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最弱スキル【騒音】で追放された俺、嫁が全員ヤバい件について。 〜無自覚バカのゆるゆる異世界ハーレム生活〜  作者: 荒高 まっぽ


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第四十六話 ノイズ禁断の扉を開く!?アン・チウマイと対談へ。

こんにちは、荒高まっぽです。


今回はノイズがやらかします。

しかもかなり危ない方向で。


SNSとYouTubeアカウント作成。

そしてアン・チウマイへの直接コメント。


はい。

大体この時点で嫌な予感がすると思います。


当然のように炎上しますし、

当然のようにイツカが止めに入ります。


ノイズは今回も

「なぜダメなのか」を理解していません。


ですがこの騒動、

思わぬ形でアン・チウマイとの対談に発展します。


それでは本編をどうぞ。

前回あらすじ。


ノイズのアンチ、アン・チウマイ、本名安千歌あんちかのシンデレラストーリー。

以上。


さてやっていきましょう。


ノイズは禁断の扉を開けてしまいます。


SNSアカウント作成とYouTubeアカウント作成。


ユーザー名。


本家本元ノイズ・スタンディング(本物)


アイコンはもちろんノイズの顔写真です。


あーあ。


前の詐欺会社の影響マル受けしてるよ。


こんなのなりすましですって言ってるようなもんじゃん。


バカだねえ。


そしてアンの歌ってみたにコメントしました。


本家本元ノイズ・スタンディング(本物)


「アンチうまいさん本当お上手ですね。

僕も見習いたいです。」


アンはこのいかにもな、なりすましアカウントを見逃しません。


動画に固定コメントにして処刑はアンの信者に任せました。


「アン・チウマイさんだ。馬鹿野郎。」

「アン様だけでなくノイズ様まで侮辱するなんて…。通報しました。」

「おい。偽物。売名はアン様が上だぞ。」


本物ノイズはフルボッコです。


ノイズは呑気です。


(そっか本物ってアンチうまいさんに認めて貰えばいいのか。)


そうと決まれば、SNSでDMを送りました。


本家本元ノイズ・スタンディング(本物)


「アンチうまいさんこんにちは。

僕は本物です。

YouTubeで表明してくれないでしょうか?」


アンは思います。


バカななりすましに制裁を加えるか。


「本家本元ノイズ・スタンディング(本物)さん。

こんにちは。

私にはあなた様が本物かわかりません。

身体的特徴が証明になると思うので下半身を写して送ってもらえますか?」


(証明ってそういうことか。合理的だな。)


ノイズは妙に納得してズボンを脱いで写真を撮ろうとしたところに…。


「ノイズ様、今回の歌ってみたどうします?リクエストは…。」


とイツカが部屋に来ました。


「…!ノイズ様何してるんですか?」


ノイズはアカウント作成がバレたと思っただけでした。


イツカはなんとかノイズの無駄の多い説明を四苦八苦で聞きました。


「わかりました。

ノイズ様、アン・チウマイには悩まされてました。

公式でお話ししましょう。


だめですよ。

人様に局部を写した物送るのは。


ノイズ様スキャンダルで聖騎士もYouTuberもおしまいでしたよ。

絶対やったらだめです。

わかりましたか?」


ノイズは人様にそう言う写真送ったらダメなんだとだけ学習しました。


何故かまでは理解していません。


ノイズはそう言う男です。


イツカはノイズのアカウントを取り上げました。


「ノイズ様対談させてあげますからもうコメントは禁止です。

ノイズ様の知能が50になったら許可します。」


はい。


これは死刑宣告ですね。


ノイズは絶対知能50になることはないのですから。


ノイズはコメントできないことに落ち込みました。


イツカはノイズのSNSのアカウントを使ってDMを引き継ぎました。


「アン・チウマイさんこちらは本物のノイズ・スタンディングのアカウントです。

偽物に見えますでしょうから、別の公式ノイズ・グループアカウントからおいおい公式対談のご連絡をさせていただきます。

お騒がせして申し訳ありませんでした。」


アンは文体が変わったのでびっくりしました。


マジかよ…。


俺は確かにノイズバカ説唱えていたが本当だったとは…。


とりあえず公式から連絡が本当に来るか待つか。


ひょんなことからアンとノイズの対談が決まりました。


この時にはもうノイズのバカは隠しきれない。


イツカのマネジメントだけだと限界だからとシズカがネット関連を勉強してサポートに回ることにしたんです。


「作者さん私便利屋さんか何かと勘違いしてません?私もパン事業で忙しいのですが。」


大丈夫。


作者パン屋事業で人送るから。


待ってて。


今はノイズ問題解決して。


あなたしかいない。


「仕方ないですね。わかりました。」


シズカはどこに話しているのかわからないのですが了承しました。


スキルで隠れているイキモは一部始終を録画していましたがなんのネタに使うかは決まっていません。


痛まない頭をアスモデウスの輪っかの部分、無意識に押さえながら。


(へへへ。今日は撮れ高がいいな。)


こいつは懲りません。


対談は長くなったからまた次回。


第四十七話に続く。

ここまで読んでいただきありがとうございます。


ついにノイズが

SNSという禁断の扉を開いてしまいました。


そして案の定、

秒で問題を起こしています。


ノイズの知能50という条件ですが、

作中でも書いている通り

これはほぼ不可能な数字です。


つまりコメント禁止は

実質永久刑です。


また今回から

シズカもネット対策チームに加わりました。


パン事業の責任者でありながら

ノイズのトラブル処理まで担当することになり、

完全に便利屋ポジションになっています。


そして裏では

イキモがしっかり撮影しています。


この対談、

もちろんただでは終わりません。


次回、アン・チウマイとの対談編です。


第四十七話に続きます。

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