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最弱スキル【騒音】で追放された俺、嫁が全員ヤバい件について。 〜無自覚バカのゆるゆる異世界ハーレム生活〜  作者: 荒高 まっぽ


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第四十話 未知との遭遇!?イキモ命を観察に賭ける!

こんにちは。荒高まっぽです。

いつも読んでくださってありがとうございます。


今回は久しぶりにイキモ回です。

ノイズ家の周りをうろうろしている、あの観察大好き男の秘密が少し明らかになります。


正直言うと、イキモは作者的にもかなり扱いが難しいキャラです。

なにをするかわからないので、書いていてちょっと怖いです。


そんなイキモですが、今回はとんでもない存在に目をつけてしまいました。

さてどうなることやら。


それでは本編をどうぞ。

はい。


始めていきましょう。


今回はイキモの隠された秘密を暴露しちゃいます。


ちょっと久々なんでイキモ・ノガスキのことを説明をざっくりしましょう。


動物病院の先生兼、強制生き物解説係イキモ・ノガスキ。


この前までノイズとお友達でした。


イキモは友情と履き違えてますが彼が好きなのは観察です。


ノイズには飽き始めていました。


前回のことは覚えているでしょうか?


新しいお友達を住民から紹介してもらうとシズカに頼んだことを。


そのお友達は幽霊で元前任聖騎士カロウです。


恋愛じゃなかった。


残念!


そして引っ張りましたがイキモの秘密です。


なんとイキモは暇さえあればノイズ家をスキルで気配を消して観察していたのでした。


前にカロウをストーキングしていると言ってましたが、それは自分もそうだったわけです。


だからノイズにも早く飽きてしまったんですね。


さて今日もカロウを観察したり(まだお友達申請してない)、他の住民を観察していたイキモですが。


なんと来てしまいました。


色欲の悪魔アスモデウス。


アスモデウスは定期的にカレンのことを見に来てました。


イキモは興奮します。


(やべえ。本物の悪魔だ。)


そしてイキモはスキルで気配を消していることをいいことに写真を盗撮します。


なんかターゲット異性より同性ってたち悪くない?


イキモもノイズ見習って恋愛しなよ…。


アスモデウスはなんとなくイキモに気が付いてましたがまずはカレンです。


気が付いているのは最上級悪魔だからです。


シズカさえ気が付いていませんでした。


アスモデウスは驚きます。


カレンが笑っているのです。


「アスモデウス様。この家良い家ですね。お話があって。そろそろアディをここに引き取りたいなって。」


アスモデウスは感動のあまりカレンを抱きしめます。


「カレン。私の見立ては正解だったか。良いだろう。シズカさんとそのことは話してくるから。ただちょっと待っていてほしい。悪い虫がいるんだ。退治しよう。」


そうです。


悪い虫はイキモですね。


アスモデウスは問います。


「私を盗撮しているお前。出てこい。


出なければ消滅魔法を唱える。


私は気が長くはない。


さあ早く。」


イキモは大ピンチです。


(マジかよ?スキルでバレないと思ったのに。悪魔を甘く見ちまった。)


イキモは汗がダラダラ流れていました。


全身から。


震えた手から虚しくスマホのシャッター音が鳴ります。


パシャ。


そのシャッター音は死刑宣告の音でした。


(俺死ぬかもしれない。)


ここで一旦話を切ります。


ではまた次回。


お楽しみに。


第四十一話に続く。

今回の見どころは、やはりアスモデウスですね。


カレンとの関係は、今後少しずつ動いていく予定です。

この家、なんだかんだで居心地が良いみたいですね。


そしてもう一人。


イキモ。


この人、観察のためなら命を賭けるタイプです。

さすがに悪魔を盗撮するのはどうなのかと思いますが。


まあイキモなので仕方ないですね。


果たして彼は無事なのか。

次回、少し状況が動きます。


それではまた次回の更新でお会いしましょう。

第四十一話もよろしくお願いします。

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