第五十七話 ヒトニは恋をする。お相手は意外な相手で…。
ここ何回か炎上シリアス回でした。
一息入れましょう。
シズカの親戚のお兄さんヒトニ・クシ。
シスコンですが彼も魔物なので女好きです。
ノイズの嫁さんをターゲットにしています。
ノイズはもちろん気が付いていません。
そこでヒトニが目をつけたのは…?
ドリアードのモクモクでした。
物静かでミステリアスな彼女。
作者も扱いを困っている彼女。
ヒトニには物静かさが惚れポイントです。
さりげなくモクモクに近づきます。
「このモクモクさんが生らした果物の成分を分析した。
これは特効薬を作る可能性のある成分だ。
もっと分析したいからモクモクさんの身体を調べたい。」
特効薬は嘘です。
モクモクの身体を触る口実です。
モクモクは「研究のためなら…」と素直にうなずき、気づいた時にはそういう関係になっていました。
ノイズ以外はヒトニとモクモクの関係に気が付いています。
でも誰もノイズには言いません。
ハーレムのバランス崩れたら困るしね。
ノイズの不倫には厳しいのにね…。
ある時ヒトニとモクモクは語り合っていました。
「人は死ぬとどこにいくのだろうか?」
ヒトニは哲学者でもありました。
モクモクは答えます。
「安心してください。
ヒトニさんが死んだら遺体は私の樹木の身体の養分として永遠に循環します。
ヒトニさんは死を超えられます。」
ヒトニ、ドン引き。
それでも言い返します。
「僕は後500年は生きられる。
理由は言えない。
逆にモクモクさんが枯れたらモクモクさんの身体で家具作って暮らすよ。」
二人は笑い合ってどっちが長生きするか競争になったのでした。
二人は知りません。
未来でノイズが関係者一同を不老不死にすることを。
それでもなんだかんだヒトニとモクモクは上手く行っていてシズカはヒトニの執着が減って喜んでいました。
(ヒトニ兄さん視野広くなるといいんだけど。)
モクモクはたまに花を咲かせたり、実をぽとぽと生らして奇行が多くなっていましたがやっぱりノイズは気が付かないのでした。
(モクモクさん風邪でも引いたかな?)
ノイズはずっと呑気でした。
ドリアードが風邪を引くはずないのにね。
今回はここまで。
次回をお楽しみに。
第五十八話に続く。
ここ何回か炎上シリアス回でした。
一息入れましょう。
シズカの親戚のお兄さんヒトニ・クシ。
シスコンですが彼も魔物なので女好きです。
ノイズの嫁さんをターゲットにしています。
ノイズはもちろん気が付いていません。
そこでヒトニが目をつけたのは…?
ドリアードのモクモクでした。
物静かでミステリアスな彼女。
作者も扱いを困っている彼女。
ヒトニには物静かさが惚れポイントです。
さりげなくモクモクに近づきます。
「このモクモクさんが生らした果物の成分を分析した。
これは特効薬を作る可能性のある成分だ。
もっと分析したいからモクモクさんの身体を調べたい。」
特効薬は嘘です。
モクモクの身体を触る口実です。
モクモクは「研究のためなら…」と素直にうなずき、気づいた時にはそういう関係になっていました。
ノイズ以外はヒトニとモクモクの関係に気が付いています。
でも誰もノイズには言いません。
ハーレムのバランス崩れたら困るしね。
ノイズの不倫には厳しいのにね…。
ある時ヒトニとモクモクは語り合っていました。
「人は死ぬとどこにいくのだろうか?」
ヒトニは哲学者でもありました。
モクモクは答えます。
「安心してください。
ヒトニさんが死んだら遺体は私の樹木の身体の養分として永遠に循環します。
ヒトニさんは死を超えられます。」
ヒトニ、ドン引き。
それでも言い返します。
「僕は後500年は生きられる。
理由は言えない。
逆にモクモクさんが枯れたらモクモクさんの身体で家具作って暮らすよ。」
二人は笑い合ってどっちが長生きするか競争になったのでした。
二人は知りません。
未来でノイズが関係者一同を不老不死にすることを。
それでもなんだかんだヒトニとモクモクは上手く行っていてシズカはヒトニの執着が減って喜んでいました。
(ヒトニ兄さん視野広くなるといいんだけど。)
モクモクはたまに花を咲かせたり、実をぽとぽと生らして奇行が多くなっていましたがやっぱりノイズは気が付かないのでした。
(モクモクさん風邪でも引いたかな?)
ノイズはずっと呑気でした。
ドリアードが風邪を引くはずないのにね。
今回はここまで。
次回をお楽しみに。
第五十八話に続く。
ヒトニ、やってることはアウト寄りなんですが、本人は割と本気です。
モクモクは相変わらずマイペースというか、価値観が人外すぎますね。
この二人、どこまで行くのか作者も若干見守りモードです。
そして安定のノイズ。
平和の象徴みたいな顔して一番何も知らないの、ある意味才能です。
次回はまた少し動きます。
引き続きお付き合いいただけたら嬉しいです。




