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売命日記  作者: 山田羽二男
Sparkle
19/35

二月十九日

瞬く合間にザーザー降りで

傘のこと思い出す

どっか置いてきた

動けないまま


戸惑っていたい

間違えていたい

(北上のススメ・ネクライトーキー)


先週は睡眠時間が少なく、そのためにこの土日は何も出来ずにいた。

それでは何故睡眠時間が削られたかと言えば、少しひとと話すのに時間を使っていた。

意識が変わったところで、性分は簡単には変わってくれない。話すと疲れる。それも酷くつかれる。世の人々に驚くのはこんな時で、休日の度に友達と会っているなどと聞くと、ほとんど尊敬の念を覚える。絶えず、沈黙のいたたまれなさに怯えずには居られない私だ。

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