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異世界のはじめかた  作者: カガワ
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冒険3

男性でしたら女性に憧れるものです。

その気持ちわかります、あなたさまは素直なかたですね。


では、あなたさまの体を構成します。

どのような顔か、髪の長さや、身長の高さ、フリーサイズなどを自由にご想像ください。声のイメージなども決めるとさらに、リアリティーが増すかと思われます。


あなたさまの想像力をもってすれば、だいぶ具体的な姿になったのではないでしょうか。ですが、大切なのは想像力をもって生み出したものを、持続することです。ふと、しますと、あなたさまは本来の姿に戻ってしまうでしょう。


せっかく、念願の理想の女性になれたのです。ガラスの靴をおいて逃げ出すことのないように。この魔法がとけるのは、あなたさまの想像力が尽きたときなのですから。


さぁ、続けましょう。


光が消え、あなた様が目をあけると、そこは薄暗い坑道のような場所でした。

左右の壁づたいにはぼんやりとした光をはなつ、ランタンが等間隔にぶらさげられています。

そこまで狭い坑道ではありませんが、二人で並んで歩くことはできそうにありません。また、あちこちにしゃがまないとはいれないような横穴も見受けられます。


どうしますか?


横穴に入る →7

ランタンにそって進む →8

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