表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
嫁が全員ヤバい件について。 騒音しか出せない俺の異世界ハーレム生活。  作者: 荒高 まっぽ


この作品ページにはなろうチアーズプログラム参加に伴う広告が設置されています。詳細はこちら

11/15

第九話 森での出会い、五人目のお嫁さん候補

こんにちは、荒高まっぽです。

いつもご覧いただきありがとうございます!


今回はいよいよ五人目のお嫁さん候補が登場。

舞台は森、相手は…まさかの精霊!?

ノイズの修行は進むのか、それともまたお嫁さんが増えるだけなのか…。


どうぞ最後までお楽しみください!


家でノイズ修行してるんだけどさぁ、みんないちゃいちゃするからできねえんだよ。

だから近くの森にみんなで来ました。


シズカが言う。

「ノイズ様、イメージしてください。

騒音をイメージです。

森に隠れているみんなを騒音で見つけたら巻き込む感じで。」


ノイズはそれなりに必死だ。

でも前見せたステータスで知能10のノイズにはなかなか難しい。


まあ頭良くても魔法習得は難しい。


隠れている誰かに騒音イメージが足元に当たった気がする。


隠れているイツカがはしゃぐ。

「ノイズ様そうです。こんな感じです。

もっとその人を全身をミキサーで巻き込む感じで。」


ノイズ頑張る。


だんだん騒音スキルを応用して相手も見つけられるようになる。

気配を消すのが得意な零やユーリィも探し当てられるようになった。


「ノイズ兄さんすごい。私音立ててないのに。」


ユーリィも感服している。

「お前幽霊が気配消してるのにどう言うことだよ?チートだろ?」


そんなこんなでスキルが形になってきました。


ノイズの疲れたので帰ろうとしたところーー


出ました。

森の精霊が。


一本の巨木が人型になってノイズに話しかけてきました。


それは美女でした。


緑の地面に付くくらい長い髪に茶色の瞳。

服は森ガール(死語)

出るところは出て引っ込んでいるところは引っ込んでいるスレンダー体型。


「久しぶりに騒がしいと思ったらあなたですね?

初めまして。

私はモクモク・ショクスと言います。

この森の長老でドリアードです。

年齢は500歳ほどですね。


早速ですが私はあなたと暮らします。

有無は言わせません。

私を目覚めさせたんですから。

いいですね。」


ノイズお嫁さんズもみんな固まって見つめています。

元魔王のシズカより年上だし、スキル威圧をシズカより強く使っているからですね。


こうしてまたノイズはお嫁さんが増えましたとさ。


ノイズはただ一言。


「はい…。よろしくおねがいします。」


しか言えませんでした。


ノイズは家に帰宅して猫とお昼寝、夕飯後にモクモクにノイズは味見されましたとさ。(意味わかるよね?)


モクモクは一部屋をもらい、庭で樹木化して光合成したりしていました。

やっぱりなぜか木の精霊なのに飯を食います。


「ノイズさんといるとわからないけど食べられるんです。嬉しいなあ。」


なんか作者もご都合主義な気がするけど飯は食えるに越したことないのである。


次回は家庭内戦争勃発するよ。

お楽しみに。


第十話に続く。


最後まで読んでいただきありがとうございます!


またまた増えました、ノイズのお嫁さん候補。

今回はなんと500歳のドリアード、モクモクさんでした。

お姉さんキャラ好きな方には刺さったでしょうか?


次回はいよいよ家庭内戦争…!?

更新は毎日21時、ぜひブクマ&感想お待ちしてます!


ではまた、荒高まっぽでした!


評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ