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二月十九日
瞬く合間にザーザー降りで
傘のこと思い出す
どっか置いてきた
動けないまま
戸惑っていたい
間違えていたい
(北上のススメ・ネクライトーキー)
先週は睡眠時間が少なく、そのためにこの土日は何も出来ずにいた。
それでは何故睡眠時間が削られたかと言えば、少しひとと話すのに時間を使っていた。
意識が変わったところで、性分は簡単には変わってくれない。話すと疲れる。それも酷くつかれる。世の人々に驚くのはこんな時で、休日の度に友達と会っているなどと聞くと、ほとんど尊敬の念を覚える。絶えず、沈黙のいたたまれなさに怯えずには居られない私だ。




