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試作(1) 参考資料…??、設定、資料

「引いたものは仕方がないとして…ロブ爺さん、仕事だから土産話もないと思いますよ…さて内容を確認するか」


―――――――――――――――――――


<内容>

・西の境界の通常種ダンジョンの間引き(10程度で構わない)

・シェイルテリアにある全5つの不滅種ダンジョンの踏破(間引き後、時間の許す限り)

・冒険者の育成(パーティーメンバーやギルドメンバー等、これの遂行については自由)


<下界時の制限・支給・出発地点>

・出発地点はメーゼル国の西の境界付近にある森

・下界時は種族は人族

・ジョブは相談による

・支給品は装備品、資金、食料、その他

・初期能力はジョブや個人の実力でLvが変化

・その他については相談時に


<各国の名前と位置・不滅種>

クラウティン皇国

メーゼル国の東

霊樹シュナーシュ

皇国領の大森林最奥地


フェルバレ王国

メーゼル国の南

孤島洞窟アウリエ

王国領南端の港町1km先の孤島


シフェメフ帝国

メーゼル国の北

氷塔コフィン

コフィンに続く洞窟

帝都の北西3km先にある山の中腹


西の境界

メーゼル国の西

異塔ゼフィーズ

境界の町大西門から35km離れた砂漠の中心


メーゼル国

出発地点の国

盛衰坑道カージェン

首都近くの鉱山の一つ


―――――――――――――――――――



…何だろう支給品については不安しか無いのだが


「うん、クジだからね」


「思考を読むなよセリス」


「僕と君の仲じゃないか勇。それよりも準備を始めようか」


「了解」

一人称が僕な創世神セリス

彼女によって俺は一度転生してから死んで一応天使として働いてる


「一応じゃなくてちゃんと天使として働いてるから」

「そうかい。で…ジョブと初期能力は?」


「ジョブは物理戦闘や魔法戦闘どちらが良い?転生者組でも勇は経験が多いからLv1だけど最上位の戦神や賢者も可能だよ。もちろん後で変更とかも利くし」


「賢者で良いだろう」


「うん、戦神と賢者、生産職の一部以外はLv上限…流石仕事の経験が豊富なだけはあるね」

「どうりで戦天使隊の模擬戦に呼ばれる訳だ」


「ぶっちゃけると勇はもう神天使になれるんだよね」

…ん?


「神天使はやらんからな」

書類仕事は面倒だ


「分かってるよ、セラフィム達もまだ余裕あるから大丈夫って言ってた。向こうについては境界の町へ向かえば良いよ。その辺の魔物もそこまで強く無いから」


「それがフラグじゃない事を祈るよ」


「それじゃあお楽しみのクジ引きだよ。まずは食料品ね、範囲は1食分から1週間分」


「…『3日分』だな」


「次は資金、1万Yから500万Y」


「…『金貨1枚大銀貨34枚』…幾らだ?」


「134万Yだね、装備品は数から」


「意外と多いな。『28』…装備余るぞ」


「要らないのは売ったりメンバーに分けたらいいよ。次は振り分け」


「……『武器11/防具15/装飾2』か、偏ってはないな」


「問題は内容だね。まずは武器」


「…『神器1/高級0/中級2/低級8』…だな」


「次、防具」


「『神器0/高級/中級0/低級15』」


「最後は装飾」


「『神器2/高級0/中級0/低級0』…極端だな」


「…そうだね…さて、その他は引いてみてのお楽しみ。回数は5回ね」


「…『回復薬フルセット×3』、『上級魔結石×5』、『フレイムランスの封魔石×1』、『予備の下着と服』、『ハズレ』…ハズレって…」


「ネタで1枚入れたハズレを引くなんて相変わらずのクジ運だね」



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