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アクリル越しのあなた

作者:

 今日も呑気にアナタは姿を見せる。

 バカみたいに呆けた視線をボーっと滑らせる。

 どうせその目では何も見えていない。所詮はアクリルの表面をなぞっているだけ。

 その無目的に生きる様はいかにも滑稽で自分が無価値だという事を周囲にありありと振りまいているようだった。

 そんな世界に閉じこもって何が楽しいのやら。

 自由の中で自由を感じられない不自由さには反吐が出る。

 所詮、私達魚の前では周りに縛られる低俗な人間なんて等しく無意味だというのに。

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