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どうも読者です!  作者: ひとつまみの読者
〜気ままな読者エッセイ〜
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089 不正しているだろう作品の扱い方



 どうも暇人な読者です。


 今回は「087やばいほどの気持ち悪さ全開で不正臭を辿る…」の番外編のようなお話です。いまだに気持ち悪さを保ちつつ追跡をやっております。暇なんです。


 みなさんは、怪しいと思ったとき、そういう情報を得たときに、その作品をどう扱いますか?


 私は――何もあげたくないですね。


 ブクマはもちろんのこと★もリアクションすらもあげたくない。野次馬根性でPVは重ねますけど、評価するに値しないと思っております。たとえ、考えさせられる良いネタであっても、「こいつにだけは語られたくない」と思ってしまうのであります。


 ……ここまで書いたらどのジャンルか気づく方もいらっしゃるでしょうか? こんなに私がしつこく文句を垂れるのはこれまで書いたエッセイからバレバレかもしれません。


 件の作者さんが気づいて辞めてくれたらよいのですが、ご本人が私のエッセイを読まなければ無理な話ですね。それか、私がとっとと運営に通報するとか。でも、どこまで複垢を増やしていくのか知りたいので眺めていたいのが本音です。ランキングに載る載らないに執着がないからの弊害かもしれません。他の作者さんを思えば通報一択でしょうけれど、ランキングでよくお見かけする作者さんが感想を書いているので、別に気にしなくてもいいっかと思ったりもしております。


 うん、ランカーが反応していると、勝手ではありますが残念に思うんですよね。がっかりといいますか、あんなにあれやこれや語っているのになと、本当に勝手ながら何か憧れていた部分が崩れていくのであります。


 しかし、不正がある――これを考えずに、反応せずに、ただ素直に「誰かの作品」というままで向き合うだけで十分なのかもしれない。


 まー楽しいから追跡しているんですが(汗)私の性格の問題でしょうな。一度飽きてきたという波を乗り越えると楽しいだけが残りますから、自分が疲れて草臥れるまでは観察している。


 そんなキモイ読者をやっております。


 逃げるなら今の内です(笑)


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