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異世界の車窓から 異世界で汽車の車掌に就職しました。

作者:みこ
異世界・サンズグリーズ。剣と魔法が支配する世界。長きにわたる人類と魔王軍の戦いに終止符が打たれ、ようやくやってきた平和な時代。ボロボロに破壊されたインフラを再整備して、いざ世界復興に取り掛かろうとしましたが、大問題が発生しました。圧倒的人手不足!
人類も魔王軍も主戦力が戦争で失われどこもかしこも人手不足。このままでは世界復興に進めません。
人類の王様と魔王軍の幹部達は考えました。この世界で人手が足りないなら、違う世界から即戦力になる人材を採用すればいい。就職難の違う世界はあるだろうか?
白羽の矢が立ったのは、地球でした。
地球の日本から職に彷徨う沢山の人材を召喚し、サンズグリーズはようやく復興に着手できそうです。
地球の日本に住む、職に迷える若者・若葉一利もサンズグリーズに採用された1人です。
若葉一利様、貴方を世界復興の為に走る汽車の車掌として採用致します。
若葉は出した覚えのない採用通知に疑問を抱きながらも、念願の採用通知に歓喜して承諾し、異世界へ旅立つことにしました。なんの力もなく特技も能力もない若葉ですが、働く意欲だけはありました。
スーツに着替えネクタイを締め、鞄を持って一人暮らしの安アパートの扉を開けると、そこは異世界サンズグリーズでした。
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