02-025.ようやく第一成人になりました。誕生日でも食は基本です!
2156年 4月22日 木曜日
ティナの誕生日である。本日をもって、14歳となり、第一成人を迎えた。
被扶養者としての独立許可、各種公共設備の利用、業務への正式な雇用対象となる。女子は保護者容認のもと、婚姻が可能となる。
中世時代でも14歳ならば嫁入りしている場合もあったが、現在の14歳は栄養が行き届き、幼いころから自立を促す教育を施されており、人生の経験が不足していると言うことを除けば、精神的にも肉体的にも大人と変わらない成長をしている。第一成人に達して直ぐ結婚するケースも意外と多い。
「誕生日おめでとヨ! ハイ! プレゼントヨ!」
「おめでとうティナ。私からはこれを。」
ティナは教室に入るや否や、花花と京姫から祝いの言葉と贈り物を貰った。
「二人ともありがとうございます。開けて良いですか?」
海外では、貰ったプレゼントはその場で開けるのが基本。送り主はプレゼントを喜ぶ姿を考えて選んでいる訳で、むしろその場で開けない方が失礼にあたる。日本人の様に持ち帰って家で確認するなどの風習はない。
ガサガサと二人から渡された小箱を開けるティナ。
花花からは金細工の短冊が付いた髪留め。チャラチャラと金属が当たる音が快い。
京姫からは、お守りである。お守り入れは手作りで、機織りの神で縁結び・恋愛成就ににご利益がある稚日女尊がご祭神となった神社のお守りが奉じられている。
「花花のこれは試合で画面映えしそうです。Kampfpanzerungに良く似合いそうです。」
「京姫、Gutです! 理想の相手が現れたら一気に婚姻まで押し通す一助になるでしょう!」
「そ、そうか。喜んでもらえて何よりだ。」
満面の笑みで喜びを上げるティナであるが、京姫の贈り物に対して紡がれた台詞は返答に困る如何ともしがたいものだ。
「うーん、ティナが変ヨ。」
「何を言ってるんですか。私は結婚できる年齢になったのですよ? 先のことを踏まえるのは当然です!」
ドヤと胸を張るティナではあるが、妙なテンションを醸し出している。花花に変と言われても仕方がないレベル。
ドイツ語圏では、誕生日のパーティは本人が主催する。ティナも夜には簡単な誕生日パーティを主催するのだが、夕食は花花がザルツブルクで購入した岩塩を使って料理を振舞うとのこと。京姫もケーキで良いものが手に入ったから持参すると言っている。時間があれば自分で焼くらしいので、いずれご相伴に与る予定。
兎も角、祝ってくれる友がいることは有難いものであると温かいものを感じながら、今宵に思いを馳せる。ティナは知らずと微笑みが零れる。先ほど頭の両脇に結った髪には、花花から貰った髪止めがチャリン、と小さく音を奏でた。
午後の選択教科。ティナは必須科目である第三外国語に古語であるラテン語を選択している。この教科は修養人数がそれ程多くないことから、校舎西側から繋がる施設棟1階の図書室にて授業が行われる。
渡り廊下から施設棟へ赴く途中で、珍しい人物と出会った。
「あら、こんにちは、テレージア。騎士学科の受講ですか?」
テレージアが二人の従騎士を連れて授業のため移動中のところに遭遇したのだった。素直だが思い込みが激しく猪突猛進な性格とおもしろ発言からお笑い担当的なポジションが周囲からの彼女に対する認識だが、実のところ彼女は非常に面倒見が良い。ノブレス・オブリージュが当たり前であるとして育っており、困っているものを見かけたら老若男女関係なく必ず手を差し伸べる。そういった性質をもっているため、まだ騎士として未熟な新人の育成を任されたりもする。しかしながら、その性格からか多少の暴走が引き起こされ、面白おかしくなるのが基本である。
「ごきげんよう、フロレンティーナ殿下。私達は、これから戦術基本の講義ですわ。」
「ごきげんよう、フロレンティーナさま。」
「フロレンティーナさま、ごきげんよろしゅうございます。」
まるでお嬢様学校に通う生徒の様に優美な挨拶を返してきたテレージア。それに倣う様に二人の従騎士もカーテシーを行うが、まだ1年生であり慣れていない様子が初々しい。
テレージアがティナのことを殿下と呼ぶのは共にドイツの名誉貴族であるからだ。ブラウンシュヴァイク=カレンベルク家は名誉公爵家である。他家から王家に準ずる公爵家の当主を呼ぶ場合は〇〇公となるが、当主を名前で呼ぶ場合や家族を呼ぶときは殿下となる。テレージアも名誉男爵家の令嬢であるが、家格が上のティナに対しては、敬意と礼節から殿下と呼んでいるのである。ちなみにテレージアは腐った騎士王アシュリーを呼ぶ際は、グウィルト侯と呼んでいる。彼は腐っても侯爵家の当主なのだ。
「施設塔で戦術基本と言うことは、立体マップを使った戦術教導ですね。あれは良いものです。」
「ええ、その通りですわ。俯瞰から戦場を見下ろして騎士が動く様は可愛らしいものですわ。」
立体マップには騎士が複数配置されており、生徒の指示通り動作をさせるのだが、デフォルメされたその駒がちょこちょこと動き、仕草も一々可愛らしく造られているのだ。女性に人気が高いのだが、講義自体も密度が高く、学ぶべき点が非常に多い。何度同じ講義を受けても無駄にならないのである。従騎士の二人は、この講義を楽しみにしていたと判る笑顔である。テレージアが一緒と言うことは、彼女達に合わせて講義を取ったのだろう。先達者が一緒であれば講義の理解度が跳ね上がる。
朗らかな雰囲気になったところでティナは燃料投下する。
「そういえば、テレージアは人形繰りが随分と達者なんですね。あれは商売に出来るレベルだと思いますよ?」
「へ? は? な、なぜ私が操り人形を嗜むことをご存知なのかしら?」
テレージアの目が明らかに泳いでいる。
「ミュンヘン。」
「うっ!」
右手で胸を抑えるテレージア。
「ブルースハープ。」
「あうっう!」
ピンと背筋を伸ばして仰け反るテレージア。
「黒髪の相方。」
「ななな、なんのことかしら? わ、わたくし、存じ上げませんわっ!」(早口)
「おねーさま?」
「どうしたのですか? テレージアさま。」
顔を真っ赤に視線が右に左に泳ぎまくるテレージア。従騎士達が挙動不審なテレージアに向ける目は心配と物語っている。随分と慕われている様だ。
「さぞかし甘い夜だったのでしょう? うふふふふっ。」
ニヤリと含みを持ったティナの笑い。これは誰が見ても厭らしい笑いである。
「なななーーっ! ご覧になっていたのですかっ! 私と彼の睦事を! あのような痴態を知られるなんてーっ!」(早口)
「いいえ! そもそも二人とも第一成人は過ぎてますし、彼は第二成人も迎えています! そうです! 問題ありませんわっ!」(早口)
「家人にも帰省が遅れることは前もって伝えておりましたし、折角ですからロマンティックなホテルに泊まったのも罪にはなりませんわっ!」(早口)
「まさか見られているとは不覚でしたわ! 確かに夕べはお楽しみでしたね、と言われるくらいお楽しみだったのは事実ですしっ!」(早口)
両の手を頬に当て、イヤイヤをしながら暴露大会中のテレージア。ちょっとした一言から思い込みでどんどん事実を公表していく。素直さが仇になる隠し事が出来ないタイプである。
「テレージア、テレージア。さすがに見てるわけありませんて。あの時間からするとお泊りだったのかなー、と思っただけですよ?」
「へ? …はっ! わたくし、一体なにを…。」
少し我に返り、自分の吐露した言動を反芻し、百面相をしながら可笑しいくらい顔が真っ赤になる。
「ご……」
「ご?」
「ごめんあそばせっ!」
スタタターと走り出すテレージア。つまりこの場から逃走した。余りに慌てたので途中でスッテーンとひっくり返る。
ごろんと1回転して高く上がった臀部はスカートが捲れてクリーム色をしたレースの下着が丸見えである。
「おねーさま! 大丈夫ですかー!」
「まってくださーい!」
二人の従騎士が慌ててテレージアを追いかけて行く。
「そこ滑るから気を付けてくださいねー。後学のために今度ゆっくり教えてくださいねー。」
お得意のロイヤルお手振りをしながらシレッと遅い注意と睦事の詳細を催促するティナ。
「教える訳ありませんわー!」
当然である。
予想以上に面白い反応をしたテレージアに満足したティナは、意気揚々と講義に向かい、鼻歌交じりで講義を受けるのだった。
「フロレンティーナ、あなたのお母様はまだ騎士としてトレーニングはしているの?」
「アズ先生、いきなり何のお話ですか? 取り敢えずお答えしますが、騎士ではなく武術家として鍛錬は欠かしていませんが。」
現在、選択授業の次にスケジュールをしてした、騎士科のトレーニング理論を受講中である。ひとしきり理論を教わり、各々がフリーで講義内容を実践したり反芻や議論をしだしたタイミングで、講師である【永世女王】アスラウグから突然話を振られたのだ。
正直、怪しげな匂いを嗅ぎつけたティナは嫋やかな笑みで返すいつもの騎士としての対応になっている。
勘の良い者が見れば警戒していると丸判りだ。無論、アスラウグにもばれている。
「そう警戒しなくてもいいわよ。私も少し身体を動かしたいから丁度良い相手を探しているのよ。」
「母がその相手ですか? 騎士を引退してから随分経ってますよ?」
「鍛錬は続けているんでしょ? なら問題ないわ。打診して貰っても良いかしら?」
ティナはますます訝し気になる。怪しい匂いがプンプン漂ってきたのを肌でも感じる。
「なぜ母ですか? ヘリヤやエイルでも、いえ、騎士科の騎士でも相手なら幾らでもいるでしょうに。」
「だって、私と真面に戦えるのはあの娘だけだもの。」
右手の人差し指を唇に当て、可愛らしくそう言ったアスラウグの姿から、ヘリヤやエイルも同じ仕草をしていたことを思い出し、母娘だなぁ、などと場違いな感想を内心でしているティナ。しかしアスラウグの台詞は軽い口調だが、ほとほと物騒な内容なのである。
Chevalerieの在り方を創り上げ、負けることを知らず、今なお史上最強と呼ばれる続ける元騎士。その騎士が自分と戦える者を探していると言うことは、競技者として調整すると言う意味にしか聞こえない。その相手として選ばれたのが、自分が現役時代の総失点6ポイントの内、最盛期に2年連続で2ポイントずつ奪っていった騎士なのだ。
「あの娘だけが競技ではなく戦いに来てたのよね。懐かしいわ。」
「…現役復帰ですか? アズ先生。」
「それこそまさかよ。身体が鈍ってないか確かめたいのよ。」
「はぁ…。とりあえず母には連絡しますが、あまり期待しないでおいてください。」
「じゃあ、私のプライベートアドレスを教えとくからお母様に伝えておいてね♡」
何を画策しているか知れないがプライベートアドレスを伝えると言う時点で怪しさ満点であることは明白である。鈍ってないか確かめるだけなら如何様にも方法はある。その意味にティナも眉根を寄せた渋い顔になっている。
「ほらほら、眉間に皴を寄せるなんて。可愛い顔が台無しよ?」
指で眉間を揉み解してくれるアスラウグに、はぁと溜息が漏れるティナだった。
テレージアを弄ったらアズ先生から弄られた気分になったティナは、誕生日に色々ありすぎです!などと内心猛っているのだが、まぁ、いつものことなんで、この娘は放っておこう。
夕刻の寄宿舎1人部屋。ティナの部屋である。7畳のベットルームに3畳のキッチンが付いた一人暮らしには丁度良いのだが、実際は埋め込み型大型クローゼットや騎士装備用収納が付いているため、荷物の多い騎士以外であったら物を仕舞うスペースが多すぎて、持て余すことだろう。
だが、ベットルーム兼居室は25平方メートルに少し足りない広さである。ベッドや調度品等、生活用品があるため、実際の面積は小さくなる。そこに、6人がたむろしている。そして花花が作ってきた料理の品数がこれでもかという程多く、急遽テーブルを借りてきて追加で配置したため、人が座るスペースが何とか確保出来ている様な状態だ。
部屋の主であるティナ、花花と京姫、それと小乃花にベル、更にヘリヤの計6人。小乃花は京姫に呼んでもらい、ベルは寄宿舎へ帰りがけに出会ったのでティナが招待した。ヘリヤは花花の岡持ちから漏れる料理の匂いに引き寄せられてフラフラと着いてきたので、そのまま招待。
「いやぁ、美味しいねえ。あたしも中国料理は食べたことがあるけど、これは濃いめの味付けが舌に合うなぁ。」
「ワタシの出身地、北方系料理だから基本、味濃いめヨ。多分、寒い地方だから濃いなたヨ。」
ヘリヤは濃い目の味が好みの様だ。ノルウェーは乳製品と魚介類、煮込みものが有名だが、濃い味付けかと言えばそうでもない。恐らく、ヘリヤの莫大な運動量を支えるために身体が塩分などを多めに必要としたのだろう。
花花の作る料理は、大抵、味は濃い目で塩気が多いものが中心になるのだが、中国組は、南方系の薄味や西方系の辛味とバラエティーに富んでおり、ローテーションで作っているため、全く異なる味覚の料理を楽しんでいるのだ。
「ノォゥズィンでは、夕食の時間が早いと伺いましたが、味付けについては聞いたことありませんね。」
「はい! わたし、干し鱈と蟹を食べるって聞きました!」
みなから妹扱いで可愛がられるベル、――ヒルベルタは、元気よく挙手をして発言するが、それは味覚について語っていない。オランダ人であるベルは、国民がらソースが大好きだ。ピーナッツやココナッツたっぷりのサテーソースやガーリックソースなどを始め、なぞのカレー風味の甘いドレッシングや、チーズソースなど、大抵の食べ物に何らかのソースがかかっている。その彼女が取り皿に取った料理には、他の料理で気に入った味のソースを上からかけている。どう考えても味が混ざるのではないかと。
そして、ノルウェーの干し鱈は、10年くらい平気で持つ保存食で、1週間くらいかけて水で戻して料理に使う。干物の状態で砕けば欠片はおつまみになる。
「量が多過ぎないか? どう考えても食べきれないだろう。」
「中国でパーティは食べきれないの普通ヨ。残たのお持ち帰りヨ。」
「大丈夫。私はタッパー持ってきた。」
最初から持ち帰る気満々の小乃花。自分の分だけ持参したお結び片手に料理を頬張る。
自由人の比率が多過ぎて混沌気味である。皆好き勝手にわいわいと騒がしいが、楽しむことが前提なのでこれで良いのだろう。
賑やかな夕食が終わり、食後のお茶の時間。
京姫が用立てたケーキが振舞われる。
シュヴァルツヴェルダーキルシュトルテ。黒い森のさくらんぼ酒ケーキである。ココアのスポンジにさくらんぼを発酵させた酒であるキルシュヴァッサーをふりかけ、スポンジの間にホイップクリームとさくらんぼを挟む。ケーキ表面にもホイップクリームを塗り、削ったチョコレートを振りかける。
黒い森の名が付いたケーキが気になっていた様で、ちょうどティナの誕生日が近かったため思い切ってホールで購入したそうだ。なにせ、ドイツのホールケーキは直径30cm程はあるからだ。
ドイツでは老若男女関係なくケーキを良く食べる。基本的にドイツのケーキは飾り気が少なく、中身が詰まってズッシリと重く食べ応えがある上、もの凄く甘い。前述のスポンジにクリームを挟むようなケーキはトルテと呼び、飾らないタイプの焼いたケーキはクーヘンと呼ぶ。喫茶店でクーヘンを頼むと生クリームを付けるかどうか聞いてくる。お安いのでうっかり頼むとクーヘンより多い生クリームがドンッとケーキから主役を奪う様に皿に乗ってくるのである。
「ものすごーーーーく甘いです! うれしいです!」
「ドイツのケーキは死ぬほど甘いのが多いよな。あたしも初めて食べた時はびっくりしたよ。」
オランダではドイツ系のケーキがあるので甘味100%オーバーでもベルは喜んでいるが、乳製品やフルーツなどの自然甘味料で育ったヘリヤには甘さが重い様だ。
「キルシュヴァッサーが良い香りとアクセントになって甘みと調和しています。このトルテ、とてもGutです。」
「この甘さ、ザルツブルクでザッハトルテを頼んだ時を思い出したよ。濃厚過ぎるから薄めるためにホイップクリームを付けるか聞いてくるんだ。」
「本場ヨーロッパのケーキ、アジア圏にはあんまりナイ甘さヨ。ザッハトルテ1個で5個食べた気になたヨ。」
「甘味は正義。いくらでも入る。」
ティナは地元でもケーキと言えばすこぶる甘いものであるため慣れっこであるが、京姫や花花には少し甘すぎる感がある様だ。しかし、同じアジア人である小乃花は、歯が浮くほど甘い羊羹も好んで食べるため、このくらいの甘さはむしろ得意分野である。
味が濃厚なシュヴァルツヴェルダーキルシュトルテに合わせるため、紅茶はケニアをチョイスしている。ほんのり渋みとコクがあり、カカオ系のケーキに良く合う。
紅茶を啜りながら、善哉善哉と呟く小乃花の姿は相変わらず気配が薄いが、雰囲気が縁側のおばあちゃんである。その横にはいつの間にか料理を詰めたタッパーが2つ重なっている。この辺りは遠慮のないおばちゃんだ。
「京姫、このトルテ。どこで買って来たんですか? 最寄りの菓子店では見たことありませんよ。」
「これか? ローゼンハイムのパン屋で売ってたんだ。ティナがおいしいって言ってたチーズクーヘンがあるとこだ。ここのところポンと1つだけトルテが置かれたんだが、異質な感が妙に気になってな。」
「ケーニヒシュトラーセのパン屋さんですか? トルテを焼くのは見たことがなかったですね。限定か、隠し商品ですかね。かなりレベルが高いですよこれ。パティシエもパティシエールもいなかった筈ですが。」
ドイツでは、パン屋でもケーキを焼くことがある。Blechkuchenと呼ばれ、型ではなく、金属の板に乗せて焼くシンプルなクーヘンを四角く切って売っていたりする。今回のトルテはちょっとイレギュラーの様だ。とはいえ、京姫はここ数日で何回も見ているので新商品だと思っていたらしい。
しかし、30cmのホールを6等分にしているのだが、1つあたりは日本で買うショートケーキの優に倍以上のサイズがあり、且つ中身がミッチリ詰まって物理的に重いのだ。
それでも、何だかんだと言いながら全員が残さずペロリと平らげている。
正直、使っている砂糖の分量を考えるとカロリーが如何程なのか気になるところではあるが、彼女達の運動量はこのくらいのカロリーなどあっと言う間に消費してしまう。
高位の騎士は皆スタイルが良い。
各々が厳しい鍛錬を課すため、蓄える程カロリーが余らないのだ。
やっぱ効果あんまないねぇ↓
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しかし、ブックマーク増えねぇなぁ。




