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最弱スキル【騒音】で追放された俺、嫁が全員ヤバい件について。 〜無自覚バカのゆるゆる異世界ハーレム生活〜  作者: 荒高 まっぽ


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第二十九話 零とゴマの関係の行方。亜人と人間の違いとは!?

今回は零とゴマ回です。


例の果物事件の余波、ようやく回収します。

ええ、作者はネタを擦れるだけ擦ります。


あとイキモがまた勝手に解説していますが、あれは仕様です。

止まりません。


猫(亜人)の恋愛需要があるのかどうかは知りませんが、作者が書きたいので書きます。

それが連載というものです。


では本編どうぞ。


はい。皆さん覚えていますか?


第二十七話で果物パーティーとここで描写できないパーティーがありましたね。


 


え?作者お前このネタで何回擦るねん?だって?


答え、そりゃあもちろん擦れるまで擦り続けるが正解です。


元ネタが摩耗し切ってももちろん書ける限りはずっとやります。


それくらい作者は貪欲じゃないと連載なんてできないからね。


 


さて本題に入ります。


実はあの時零とゴマはそう言う関係になってしまいました。


 


ここで生き物強制解説係イキモが来ます。


 


「はい。読者の皆さんこんにちは。


実は今から僕が解説する内容、設定資料集に収められているんですがどれくらい皆さんが読んでいるかわからないので説明します。


亜人は遺伝関係が特殊なのと親族間の関係にタブーはありません。


つまり零ちゃんとゴマ君の関係は別に亜人の世界では禁忌ではありません。


近親婚を繰り返したハプスブルグ家みたいにはならないと言うお話しでした。


そろそろノイズさんに飽きてきたんでまたここの住人さんの誰かとお友達になりたいですね。


誰が良いかは後日発表します。ではー。」


 


イキモは誰に解説したのかわからないですが。


零とゴマはギクシャクしています。


 


零は無かったことにしたい。


ゴマは関係を深めたい。


互いにとても気まずいです。


 


でも表面上は普通の姉弟として仲良くしていたので誰も二人の悩みに気が付きません。


新しくカレンが来たことも大きいですね。


みんなカレンの世話焼きに忙しいです。


 


カレンは少しずつ発話ができるようになってます。


おはよう、おやすみなさい。は言えるようになりました。


まだ全部の挨拶は難しいです。


 


ゴマはやや焦っています。


このままでは無かったことにされてしまいますね。


ちょっと強引ですが零に迫ることにしました。


 


「零、話がある。夜俺の部屋にきて欲しい。」


 


零は直感で二人きりになってはいけないと考えます。


「みんなの前で話せないこと?ここで言えない?」


 


ゴマは焦っている様子を見せず。


「部屋に来て欲しいとは言ったけどドアを開けておく。


やましいことはないから。


これからの二人の関係について話したい。」


 


零はゴマがそこまで言うならと。


「分かった。いいよ。でも変な気起こしたらすぐ出ていくから。」


 


夕飯後。


零はゴマの部屋を訪ねます。


 


「ゴマ。入るよ。」


 


さて困りました。


序盤で茶番したのと展開が全く作者思いつきません。


ちょっと調子悪いなあ。


 


まあ次回に続けて書いたらなんか思いつくかも。


次回に引っ張ります。


お楽しみに。


 


猫の恋愛需要あるのかとは作者は今更ながら思うのですが。


 


第三十話に続く。

まさかの「続く」。


作者もゴマと零の部屋シーンの着地点がまだ見えていません。

でも勢いで引っ張るのも連載の醍醐味です。


カレンは少しずつ人間らしくなってきましたね。

その裏でゴマは焦り、零は距離を取りたい。


温度差。

これぞ恋愛(?)。


猫の恋愛需要あるのか問題は次回以降の読者様に委ねます。


第三十話もお楽しみに。

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