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嫁が全員ヤバい件について。 騒音しか出せない俺の異世界ハーレム生活。  作者: 荒高 まっぽ


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第十五話 ノイズのお嫁さん候補六人目? 音の精霊オンちゃん爆裂登場!後編

みなさん、こんにちは。

そろそろ「ノイズの嫁候補、多すぎ問題」が深刻になってきた今日このごろ。


今回はとうとう――音の精霊オン・センタマゴちゃんが登場です。

名前のクセが強いけど、中身はさらにクセ強です。


あと、例の動物病院のイキモ先生も現れます。

何者なのか、どこから来たのか、そして何が目的なのか。


やりたい放題の世界で、ますますカオスが加速していきますが、

いつも通り、ゆるくお楽しみください。


前回のあらすじ。

シズカが部屋に籠る。

魔物化。

精霊作者呼び出し、ネタバレ強要される。

シズカが音の精霊オン・センタマゴちゃん召喚。

なんか動物病院の先生、イキモ・ノガスキも来ました。


みんながイキモの登場にびっくりしています。

イキモは話します。


「はい精霊作者さん、音の精霊オンちゃんも、ああシズカさん大丈夫です。

私は獣医として守秘義務があるんで元魔王様とは言いませんから。

こんにちは。


え?なんでモクモクの時に来なかったか?って。

それは作者さんが僕をまだ誕生させてなかったとか

モクモクさんを怒らせたら怖いから召喚にブレーキがかかったでもなんでも

皆さんのご想像にお任せします。


さて私が強制召喚されたのは理由が分かってますね。

オンちゃんの説明をするためです。


オン・センタマゴちゃんは音の精霊で、

借金の理由はズバリパチンカスですね。


音の精霊だから音に弱いのと

ただのギャンブラーなダメ精霊です。


ただノイズさんの特殊スキルの助けのために役に立ちそうですね〜。


じゃあ、基本情報はこんなところで。

僕今度個人的に遊びにくるようノイズさんにコンタクト取りますね。


魔王に亜人、精霊、幽霊、なんでもありじゃないですか?

是非ノイズさんとはお友達になりたいです。


ではまたー。」


イキモは言いたいことを言って消えました。

なんか説明より個人的欲望が割合多かった気がするが…。


精霊作者は言います。


「おい。パチンカスかよ。最悪だな。

作者身内にパチンカスいるから嫌いなんだけど。

借金のスケールもでかいし。」


シズカは必死でアピールします。


「作者さん大丈夫です。オンちゃんは更生します。

ノイズ様のそばにいればパチンコは行かせません。

おねがいします。」


オンちゃんはキレます。


「待つアル。パチンカスじゃないアル。

生活費稼ぐためにやってるアル。

ギャンブラーじゃないアル。

パチンコは辞めないのだ。」


言い争いにそれぞれなりましたが

トライアル期間1週間を設けることで全員合意しました。


精霊作者は帰りました。

あんまり自分が作品に干渉するのは良くないと。


元魔王なのはオンちゃんとシズカは秘密にして、

財閥で管理している土地の精霊と言うことにしてオンちゃんをみんなに紹介しました。


オンちゃんはノイズのスキル騒音に一目惚れ。

パチンコ通いは足を洗いました。


夜はノイズとギシギシしましたとさ(そう言う意味です)。


シズカへの借金は5000万円に減額されました。

作者からしたら1億円も5000万円も自己破産レベルだけどね。


またオンちゃんのスキルがどれくらい役に立つかは次回お話しします。


では第十六話に続く。


お読みいただきありがとうございました。


いかがでしたか?

今回はオンちゃんの爆裂登場と、イキモ先生の謎ムーブが光る回でしたね。


パチンカスだの借金5000万だの、ツッコミどころ満載でしたが、

ノイズは果たして彼女を更生させられるのか――?

そしてギシギシの夜(意味深)はどうだったのか――?


次回は、オンちゃんのスキルが本当に役に立つのか?という、

ちょっとだけ真面目(?)な展開になる……かもしれません。


それでは、また次回の爆発でお会いしましょう!

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