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最弱スキル【騒音】で追放された俺、嫁が全員ヤバい件について。 〜無自覚バカのゆるゆる異世界ハーレム生活〜  作者: 荒高 まっぽ


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第三十八話 これが大人の恋愛だ!!カロウとシズカの関係の行方

今回はちょっと大人向けの回です。


以前さらっと触れた

「カロウがシズカにアプローチしたあの場面」

そこをきちんと回収しました。


ノイズなろうは基本コメディですが、

たまにはこういう湿度高めの回も挟んでいきます。


ノイズが主人公なのに、

有能な男が横で本気を出すとどうなるのか。


そのあたりも含めて楽しんでいただけたら嬉しいです。


はいはい。

順調にフラグ回収していきます。


これ随分前のお話なんだけど読者様みんな覚えているかな?

カロウが初対面のシズカにアプローチしたんだよね。


カロウが居候するために。


今回はこれがテーマです。


また遡ることカロウがノイズにレッスンを始めた頃ですよ。


シズカはカロウの離れに呼び出されます。


シズカはドキドキしています。


「もしかして…。まさかね。そんなことないはず…。」


シズカは元女魔王で魔物でも乙女心はあります。

280歳ですが恋愛遍歴はそこそこです。


そこら辺はご想像にお任せします。


離れでカロウは話します。


「シズカさん、あなたの声には魅力がある。

正しく人間離れしたね。


是非ともノイズ様と並行してボイストレーニングを受けて欲しい。」


シズカは肩透かしを喰らいました。


(なんだー。そうだよね。魔物と関係持つのノイズ様くらいだよね?)


二人で発声練習して解散のところにカロウが…。


カロウはシズカの本心を見透かしています。


「シズカ様、まだあなたに未知の世界へ私が案内していません。

さあここへ。」


ベッドに案内されたシズカはもう心がアップダウンで限界でした。


(でも私にはノイズ様がいるし…でも…。)


結局二人はこうしてくっついたのです。


カロウはシズカに問います。


「正直、ノイズ様は下手なんじゃないですか?

そうじゃなきゃ私にシズカ様なびいたりしないですよね?


長いこと生きてるあなたを私は未知の世界にご案内できましたか?」


シズカはノイズを庇うように言います。


「ノイズ様は基礎は知っています。

でも応用がどうしても効かなくて、正直マンネリではありましたが私が満足しなかったからです。


私魔物だから欲張りなんですよね。


カロウさん、どこでそんなテクを覚えたんですか?

長いこと生きてますがすごかったです…。」


カロウは微笑んでいます。


「内緒ですよ。

聖騎士の仕事には王族に伽をする仕事がありました。


それで自然に…。


これはスキャンダルなんで絶対言えません。


ノイズ様は贅沢ですね。

私だったらシズカ様一人で十分なのに。」


リップサービスを忘れない男カロウ。

やっぱり聖騎士としても人間としても有能です。


ノイズマジで主人公降板させるかな?

カロウ主人公でええやん。


でもノイズなろうで作者世界取りたいんよね。


カロウはまあ色々頑張れ。


またノイズが気づかないうちに異性関係の乱れた家になっていくのでした。


今回はここまで。


お色気回どうだったかな?

人気と需要があればこういう路線もいいかもね。


お楽しみに。


ではまた次回。

第三十九話に続く。

お色気回、いかがでしたでしょうか。


ノイズは相変わらず気づきません。

でも世界はちゃんと動いています。


カロウは有能。

シズカは欲張り。

ノイズは……ノイズ。


この三角(?)関係は、

今後もじわじわ効いてきます。


コメディとシリアスと色気のバランス、

どの配分が一番面白いか、

探りながら進めていきますね。


ではまた次回。

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