かにも掴み取れない。

レイヴ「化け物…」

わなわなと震える声で呟くと、彼女は嘲りを含んだ声で一蹴した。

ルーヴェリア「魔族よりはまともだ」

剣の切先をレイヴとノクスに交互に向けて言い放つ。

ルーヴェリア「どちらが先に死にたい?」

ノクスは必死に思考を巡らせた。

先ほどから死霊術を扱うため何度か閉じられた冥界への門への接触を試みているが、ルーヴェリアの魔力に阻まれて触れることすら敵わない。

この地にはもう、屍人に出来る魔物も人の死骸も無くなってしまった。

かくなる上は、己が身を…。

その時だった。

中空に巨大な赤いゲートが開く。

横を見やれば、大量に血液を流しゲートを作り出しているレイヴの姿があった。

ノクス「何をするつもりだレイヴ!」

レイヴ「俺の残りの血液じゃこの化け物をどうにかするなんて無理だ。お前も死霊術が封じられれば、最終手段を使うしかなくなるだろう。だが、俺達には奴の造ったあれが残ってる」

ノクスは首を横に振った。

計画ではそれはまだ出さないもので、当初の予定を大幅に変更することになる。

それに、そんなに大量の血を流せば、流石のレイヴとて普通に戦うよりも多大な負担がかかる。

ノクス「やめるんだ!まだその時じゃない!僕もお前と同じ気持ちだけど、そんなことしたって…!」

レイヴ「同じなわけがないだろ!!」

言葉を遮った声は怒号に似ていた。

レイヴ「俺は許せないんだ…魂の救済は神の特権だ……神だけがそれを成し、神だけがそれを与えられる、唯一無二の神の力なんだ!それを此奴はやってみせた。神を愚弄した!神への冒涜だ!神への叛逆であり大罪だ!」

もはや誰の言葉にも耳を傾けないと言わんばかりである。

ルーヴェリアはゲートから凄まじい魔力を有する何かが出て来ようとしているのを感じながら、レイヴの言葉に違和感を抱いた。

魔族のくせに、神を信仰し崇拝していると?

よりによって、天から追放された堕天使が?

レイヴ「俺の居場所は彼の方の隣だ…だけどな、それでも俺は神を愛する心を捨てられないんだ!神を貶められて黙っていられないんだよぉ!!」

言い終えると同時にゲートは完成し、そこから一体の魔物が現れた。

何と言えばいいのだろうか。

とりあえず人の形に似た巨大な何か、ではある。

頭は六つ、そのうち二つはいつか見た魔界の宰相のものだった。後の四つは全く見たことのないもので、内一つは犬とも猫ともとれるような獣の姿だ。

胴体は人に当て嵌めるならば、両肩が黒い蜘蛛のそれがついていて、そこから幾重にも連なる木の根のようなもので腕が伸び、手先は熊の手のように鋭い爪を模している。

胸元には髑髏が三つ、薄気味悪い笑みを浮かべていた。その顎下あたりから無数の蛇が伸び、こちらを睨みつけるものもあれば腹部を構成しているようにも見える。

腰は胴と離れて形成されていて、汚物にまみれた沼色を思わせる色合いの巨大な百足が蜷局を巻いている。

本来ならば節足が出ているだろう箇所はなんと人間の手のようなものが畝っていて、率直な感想として気持ち悪いが真っ先に来るような見た目だ。

また、この魔物の全身から時折深い紫色の霧が噴き出しているのも確認した。

恐らく毒霧だろう。

魔界に生きる魔物達の集合体、キメラと呼ぶのならまだ可愛いかもしれないが、ここまでのものは最早何と呼べばいいのかわからない。

確実に言えるのは、これをのさばらせてはいけないということだった。

レイヴ「ロスト、その人間を、喰い殺せ」

ロストと呼ばれた魔物がルーヴェリアの方を向く。

咄嗟に大きく身を引いたルーヴェリアが見たのは、自分が立っていた地面が大きく抉れていることだけ。

瞬きの間には目前にそれが居る。

ルーヴェリア(速い…)

空を蹴って飛び上がり、首を狙って剣を振るうが、その体を凄まじい衝撃が襲って横に跳ね飛ばされる。

ロストは、上半身と下半身でそれぞれ意思を持ち、別々に行動することが出来るようだ。

上半身の一部を狙っても、下半身が邪魔をしてくる。

それに加えて、魔術が一切効かない。

地面に転がる直前に火焔、氷霜、神聖等の魔法矢を放ったが、直撃間際で弾かれるというより掻き消されてしまうのを見た。

衝撃緩和の魔術で体への負担を軽減し、体勢を立て直しつつ剣を構え直す。

これで刃すら通さない硬さを備えていたら、どう戦おうか頭を悩ませることになるだろう。

レイヴ「殺せなくても…一度ロストに喰われれば永遠に噛み砕かれ続けることになる…例えどんなことをしようとも…ロストには…勝てない…」

ふっと笑ってその場に座り込む。

血が足りないからだ。

ノクス「一先ず戦線離脱だ、戦況なら僕の遠見で確認できる。彼の方のところに戻るよ」

レイヴは首を横に振った。

ノクス「は…?」

レイヴ「彼の方の計画を捻じ曲げた責任を、俺は取らないといけない……ロストと共闘すれば、俺もまだ戦える」

ノクス「失血でフラッフラな状態でどう戦うんだよ!万が一ロストがやられても、生きてればあのクソ女に一矢報いる機会がくる!」

自分だって捨て身の覚悟で戦おうと思っていたのだから、説得できる立場にはないが。

それでも仲間は見捨てておけない。

お前が死ぬのは今じゃない筈だと、そう伝えるがレイヴは一歩も引くつもりはないようだった。

再び槍を作り上げ、立ち上がって、一歩踏み出す。

視線の先では剣と爪を交差させながら一進一退を繰り返す化け物同士の戦いが繰り広げられていた。

レイヴ「俺はある意味で謀叛人だ…彼の方が許しても、俺は俺を許せない。だから」


俺が俺を罰するんだ。

お前は後退して彼の方を守れ。


そう言い残して、レイヴはルーヴェリアとロストの戦いに割って入っていった。

ノクス「……転移と遠見くらいしか出来ない僕に、何が出来るって言うんだよ」

呟いた言葉はもう届かない。

もしも彼が崇拝する神がいると言うのなら、縋りつきたい気分だ。

どうか仲間を助けてくれ、奇跡を起こしてくれと。

こんな気分になったのは、久々だ。

ノクス「ごめんよレイヴ、僕は退けない」

もう失うのはごめんなんだ。

ノクスは自分の頭を外し、両手で力一杯押し潰して粉砕した。

闇色の外套が溢れ出た魔力によって翻り、体は魔力によって焼き尽くされていく。

ルーヴェリアの逃げ場を無くすように、魔力は空間と空間を裂いて次元を切り離し、外界と隔絶された領域に自分ごと閉じ込める。

死霊術はその地に残る霊魂を操るだけでなく、死者の棲家へ干渉することを得意とする。

この術を極めると、人間の住む世界、魔族の住む世界、神の住む世界、死者の住む世界、凡ゆる世界に干渉し操ることが出来るようになるのだ。

勿論、対価もそれ相応に必要になる。

ノクス「人間の姿になるまで魔力削がれたけど、まあこの程度なら補佐くらいは出来るよね」

お前が死ぬ気でそいつを殺すって言うんなら、僕だってやってやるさ。

今にも死にそうなほど痩けた頬、青白い肌、ストレスで白くなったざんばらの髪を揺らして、骨ばった腕を伸ばした青年は口の端を吊り上げた。

【おまけ】ある日の▓▓▓▓


魔界の上層と中層は、巨大な山で隔たれており、これを登って初めて上層に辿り着く。

山の麓で切り立った崖のような様相を呈しているそれを見上げて、イレディアがため息をついた。

イレディア「これ、登るのか」

身体強化程度なら出来るがそれでもこれを登るのは流石にキツイものがある。

背後から同じように崖を見つめるノクスも同じ顔をしていた。

セラフィナ「この浜辺を迂回すれば、少しなだらかなところがあったと思います…お母さん達を探してる時に、見かけた気がして…」

おずおずと提言するセラフィナの頭を撫でてイレディアは微笑んだ。

イレディア「でかしたぞセラフィナ、労力は少なく済む方が絶対いいからな」

ノクス「決まりだね」

レイヴ「え、飛んだ方が早くね?」

イレディア「じゃお前だけ一人で飛んでけ」

にっと笑ったイレディアがレイヴを蹴飛ばすと、ゴム毬のように跳ねていき、崖に生えていた木に引っかかる。

レイヴ「え!?ちょ、高い高い!怖い!てかお尻も痛い!降ろしてー!我が主よ助けてー!」

イレディア「行くぞ〜」

レイヴの叫びを完璧に無視して歩き出したイレディアの足が、また何かを蹴飛ばした。

ぷよんとしたそれは「いでっ」と言ってコロコロと地面を転がっていく。

イレディア「スライム?」

セラフィナ「この辺に居るのは珍しいです…」

イレディア「逸れたのか?」

悪い悪い、と言いながら拾ってやると、スライムは瞳を潤ませてプルプルと震えていた。

いや、元からそういう生き物ではあるが。

「やめて!痛いことしないで!僕ちゃんと言うこときくから!」

イレディアが落ち着いた声でそんなことはしないと宥めること十数分。

スライムはやっとまともに会話ができるようになった。

ミュルクス「僕、スライムのミュルクス。仲間たちから肝試しに、あの崖を登るように言われて……でも、落っこちちゃって…それで…置いていかれちゃって…」

なんだか既視感を覚えてセラフィナを見やれば、セラフィナも同じ気持ちらしい。

イレディア「そんなことがいつもあったのか」

ミュルクス「う、うん……僕、まだまだ力は足りないけど、他の魔族に擬態することができるんだ。それは他の仲間にはできないことで、それで、その……いじめ、られてて…」

イレディアはふむ、と考えた。

これから玉座争奪戦という激戦区に向かうことを考えると、安定していないとはいえ他の種族に擬態できる能力は戦力になる。

イレディア「お前が良ければうちの一員にならないか?」

ミュルクス「え、なんで?どこにいくの?」

イレディアは空の彼方を見やって力強く言った。

イレディア「玉座だ」

この人ならきっと僕を虐めないだろう。

ちょっと変わった仲間達も居るみたいだけど、少なくとも今までのような酷い扱いは受けないはず。

そう思ったから、僕はイレディア様についていくことにしたんだよ。

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